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2006年01月30日
江ノ島水族館
土曜の冷たい風とは、うって変わってのぽかぽか陽気の日曜です。
江ノ島にドライブに出かけました。
いつもの日曜であれば、午前中には、必ず目的地に着くようにしているのですが
先週からの風邪がやっと抜けたということもあり、ゆっくり朝寝していたので
江ノ島に着いたときには昼の12時を回っていました。
案の定ですが、渋滞、駐車場はどこも満車です。
それでも、なんとか、水族館から1キロくらい離れた駐車場に車を入れることが
できました。
海岸は、サーファーで一杯です。ざっと海岸線に見えるだけで100人以上もの
人たちがサーフィンに熱中しています。
穏やかな暖かないい日ですが、逆に、波はほとんどありません。
暖かいといっても海水からあがった体はすぐ冷たくなります。
正直、偉いなあ・・・。と関心してしまいました。
人間、好きなことだと頑張れるんですね。
水族館というのは、いつも思うのですが、行く前の期待よりも、行ったときの
発見や感動があるものです。
江ノ島水族館も予想以上のものでした。
しかし、デジカメで伝えようとすると限界があるのは何故でしょうか。
そして、実際に良かったものと写真映像で良いものとは、何故か違いがあります。
たしかに、何種ものクラゲは、美しいものでしたが、一番、見入っていたのは
おおきなエイと彼(?)に寄り添うコバンザメでした。
なぜ、自分の真上にいるエイが斜めに迂回したりするのに合わせて
ぴったりコバンザメは寄り添うことができるのでしょうか?
まるで紐かなにかで繋がれているようです。
コバンザメがいた水槽・・・・いわしの大群も圧倒的でした。
水クラゲ
みやげに「海洋堂のフィギュア」を購入して帰りました。
200円で2種も入っていて、感激ものです。
自宅で8種を広げてその出来のよさに、どうして全部
買ってこなかったのか悔いが残りました。
投稿者 sugiyama : 15:47 | トラックバック
2006年01月27日
風邪
会社を休んではおりませんが、風邪気味です。
今日は、隣の斉藤が休んでいます。
先週の半ばからインフルエンザ、風邪に
かかるものが続出して困った・・・状態です。
病気になった状態で無理して仕事をしても
満足のいく仕事ができるとはとうてい思えません。
まずは、「風邪をひかない。」
「病気にならない。」という
予防医学が基本だと思うのですが。
11月にはインフルエンザ予防接種も
社内行事としてやっているわけなのにね。
今度からは、「うがい」「手洗い」を習慣づける
以外手がないのでしょうか?
どちらにせよ、風邪ひく。という一点について考えれば
それで得する人は、いないわけです。
「会社」も「お客様」も「本人」も
win win どころではなく、lose loseなわけです。
かかってしまったら、もう「仕方がない」わけですが、
その前になんとか手を打てないか・・・とココロから思うわけです。
投稿者 sugiyama : 11:07 | トラックバック
2006年01月20日
MY FONT
テクノアドバンスに頼んでいた「MY FONT」が出来上がってきました。
15000円です。
Webサイトによるとお届けまでの期間が1~2週間とのことですが、
ちょうど、年末、年始をはさんで申し込みしてしまったので
今になったのでしょう。
Webサイトから申し込みをすませると、封書が送られてきます。
この中に入っている手書き用紙に、漢字やかな、カタカナを
記入して送るのです。
72文字、ということですが、日ごろ手書きしていないので
本当に疲れます。
また、自分の書いた字が納得できなくて、こんな字でフォントを
依頼してしまっていいんだろうか?と思ったりもしました。
そして、今日、待ちにまった「わたしの手書き字のFONT」を
手に入れたわけです。
Windowsへのインストールは、馬鹿みたいに簡単でした。
コントロールパネルのFONTフォルダにコピーするだけ。
それも3つのtifだけです。
自分でスキャナで取り込んでその場で手書きフォントを作成する
「おれん字」(9800円)もあるのですが、ここのサイトの情報をもとに
テクノアドバンスの「MY FONT」を選択しました。
http://arena.nikkeibp.co.jp/qa/other/20040204/107062/
最初に印刷した文面は、「MY FONT」のセットアップ方法でした。
正直、見た瞬間、「あれ?これ、私の字じゃないんじゃないの?
何かの手違いで人の字を送ってよこしたんだ。」
と思ったくらい印象が違いました。
でも、年賀状の文面を自分で書いて ある程度大きなフォントで
印刷してみたら、そっくりでした。びっくりしました。
注意書きにも14ポイントでの使用を推奨とあったのに、小さな字で
印刷したのが敗因でしょうか。
しかし、この手書きフォントって味があって、いろいろ応用できそうです。
なんといっても、手書きよりワープロの方が速い、修正できる、綺麗です。
手書きで書きたいけど時間がないとき、とか、ね。
今度から、社員への「おこごと」をこれで印刷して画面に張っておこうか?
