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2005年08月29日

生ラムジンギスカン

ジンギスカンが大人気です。
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「炭火ヂンギスカン あんちゃん」の生ラム
色が悪いですが、本当は、とても美味そう。
デジカメ故障中のため、携帯で撮ってもらった為か?

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「炭火ヂンギスカン あんちゃん」の1人前・・・980円

思い起こせば、子供のころ、我が家にもジンギスカン鍋は
ありました。肉は、当然のことながら豚肉を用いて
ジンギスカンもどきをよく食べていました。

何故、そんな、洒落たものがあったかというと、実家である
浜松の近くに、奥山半僧坊という場所があるのですが
(たぶん寺です)
そこに詣でるたびに家族でジンギスカンを食べる場所があって
そこで気に入ったわけですね。たぶん、祖父が気に入って
鍋を手に入れてきたのだと思います。
そういうことが大好きな祖父でしたから。

もちろん、大人になってからも、ときどきは、ジンギスカンを
食べる機会はありました。
たとえば、もうつぶれちゃった恵比寿サッポロビール工場跡地
だとか・・・
そういえばあそこはガーデンプレイスになっちゃったん
ですよね。
たとえば、社員旅行で行った伊香保グリーン牧場だとか。
でも、ジンギスカンといえば、凍った肉の薄切りだったはず。

ところが、去年くらいから大人気のこのジンギスカン。
生ラムという言葉が合言葉のようです。
赤丸ヂンギスで生まれて初めて「生ラム」を食べてあまりの
おいしさにびっくりしました。
私の一番のお勧めは間違いなくこの店ですが
この店、今も人気店でとにかく予約がとりにくいのです。

で、最近、どんどん新しいジンギスカン店ができているので
新宿の店にも行ってみました。
新宿三丁目の「炭火ヂンギスカン あんちゃん」は、もう
本当に狭い、小さな店です。
これで見ると、肉は、大きそうですが、ちょっと小さめの
ブロックです。
肉が3種あって、皮というのも何かホルモン焼きを連想
させて私は気に入りました。

味は、肉もたれも、値段を考えるとよろしいかと思います。
遅くに行ったのですが、お兄さんの愛想もとてもよく
また行こうかなと思いました。

次に、新宿の思い出横丁にも、ジンギスカンを食べさせる店が
できた、というのでこれも行ってみました。
ひつじ亭です。ここも人気らしく夜9時30分を過ぎても
満席でした。
肉のブロックは、大きくて美味しいのですが、
脂身が多いのと少ないのとのミックスがワンセットで
この種類だけです。

この2種、そんなに違わないような感じなので
食べ過ぎてしまうと、ちょっと飽きてきます。
もっともタレの「スパイシー」、これ気に入りました。
ここに行くならタレは、スパイシーをお勧めします。

こんな私が次にねらったのは、当然のことながら

「自宅でジンギスカン」・・・・当然ですよね。

しかし、東京のスーパーやデパートの肉売り場では
生ラムは売ってないんですよ。
で、インターネットで生ラム注文いたしました。
「ジンギスカンのあんべ」ラムカタロース肉500gパック(タレ付き)で1491円です。

早速、届いた土曜にジンギスカンを食べたのですが、
2人で500gは、さすがに多かったですよねえ。

残念なことにタレの酸っぱさが、ちょっと好みから
はずれていました。もう少し甘みが強いほうが
いいような気もします。もっともタレは、好みですからね。
肉質は新鮮でしたし、とても柔らかかったですから
インターネットで買って家族で楽しむという方には
是非、お勧めします。

逆に、ここまでみんな生ラムだと、肉自体での違いを
感じるほど通な人も少ないような気もします。

タレの美味しさが次の勝負なのかもしれません。

ということで、ひつじ亭で食べたスパイシーだれに挑戦して幾つか配合
してみましたが、見事、敗北しました。

不思議なもので、あれだけ探し回った生ラムですが、
日曜に、富士見が丘の西友に行ったら、まさにあの生ラムが
並んでいるではありませんか!!

