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2005年10月29日

アイロベックス通信 Vol2

今度のアイロベックス通信から編集者が峰尾君になりました。
歳はとってますが、この春入社の新卒採用組です。
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はっきり言って、最初のころのニュースレターと比べると
ダンチ
アイロベックスの品位も何もあったものではございません。
ここまで落としていいのか・・・・・・・
なぞと嘆いていると、実は一番このわたしこそがこのブログで
品位を落としているのかもしれませぬ。

発行責任者は、なぜか課長の八田になっています。
どうせ後ろで糸引いているのは彼なので・・・

ま、弾けすぎているのは、「竹藤」じゃなくて「峰尾」だと
どう考えても思うのですが、
とても自分から進んで配るような積極的な気持ちにはなれません。
是非、欲しいかたは、自ら「アイロベックス通信」ください。
と当社社員にお申し付けください。

そんな恥ずかしいことを口が裂けてもいいたくない方は、是非、
アイロベックス通信のサイトからダウンロードしてください。
・・・まだ、載っていませんでしたが。たぶん1日くらいには載るでせう。

ドンとかドスンとか。 そのうちドカンと言われるんじゃないかとおびえる杉山
ボスと呼ばれていた日々が懐かしい。

投稿者 sugiyama : 15:41 | トラックバック

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2005年10月26日

赤ちゃん登場

と見ると、ベビーバギーに乗った赤ちゃんがニコニコとしています。
えっ、と一瞬、ここは、どこだったのだろうか?と思ってしまいました。

社員OGの坂井さんがお子さん連れで、過去のシステムの補助に
来てくれていたんですね。
お母さんが仕事をしている間
意外に大人しく遊んでいてくれてほっとしました。

息子がこんなに小さかった頃のこと、もうすっかり忘れていました。
お手手もこんなに小さかったんだなあと。
赤ちゃんって見ていると誰でも嬉しくなってしまう素晴らしい力がありますね。

小さくても一つ一つは、ちゃんとした人間の機能を持っている。
素晴らしい完成品です。
なんか、仕事場で見ると、子供というより「よく出来た製品」だなあ。
なんて思ってしまうのが不思議ですね。

同じ歳の子を持っている市川が抱くと人見知りもせずによくなついていました。
喫煙室を全面改装して育児室にしようという野望を持っているわたしとしては
坂井さんが復帰してくれたらなあ。などと考えてしまっていたのでした。
もちろん、中村が産んでくれてもいいんですが。
(この際、未婚の母でもいいからさ・・・・・)
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市川部長と坂井りゅうと君

投稿者 sugiyama : 16:36 | コメント (1) | トラックバック

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2005年10月23日

「決断力」・・・・  羽生善治

アマゾンでこの本を見る。
しかし、どうしてなんでしょうか。名人、達人、天才と
言うべきでしょうか。
イチローといい、高倉健といい、
人と飛びぬけて違う何かの力を持っている人というのは
考えることも、そして人に伝える言葉も明らかに違う何か
があると感じます。

羽生善治・・・正直、将棋は、駒の進め方くらいしか
わかっていないわたしとしては、芸能人の可愛い奥さんと
結婚したという印象しか持っていませんでした。
彼がいくら素晴らしい実績を持っていたとしても、関係ない
ところで生きているミーハーなわたしとしては、
そういう人と結婚したというだけで、ちょっと斜めに見てしまう
ようなところがあったわけです。

芸能ニュースでは、奥さんがおにぎりやを開いたけれども
早々に閉じてしまったようなことも流れていました。
そのときは、おっ、わりと理解のいいダンナなのかもしれないと
思ったくらいで・・・・失礼しました。

この本を読んでみて、名人になれば何百手も先を読むのだと
思っていたことが、違っていたということから始まって

いやあ、恐れいりました。

こんなに素晴らしい、感心する言葉の山。そしてそれを
裏付けている彼の考え方、行動力、精神力。
もちろん、羽生という人が書いているから納得することも
あるのでしょうが。
どちらかといえば、毎日、毎日、いろいろな情報にさらされ
人の意思、意見に翻弄されやすいわが身としては、
やはり、そうだったんだ。という後ろ盾を得て確信のようなものが
持てたことは事実です。