と思ったりもしたのでした。
↓sugiyamaフォントを使って印刷

投稿者 sugiyama : 12:57 | トラックバック
2006年01月19日
2007年度 新卒採用活動 KICK OFF
本日、13時より社内にて 2007年度 新卒採用活動 KICK OFFが行なわれました。
去年より引き続き採用チームのチーフである大屋、そしてサブの斎藤、
他に初めて採用にかかわるリーダーの前田、そして加藤、高柳、小堀、福井といった
なかなか多人数のチーム構成となっていました。
私や、そしてアイロベックスの面々というのは、「本当に真剣な就職活動」をした経験が
ないものが多く、適当に選んでこの会社に入ったという、嬉しい話なのか、情けない話なのか
わからないのです。
が、しかし、会社説明会にくる学生さんたちは皆さん、本当に真剣で
生半可な気持ちで立ち向かうと、きちんとした対応が出来ません。
みんなで「アイロベックス」という会社の良さも悪さも再確認したうえで この採用シーズンを
力を合わせて乗り切ろう。という宣言の会でもあるのです。
乗り切ろうというとちょっと、聞こえは悪いのですが、なにしろ、2月、3月は稼ぎ時
1年で一番仕事が忙しい時期に当ります。
そして、4月には、去年、採用した新入社員が入ってきて、教育に当るものもおります。
仕事だけでなく、採用チームの役割もはたし、そして教育の担当でもある。
そういった面々です。
忙しいが、より仕事にやる気が出る。
学生さんに説明する中で自分の将来と現在を再確認する。
採用チームとして自分のやってきたことを振り返るだけでなく、
会社全体を見つめ直し、考え、言葉にする作業の中から
又新しい自分の成長に気づくのだと思うのです。
わたし自身、いつも自分に言い聞かせています。
自分も本気で考え、語り、行動しようと。
一期一会を大事にしようと。
わたしが会社に賭けている思いを照れずに伝えようと。
投稿者 sugiyama : 21:13 | トラックバック
マミドバーガー
夜、渋谷で予定が終了しました。
前々から、「マミドバーガー」は、駅前にあると聞いていて
TSUTAYA近辺なのかと思い込んで探していたので見つからなかったのでした。
なんと、井の頭線の入り口側の付近、それも本当に小さな店なのでした。
一番、興味があったフライドポテト、定番のハンバーガー、一番人気というフィレオフィッシュを
購入して帰りました。
大きさは、通常のハンバーガーやポテトの半分くらいです。
予想では、あまーい。(なにしろ、形は・・ですが、お菓子ですから)と
思っていたのですが、反して、?ポテトなど2秒目くらいまで気がつかないくらい
甘さはほんのりです。
フィレオフィッシュは、バナナが揚げてあるもので、これも、油っぽくは全くなく
甘さもほどほどで美味しい。
スポンジがふわふわで確かに美味しいけど、あえて、再び買うか?といわれると、
「びっくりさせるための」おみやげには、いいかも。と思います。
大きさ以外は、本当にハンバーガーショップのものと一緒です。
これがフライフィッシュバーガー しかし魚は入っていない。
これがマミドバーガー 肉はチョコ。赤いのはケチャップではなくて、フランボワーズソースです。
投稿者 sugiyama : 10:57 | トラックバック
2006年01月17日
りんごの木
たとえ明日、地球が滅ぶとしても私は今日、りんごの木を植えるだろう。
誰の言葉だったのでしょうか?
