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2005年11月14日
新宿 歌舞伎町 上海小吃 (しゃんはいしゃおつー)
ついに上海小吃 (しゃんはいしゃおつー)に行ってまいりました。
上海蟹が食べたい・・・と思うものの、美味しいところは
高いしなあ。と柄にもなく迷っていました。
しかし前々から気になっていたこの店で上海蟹が一匹1200円で食べられる
ことを知り、もうここに行くしかないと決心いたしました。
しかし、場所は歌舞伎町の裏路地。おまけにどのホームページを見ても、
「場所がわかりにくい」
「とんでもない場所」と書かれているのです。
まずは、前調査あるのみ。と中村と二人で探検隊(?)をつくり
先週の金曜に訪れてみました。
狭い、路地裏に怪しく光る赤い提灯?でもお店の中は、なんか嬉しそうな
お客様でいっぱいです。細い路地に数人のお客様が列をなしています。
「すみません。ここに並んで待ってるんですか?」とたずねれば
「並んでいるわけではありません。予約して来たのに20分も待っているんです。」
という何か半分、怒り、半分諦めたようなお言葉に
気が短い、私としては、すぐさま、「今日は、止めよ。」と
そのまま、韓国屋台店に行ってしまったのでした。
しかし、場所はわかったことでもあるし、予約もできるのか。
とわかったことで、予約しておいたんですよね。
で、めでたく行ったわけですが、意に反して、この日は月曜だからなのか
ガラガラ、私たちは最初のグループだったようです。
さて、お目当ての上海蟹、かの有名な陽澄湖産の印である背中にタグ、
右足に白い足輪はついておりませんが、十分に大きく、美味しいものでした。
そして、上海蟹以外にも、空芯菜の炒め、酢豚、火鍋などどれを
とっても、料理人の腕が感じられるそれは美味しいものでした。
満足、満足。
怪しい歌舞伎町の中の異国に盛り上がっている中村と八田
レヴェルの夏栗社長。なぜかウリそつ。
投稿者 sugiyama : 2005年11月14日 11:58
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