ありがとう羽生喜治さん。
目次だけ見ても彼の凄さはわかります。
「さおだけ屋は・・・」より100倍も1000倍も売れていい本といえます。
将棋が全くわからない人でもビジネス本として
生き方を教えてくれる本として、
強くお勧めします。

「プロらしさとは力を瞬間的ではなく持続できることだ。」(羽生喜治)


投稿者 sugiyama : 09:38 | トラックバック

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2005年10月20日

アレックス大活躍の巻

某システムの打ち上げ会が銀座で行われました。
当社からは、私、市川、中村、大屋、アレックスと
5名で参加しました。
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アイロベックス美女軍団なのだ。

1次会では大人しくコーラを飲んでいたアレックスですが
2次会のカラオケでは、歌に合わせての得意な踊りを披露
皆様から大喝采を浴びました。
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レースクイーンもこの日ばかりは、ちょっと負けてしまった?
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もう皆の視線はアレックスに釘付け
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アレックス絶好調
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マツケンサンバ オレ!
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というわけで大フィーバー

久しぶりに、馬鹿笑いをしてシワを増やした一夜でした。


投稿者 sugiyama : 20:08 | トラックバック

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2005年10月18日

アレックス母

本当にこれを書いていいのかどうなのか。
しかし伝えたい・・・・今日は他にも大声で言いたいことがまだあるけど。
我慢して、これだけは伝えたい。

アレックスのお母さまが来社されました。
それもお菓子の折までいただきました。
正直、お眼にかかった瞬間に・・・

頭の中が真っ白になるくらい魅力的な方でした。
上品でやさしそうでキュートで。

正直、アレックスの日頃の生態とあのカツどん弁当
(アレックスは毎日お母さまの手作り弁当持参なのです)
から想像される方とは、全く違っていました。

うーん。申し訳ないけれど、
「病院で取替えられた?」
「おとうさん似?」
という意見が社内に続出していたのでした。

だっていつも、外部の人に外国の方がいらっしゃるんですよね。
といわれる度、フィリピン人です。と胸張って紹介しているのですから。
本当にすみませんでした。
それでも、UFOに連れ込まれた経験がおありになるのではと
思ったりもちょっとしているんですが・・・・

投稿者 sugiyama : 21:57 | トラックバック

喫煙室その2

O社長殿、灰皿ありがとうございます。
本日、なぜか、受付を経由せずにいきなりわたしのPHSに
コクヨの配送の方から内線電話いただきました。
何故私に? と思ったのですが、きっと宛名が私の名前
だったんですよね。

何故2つなのか。注文した小幡がお礼も申し上げるのが当たり前だと
思うのに、なぜ、わたしがお礼を申し上げなければいけないのか。
喫煙ルーム撲滅を目指しているわたしとしては、辛いものがございます。

20051018.jpg

よく考えれば、奥井さんも、喫煙はしない方。
当社のわがまま社員のために本当にあげたくもないものを
ありがとうございます。
ごたごたで、いろいろな方へのお礼など、遅れておりますこと本当に
重ねてお詫び申し上げます。

投稿者 sugiyama : 21:02 | コメント (2) | トラックバック

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2005年10月15日

杢屋食品

10月1日にリニューアルしたお客さま「杢屋食品」の
ホームページ
ですが、息子であり、専務の
彰一さんのブログを公開しています。

正直、こんなに毎日、ブログを書いていただけるとは
本当に思いもよらないことでした。

今まで何十年も知っていたと思っていた彰一さんの
趣味や考え方など、ブログを通じて新しく知ることが
多く、今更ながらに、ブログの威力というものを実感
しています。

杢屋さんは、浜松では、昔から「美味しくて」名前が
通った麺製造業者さんです。

最近では、自家製のうどん、そばを食べていただく
めん処「杢屋」が安くて美味しくて大評判です。
フランチャイズ加盟店を募集していらっしゃるのですが、
あの味、あの安さは本当に他では手に入らないものだと
思います。
思わず、引退後は、めん処 「杢屋」を
実家近くで開こうか?などとちらっと考えたりもします。
その前に80に手が届こうとしている母親が気乗りなのが
驚きますが。ホホホ