営業推進会議が朝8時30分から行われるということもあって
朝6時に起きました。
今日は、午後から取引先主催のカンファレンスがあって、当社も
営業支援パッケージである、Xzinet営業・営業推進会議を
皆様にご紹介するというイベントがあったのです。
いつものように「めざましテレビ」をつけると、ホリエモンが
出ていました。びっくりしましたが、はっきりいって、
その時点ではひとごとでした。
だって、六本木ヒルズも 上場も私には、遠い世界・・・
しかし、「強度偽装問題」の次は、「ライブドア強制捜査」ですか。
どの新聞も、テレビもほとんど同じことがメインになってしまうので
こういうときって、変な話ですが、芸能人であれば「離婚」の
チャンスなのかもしれません。
とにかく営業推進会議では、前期の決算(3月)をにらんで各チームの
売上予定をチェック。
がんばってこの会議を続けてきた甲斐があって、ほとんどのチームは
達成できそうなのです。
ところが2つほど、明らかに、問題にならないレベルで達成していない
チームがあるのです。・・・・・・
もう、毎日、毎日、寝てもさめても私の頭の中は、「この部分」に集中している
わけですが、なぜか、当のリーダーは・・・・
親の心、子知らずというか。 ちょっと愚痴っぽいですね。
午後のカンファレンス、他の会社の発表がとても刺激になりました。
たまには、こういうものも良いものです。
投稿者 sugiyama : 17:34 | トラックバック
2006年01月14日
県庁の星・・・桂 望実

雨がチラつき、肌寒い日でした。
土曜日ですが、仕事の都合で朝から打ち合わせがありました。
会社に戻って、資料を仕上げ、メルマガを書いて、
来週の仕事の確認をしているうちにあっという間に18時過ぎに
なってしまいました。
19時からBS朝日の「ビフォー・アフター」に 実家の家の設計を
お願いしているという建築士が登場するというのであせって帰りました。
BSは、めったに見たことがないのですが、ま、見た記憶があるし
なんとかなる。と思って帰りました。
ところがIDカードのふたを閉めてください。というメッセージが
テレビ画面に出力されて、BS朝日が写りません。
あきらめよく、こことばかりに貯置いてあった本を読む
ことにしました。(結局、テレビの下のふたが開いていただけだったんですが・・)
「県庁の星」
本のカバーが派手すぎて手が出なかった本です。
何度も買おうと思ったのですが、カバーデザインがね。
カバーデザインも、購入意欲には関係あるのよね。
しかし、今日、読んでみて、またまた反省しました。
疲れているときに、こういう「スカッ」っとする小説っていいのよねえ。
おまけにユーモアあふれてるしね。
一気読みに適してました。
しかし、これが映画化されてhttp://kaikaku-movie.jp/織田裕二と柴咲コウが出るっていうのはどうでしょうか。
ま、織田裕二はいいとしても、
柴咲コウの役、二宮あき って本当は、年下のパートではなくて、
明らかに、織田裕二と同じ年頃の息子を持つおばさんパートで
そこが魅力的な話にもなっていたのにと思ったのです。
正社員、パートといっても、パートの方がよっぽど意識が高くて
仕事ができる店もありそうだよね。と「ある・ある」じゃないけど
そういう話なのです。
とにかく、映画はまた、出来てから見ることにして、原作は面白い読みやすい
話でした。
投稿者 sugiyama : 13:55 | トラックバック
2006年01月13日
言葉の力をつける
当社でも2007年新卒者への採用活動が本格的にスタートしています。
そこで、言葉の力について考えてみました。
コミュニケーション能力の一番大事な部分をなすものだと思われます。
言葉に関する能力には
1.聞いて理解する力。
2.話して表現する力。
3.読んで理解する力。
4.書いて表現する力。
があります。
不思議ですが、人によって4つの能力の高低が違うことに気がつきます。
聞くことと話すこと。
読むことと書くことは
それぞれ同じ能力なのかと思うと違います。
聞いて理解する力は高いけれど話して表現する力は低い人がいます。
読んで理解する力は高いけれど書いて表現する力は低い人もいます。
ただし、話して表現する力は高いのに、聞いて理解する力が弱い人は
めったにいないような気がします。
同様に書いて表現する力が高いのに読んで理解する力が弱い人も
めったにいないような気がします。
すると、聞く、話す、読む、書くの能力の基本は
聞く、読むの2つなのだということがわかります。
そこで、言葉の力をつける為には、聞く、読むを
意識的に訓練することだということになります。
なんとなく、聞いている。
なんとなく、読んでいる。のではなくて、
話すことを意識して聞く。
書くことを意識して読む。
この2つを意識して分量をこなし、時間を割くことが有効でしょう。
ちなみに、話すことと書くことは、共通性はあるものの、
やはり別の能力です。
これらの4つの能力はビジネスマンになって、まず一番先に問われる基礎能力。
そして、採用試験で、最初の切捨て対象になってしまう能力でもあります。
これは、コンピュータ相手のIT業界であろうとも、変わりません。
こういう力は、生まれ育った何年間で身についているもので
努力しても向上するのは難しいと思っているのか、何も努力しようと
していない人がいますが、とても残念です。