どこのスーパーにも、これからは並ぶかもしれませんね。
どちらにせよ、食べすぎてしまったので
ちょっと当分はジンギスカンは食べたくありません。

投稿者 sugiyama : 13:28 | トラックバック

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2005年08月23日

大人の食べ歩き・・好きだったのにね。

食い意地がはっているのでグルメなサイトはお気に入りに
並んでいます。
ALLABOUTJAPANの大人の食べ歩き
http://allabout.co.jp/gourmet/eatout/は好きなサイトでした。

もちろん、メールマガジンもとっていたはずでした。
ところが、暑さのせいでしょうか?
それとも、たまたま忙しくて消してしまったのか
8月8日のメルマガを読んだ記憶がないのです。

ガイドの伊藤章良さんがさとなお氏と書いているブログで
伊藤さんがガイドを降板されたことを知りました。
ここ(http://taidan.seesaa.net/article/5914265.html)
その原因が8月8日のメルマガの記事にあると知り、
先週には、2チャンネルなども検索していたのですが
該当のメルマガにお目にかかれませんでした。

今日、「そうだ!そろそろ」と思い立ち、検索してみると
みごとヒットしました。
ここです。
伊藤さんの記事についてとやかくは言いたくありません。

わたし自身も、毎日、何か面白いこと、楽しいことが
何かないかと探したり、作ったりすることが好きなので
少年っぽい「いたずら心」がそうさせたのだと
思うと、なぜか伊藤さんには、親近感を持ってしまいます。

それでも、小心者のわたしとしては、
ブログやメルマガを書くときには用心してしまいます。

インターネットって、やっぱり、ちょっと怖いです。

投稿者 sugiyama : 18:20 | トラックバック

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2005年08月17日

技術力だけでは・・

わたしたちの仕事は、技術力が一番大事と言われていますが、
実際には、ロケットを上げるプログラムを作っているわけでもなく
本当に技術力が一番か?というのは疑問に思う今日このごろです。

(これは、別にうちの会社に技術力がないといっているわけではありません。)

ただ、港区赤坂四畳半社長のブログを読んでいて、共感してしまったわけです。

コミュニケーション能力があれば技術力が50でも100以上の結果を出せことが
多いのにコミュニケーション能力が低いばかりに技術力が100あっても
評価がまったくされないということもあるのです。

実際、お客さまが求めていることは、簡単に理解できること。すぐ結果が出ること。
だったりするわけですよね。

まず、技術力100%出さなくても結果が出せるようなものを提案することを
意識してみませんか。

そうだ。かっこよくプレゼンできること。これも技術者にも求められている能力ですよね。

投稿者 sugiyama : 12:18 | コメント (1) | トラックバック

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2005年08月11日

もくや(浜松)

ホームページブログ化大作戦の1つ目は、長いお付き合いの
浜松の「もくや」さんです。

久しぶりに入野町の工場に伺ったら、「うどん屋」が併設されていました。
もともとが麺工場で、それも、ちょっと一味もふた味も違う
美味しい麺専門に作っている会社です。
(地元では有名なのよ)
100円(消費税込みのぽっきり)で本場讃岐うどんが
食べられるなんて信じがたいでしょうが
本当です。

一切、広告を打たないという社長命令で開店した
お店です。
3ヶ月は、かなり厳しい閑古鳥状態だったそうです。
ところが、口コミの威力で3ヶ月を過ぎるころから
人が入り始め、いまや、日に500人ものお客様が
いらっしゃる繁盛店となったのです。

だって、「生醤油半熟卵うどん+コロッケのせ」で
たったの250円(消費税込み)ですよ。
うどんのもちもちシコシコ感といい、甘い味といい
(小麦粉と塩だけで作っているそうです。)
東京の専門店で食べれば絶対に1000円以上する
味です。

家族4人でいっても1000円でおつりが来たりして・・

ああ、この店、アイロベックスの近くにもほしいです。

コンビニの弁当が高すぎると感じさせるお店です。

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投稿者 sugiyama : 19:51 | トラックバック

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2005年08月08日

4階のナゾ

当社が入っているビルの5階には、つい先日まで
かのヲタク系の人気ショップ「イエローサブマリン」が
入っていました。
エレベータに乗ると、そりゃいろんな人たちが乗り込んできて
一目で、「こりゃ、5階行きだな」と確認できました。