最近では、美味しい生スパゲッティが主流商品になってきて
いるようで、東京の、まさに新宿、当社近くのレストランにも
直送しているとか。

常に研究を怠らず、新しい味覚、技術に貪欲な社長をはじめ
彰一さん達の気持ちがあってこその守られた「伝統」なんだなあと
つくづく頭が下がる思いです。

投稿者 sugiyama : 12:32 | トラックバック

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2005年10月13日

喫煙室(くまの部屋)

今回の内装工事での失敗No1は、どう考えても喫煙室が
広すぎて、ストックルームが狭すぎることでしょう。

ただっ広い喫煙室を見るたびに、ストックルームの
足の踏み間もない様子を見るたびに、後悔の念にかられる
わたしです。

思えば、今までの事務所では、ベランダが喫煙場所となって
おりました。ところが今回の事務所には、ベランダがないのです。

いくら広い事務所に越しても、喫煙室を作るなんて
とんでもない、今や主流は、全社完全禁煙よ!と息巻いてみたのですが
野辺に泣きつかれて・・・思わず同情してしまったのでした。


喫煙している社員をなんとか禁煙させることは
できないものか?と思ってこんな部屋にしちゃったわけなのですが。
おまけに、なんといっても喫煙室は、わたしの席の隣に
あるのです。
横を見ると、こんな感じ。
写真を撮っていたら、前田(右)が調子にのってパンツまで脱ぎ始め
ました。
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投稿者 sugiyama : 21:03 | トラックバック

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2005年10月10日

引越し終了

引越しが無事終了しました。
明日からは、新事務所での営業が始まります。

新しい事務所の内装については、自己評価は、まあまあ+です。
正直、なかなか理想には遠いものがあります。
ただ、人によっては、こんなに内装に力を入れてと、批判される
方がいるのではないかとも思います。

利益というものは収入と支出の差によって排出されるものだから
支出は出来るだけ少ないほうがいい。
ベストセラーの「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 」にも
確かそう書いてあったはずです。

しかし、当社のように社員が就業時間のほとんどを社内で過ごして
いる会社にとって、会社は、家よりも長く生活する場となります。
1つには、社員が気持ち良く働くことができる場所
そして1つには、社員がお客さまをお迎えした場合に自信と
誇りを持っておもてなしできる場所というのがわたしの根底に
ありました。

じゅうたんの色が気に入らない。
ストックルームよりも喫煙場所が広すぎた。など
幾つかの後悔はありますが、この場所で外見だけでなく
アイロベックス全員で、セキュリティを含めたサービスを磨いていけたら
と心から願っています。

投稿者 sugiyama : 16:29 | トラックバック

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2005年10月09日

引越し翌日

無事に引越しをすませた私たちがしなければいけないこと。
それは、荷解きだ・・・ということで、アイロベックス社員は
全員、日曜の朝10時に集合となったのでした。

今日の課題
1)共用部の荷解きをすること。
 会議室、サーバールーム、書棚、ストックルーム、役員室など
2)入退室の方法についての教育・練習
3)お客様がいらっしゃった場合の案内
3)電話応対についての教育・練習
4)個人の荷解き

ということでしたが、もう、1)ですでに、疲れ果てていましたね。

さて電話も室内IPになったりして、電話機の種類も変わったのですが、
PHSの人もいたりして、(私はPHS) それぞ電話の取り方が違うのです。
社内でグループに分かれての電話転送練習が行われていました。