最近、店終いしてしまった後でも、まだ店があるものと信じて
乗り込んできては、5階でドアが開くと、
ガランとしたドアの前で降りもせず、「ボーゼン」と
している若者を見ることが多かったので、
「オバサン的おせっかい」を自称しているわたしとしては
そういうヲタク若者が乗り込んでくると、
「5階、お店無くなりましたよ。」と親切に
教えるのが常でした。

と・ところが、最近、明らかに、5階ではなくて、4階に
出入りする、怪しい若者たちが増えているのです。
怪しいといっても、ヲタクというより、どちらかというと
渋谷系のような、ロック系?
とにかく、汚いというよりは、パッパラッパという感じ。
うーん。この辺になると私には、区別がつきません。

ビルの案内板は、相変わらず4階は空いたままです。
でも、明らかに、彼らは、スケートボードを抱えたままで
5階の室内に入っていくのです。

うーん。どんな会社なんだろうか。
フリーペーパーの編集?
アパレル系
興味がつきません。

投稿者 sugiyama : 20:53 | コメント (1) | トラックバック

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2005年08月03日

Windows Vista

Microsoftの次期のクライアントOSの名前は、Vistaだそうです。

これを聞いて私は思った。トヨタ vistaって確かあったよなあ。

で、ネット検索したらありました。
トヨタビスタって販売店の名前だったんですね。でも、なぜか
2004年5月からビスタ店はネッツ店に変わりました。と出ていました。
・・・
マイクロソフト、得したね。と思っていたら アメリカのアプリケーションサービス
企業のvistaに訴えられそうだとか。
アメリカ人は裁判好きだからね。

Vistaは眺めの美しい、あるいは広大な眺望という意味らしいです。
別にWindows2005でいいんじゃないか・・と思ったりもしますが
年末に間に合わないと、2005じゃなくなっちゃいますからね。

一方、SQLServer2005の正式登場を待ちわびている私としては
11月7日が、アメリカで正式発売日となったことを知って・あひゃー。
日本の2005年には間に合わないのねえとびっくりしたのでした。

来春に納品するお客様には、アップグレード版で対応してもらうしかないのね。

投稿者 sugiyama : 23:03 | トラックバック

ビジネスブログはどこまで流行るか?

当社でも、ホームページの作成を行なっています。
IT業界といわれてもホリエモンと近いのはそこだけかもしれませんが。

さて、個人ベースでは、日記ツールの替わりとして爆発的な伸びを見せているブログです。

総務省の報告によると2005年3月末で延べユーザ数335万人 純(掛け持ちを除く)
利用者数は165万人です。
これが2007年3月には、延べ782万人で純利用者数が296万人になると予測しています。

ビジネスでもブログを使おうという試みは、当たり前のごとく中小企業から生まれるのだと
思っていました。
それでも会社のホームページをブログにしているところはまだまだ少ないですね。

当社は昨年の夏からmovable typeというサーバーインストール型のブログを使い始めました。

正直、プログラムを作る専門家の集まりですのでどうかなあと躊躇したことはありました。
ブログを使ってみて、思ったのは、
「便利」
「自分でも作ろうと思えば作れたのに。(悔しい)」
「でも 便利」
これにつきます。

わたしもこの社長の日記をつけているのですが、
各部署のブログをはじめ、今週のアイロベックスや
イベント記事などほとんどブログに移行しています。

とにかく、今はHTMLで普通にホームページを作るな!ということを皆に
厳命しています。
ブログというと即、日記と思われる方も多いのかもしれませんが
実は使い方によってはいろいろなことに使えます。

会社のホームページで一番一般的なのは、
1.会社概要
2.商品・製品・サービス紹介
3.求人情報
こんなところだったら即、ブログだけでOKです。
もちろん、ブログだけで出来ない部分は、そこだけ別に「作りこむ」MIX型も
ありえます。

なんといっても、写真や記事(文章)の差し替え、追加がとっても簡単です。
検索エンジンに載りやすいということを含めても
インターネットというメディアの良さをこれほど実感できるものは今までにありませんでした。

企業においてすでに活用しているのは、2.8%
ブログ導入を計画中なのは14.3% 
活用することを予定しているのは、26.6%
(インターネット白書2005)

これだけなのが本当に残念です。
少しでも多くのお客さまに「ビジネスブログ」を頑張って推奨していこうと
思います。


投稿者 sugiyama : 18:41 | トラックバック

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