さて、お楽しみの社内写真ですが、実際にいらしていただいて
この眼で見ていただきたいので、雰囲気だけに
とどめておきたいと思います。

20051008_2.JPG
IPプロフェッショナル部は、引越しで大活躍でした。
どうもごくろうさまです。
それから総務の小堀さん、松井さんもありがとう。

投稿者 sugiyama : 17:49 | トラックバック

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2005年10月08日

引越し 当日 そしてオペラ「ドン・ジョバンニ」

何せ、池袋で朝2時半近くまで飲んで、寝たのが3時、起きたのが
7時ですからね。きつい引越し当日でありました。

もっとも、重い荷物を運ぶわけではなく、当日は、これは捨てるか
捨てないか、といった細かな、準備で抜け落ちていた荷物の
割りふりをするくらいの役目です。

朝8時から解体業者が入り、内装を移動、9時に
引越し業者が入ってきてどんどん見る見るうちに荷物が
運びだされていきます。

で、午後2時から、実は、わたしには、ちょっと後ろめたい
用事があったのです。
というのは、オペラ「ドン・ジョバンニ」を予約していたのです。

引越しの予定を決めたときにも、半年以上も前に予約していた
(たしか今年の1月くらいに予約したような気が・・・)
このオペラのことをすっかりと忘れていたのです。

それでも、心優しい皆さんのおかげで、オペラにいくことが
できました。
絶対に寝ちゃうだろうなという心配通りに、1幕の最初の方は
遠い世界にいっていました。
しかし、あの「美智子妃殿下」もおいでになった2幕では
しっかりと、この素晴らしいオペラを堪能できました。

その後、あわただしく、また会社に戻って引越しの最後の見届けを
行いました。

心配していた雨も引越し終了までなんとか待ってくれました。

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引越し直前のアイロベックス

投稿者 sugiyama : 17:41 | トラックバック

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2005年10月06日

引越し2日前

本来であれば、明日の夕方から荷物に詰めるべきなんでしょうね。

明日は、朝からコンサルタントと打ち合わせ。
夕方帰って来て荷作り予定。
その後20時から24時まで、お客様の送別会という予定でした。

そして翌日は、朝8時30分に当社で引越し業者をお迎えという
スケジュールのはずでした。(これだけでもハード)

ところが、なぜか、今日になって、明日の夕方の打ち合わせが
急遽入りました。ま、仕事優先ですから、今日、荷物は詰めるしかないか
と腹をくくりました。
わたしなんぞ、自分の机は2箇所もあるし、とにかくいつも整理してないので
とんでもなく荷物が多いのです。

なので、自分ではろくに整理せずに、峰尾くん等を使って
「あれやれ」「これやれ」といいながら
自分は、見積もりを作ったり(客先)していたのです。
いやあ。社員というのは、可愛いもので、一生懸命やってくれるんですよ。
(涙もの・・・。)

一方、のんきな私といえば、この事務所とも、
もうお別れなんだなあと思い綺麗なうちに撮ればよかったのに、
今頃になって、写真なぞ撮って見たりと、なぜかウロウロと
気だけ焦って忙しいフリをしていました。

ちなみに、アレックスですが、また、やっちゃいました。
役員室のPCのケーブルの整理を頼んでおいたのですが。
いきなり、社内がインターネットに接続できないトラブルが・・・発生。
皆、一瞬でわかりましたね。
とくに私は、どこからか彼がもってきた「AC電源」が
いったいこの小さいのは何のAC電源だろう。と思って見ていたとき
だったので。まさに。
どうも、彼、サーバールームから社内に引き込んでいるハブ
のケーブルを全部抜いちゃったらしいのです。
もちろんAC電源はハブの・・・・・・・・だった。

遠くから野辺の怒る声が聞こえてます。
あちゃ・・・・。
素直だから、わたしが「AC電源が見つからない。あったら持ってきてね。」
といった一言で、あっ。見つけたっと喜んで引っこ抜いて来てくれたんだよね。

さあ、今日は、写真大サービスです。
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こんな看板がある2丁目を去る日が近づいてまいりました。

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まだ、2日前ですからね。仕事をしててあたりまえです。

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でも、明日の予定が立たない人は今日からお引越し準備。

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こんなにダンボールの山になってきました。

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そんな中、ひたすら仕事に集中する。

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見事に本棚は、空っぽです。

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一方、新事務所は、こんなんでした。後は、引越し後のおたのしみ。

投稿者 sugiyama : 23:40 | トラックバック

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2005年10月04日

引越し4日前

カウントダウンが始まりました。
会社のあちこちでダンボールの山が見受けられます。
書棚の本から詰めているようですが、これが非常に重い。
本当に、ギックリ腰になるくらい重い。

引越しで腰を悪くしたら労災が降りるんでしょうか。

もちろん、今回は、正当な見積もりをとってまじめに引越し業者に頼んでいます。
なのに、なぜか今だに、「引越しは誰がやるの?」なんて聞かれることがあります。

思い起こせば10年くらい前でした。
その当時、バブルが弾けた後にきた不況がながーく続いておりました。
渋谷のそれも神宮前6丁目、明治通り沿いというおしゃれな場所から
新宿5丁目の広いけど、ちょっと場所に難ありの事務所に越すことにしました。
知り合いの小寺さんが「私がいい運送会社を紹介してやるから・・・」
「10万でやらせるよ。」と、こちらが幾らと指定する前から言ってくれたのです。
なーんにも考えてなかった私は、そう。10万なら安いとその話に飛びついたのです。

渋谷から新宿だし、明治通り1本なので半日くらいで終わるのかな。などと
簡単に考えていたのです。
さて、当日。運送会社の引越しマンを待っている私たちの前に
現れたのは、トラック1台と、運転手と助手。それも、1名は女性でした。

いったい誰がトラックに荷物を運ぶのでしょうか?そうです。
それは、わたしたち、いいえ、私以外の社員たちの仕事でした。
その日、暗くなっても荷物を運び続ける社員たちの姿がありました。

翌日、小幡部長は、洋式トイレに座ったら立てなかったとか。

それ以来、社員たちは、私が「引越し」という言葉を発するとおびえるんです。
だから、この今の事務所に来たときも、ちゃんと全部引越し業者に頼んだのです。
なのに、いまだに・・・信用されていないわたし。
あの日のことを繰り返すくらいなら、引越し代を負担してもいいという社員もいる始末です。

信頼を回復できるのは、いったいいつのことでしょうか。

投稿者 sugiyama : 14:21 | トラックバック

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2005年10月02日

金臨門粤菜酒家

うーん。10月第1回に、このネタを書かないといけないのか。
躊躇しちゃいます。
週末に横浜に買い物+ドライブに行きました。
昼、何を食べようかと思って訪れたのが横浜スカイビルです。

横浜というのは、中華街だけでなく、というよりむしろ、
外れた場所のほうが中華の質が高いのでは?と思っているので
金臨門粤菜酒家の飲茶コースを食べることにしました。今の時期だけある、特別コースで一人2,625円というサービス価格です。
もくろみは見事成功しました。

チャーシューのパイ、えびと飛び子の餃子などとにかく
運ばれてくるものがすべて水準以上の美味しさです。
次々と順調に運ばれてきて・・。
ところが、ぱったり。
いきなりですが、ぱったりと料理の来るのがとまりました。
もうずいぶん、食べたのでチャーハンとか、何か料理系だから
遅いのだろうと、我慢して待っていました。

いつもなら、短気なので、すぐ、従業員を呼んで文句を
言うところが、日曜の昼過ぎ、横浜、高級料理店という
まったりした雰囲気がなぜかしら私をそうさせませんでした。

それでも、退屈なので、窓越しに遠くの景色を見たりあちこちと
体を動かしていたんでしょう。
ふとした拍子で、右腕を椅子の背もたれの間に差し込んでいました。

木製の縦に数本の板が渡されているような背もたれの間に4つの
間隔が開いているのですが、その1つに右腕の手首から上腕のほとんどが
曲がった状態で、ぴったりとはまってしまったのです。
ちょっと引っ張ってみると、痛くてとても外れません。

「う・・痛い」
「・・?(冗談だろうという雰囲気)」
「本当に痛い。腕が外れない。」

そうこうすると、従業員が、次の皿を持って登場しました。

「は、はずれない。痛い。」といっている私を目にすると
飛んで出て行って、主任らしき男の人を連れてきました。

非常に情けないのですが、引っ張ってもらっても
痛くてとてもはずれません。
女性の従業員は2人に増えて心配そうに周りにいます。
「無理にしたらいけない。」

本当です。こんなところで怪我をしたらもうお天とうさまに
申し訳がたちません。
思わず、指輪が外れなくなったときには、消防署に
連絡してカッターで切ってもらうというアイデアが
脳裏に浮かび、消防署に電話という言葉が出そうになりました。

しかし、冷静に考えれば、入ったものは、うまくやれば外れるはずです。
もともと入った位置、方向、体の体勢などを思い出して
すこしづつ動かしているうちに、めでたく外れました。

外れた後、本当に恥ずかしかったです。部屋が別室のように
なっている隅の席だったので、ラッキーなことに
近くに他のお客様はいらっしゃいませんでした。

美味しかったんですが、2度といけるかどうか・・・

投稿者 sugiyama : 13:20 | コメント (1) | トラックバック

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