言葉の力も、他の能力と同様に、訓練の分量や慣れに負うものが
大きいものです。
そしてこの訓練は普段の生活で意識するだけでずいぶん違うものです。
是非、今日から言葉の力を意識することを始めてください。
投稿者 sugiyama : 12:10 | トラックバック
2006年01月10日
今年の抱負の発表を聞いて
正月2回目の朝礼ということで、社員達の本年度の
抱負(目標)発表が行われていました。
ところが私は、どうしても参加しなければいけない会議があって
客先直行だった為に、社に戻ってきてから
録音されていた目標を聞くことになりました。
前週に部長や管理職が多く話したこともあり、
今週はリーダー3人を除けば若者の発表がほとんどでした。
目標ということで資格取得を挙げる人が多かったのですが、
それはこの業界に参加した身であれば
山のようにあるあまたの資格の1つや2つ取るのは全く
あたり前のことだと思うのです。
もちろん、わたし達の業界は、弁護士や医師のように資格取得が
義務付けられてはおりません。
しかし、政府が行う情報処理関係の試験を始め、ベンダー試験と
呼ばれるものの中にも、歴史があり、持っていると、技術者としての
価値を高く評価してもらえるものが幾つもあるのです。
私は、資格は、「勉強すれば取れるもの」と考えています。
正直、この業界の資格はそこまで難しくはありません。
文系出身の私がそう言っているんです。
なのに、残念なことは、「資格を取ろうとしない人」がたまに
いることです。
仕事が忙しくて勉強する暇がない。
というのは、どう考えても、嘘です。
私は、幾つか資格を取ってきましたが、少しでも
何かを知りたい。資格勉強をすることでシステムエンジニアとして
少しでも成長したいと思ったことがそのきっかけでした。
資格勉強そのものが即、新しい思いつきや仕事の理解につながることは
めったにありません。
それでも、正しい学問というものは、何かのときにヒントに
なるものだと思うのです。
また、正攻法を知らなくて、どうするとも思うのです。
もちろん、自分自身の自信にも繋がります。
コミュニケーション能力を磨きたいと語っている社員も
何人もいましたが、逆に資格勉強は、自分との戦いです。
1人で勉強する時間をいかに持てるか?
いかに集中できるか?
そしてそれは、システムエンジニアとしての
設計能力や社長業にも通じるものがあると思うのです。
最終的には、仕事の責任は、情報を収集し、考え、判断、決断する
その1点にあります。
誰かに相談したとしても、やはり、細かなところまで見通して
システム設計をこれでよし。とするのは、システムエンジニアの
醍醐味でもあるのです。
とにかく、私は社員には、常に「資格を取る」ことを強く奨励しています。
投稿者 sugiyama : 21:54 | トラックバック
2006年01月07日
お気に入りの店なのに・・・
お気に入りの割烹に行き食事をしていました。
大きな白木のカウンタがある店です。
しかし、とんでもない席に座ってしまったことに気づきました。
隣の女性が食事をしながらタバコをすっているのです(!)が
その煙が集中的にわたしのところに流れてくるのです。
おまけに置きタバコをしつつ、食事をしつつ、またタバコを
吸うというスゴ技を披露してくれるのです。
ものすごーく気になって食事に集中できないのです。
チラと隣を見てしまいます。(本当は、見ないほうがいいと
思うのですがつい・・・・)
1本すい終わるまで我慢しよう。とココロの中で念じて
ひたすら待つわたしでした。
と、ところが、この女性、1本吸い終わったかと思うと
またまた次のタバコに手が・・・・・
この狭い席とシチュエーション、わかっていないのかなあ。
思わず、「すみませんが・・・」と声を、かけないわたし。
こういうときって、「すみません。タバコ勘弁してください。」って
言うべきなのか、本当に悩みます。
結局、言ったとしたら、相手はせっかくの楽しい食事が
楽しくなくなってしまう。
わたしは、所詮、もう楽しくないので、これ以上、あえて
人に不快な発言をしてもっと自分自身が嫌な思いをしたくない。
ということで、黙っておりました。
会社では、部下に何でもヅケヅケと物を言うわたしですが、
さすがに世間の他人まで教育しようとは思わない・・・
お疲れなのでした。
しかし、かきと金目とレタス鍋は美味しかったのです。
こんど、幸せな気分のときに、このお店紹介したいです。
投稿者 sugiyama : 15:48 | トラックバック
2006年01月06日
「アゴールニンズ」・・・早川書房

子供の頃、本が大好きで児童書を読み漁っていました。
中学生や高校生になっても、児童書が好きで、実は
大学で卒論に選んだのも英米児童文学でした。
好きな本は数え切れないほどあるのですが
中でも「エルマーとりゅう」のシリーズは大好きなひとつでした。
世界幻想文学大賞受賞という帯に惹かれて購入したこの本ですが、
ロマンス好き+ドラゴン好きという私のつぼにはまってしまい
ました。
ドラゴンだけが住む世界。肉親が死ぬとその肉を食べて弔うという、
ちょっと?となる話はともかくとして、冒険小説ではなく
ラブコメだと思います。
ハリウッド映画になってもいける話です。
投稿者 sugiyama : 00:58 | トラックバック
2006年01月05日
新春の誓い
仕事初めの日、当社では、必ず神社に初詣に
参ります。
9時に会社前に集合して全員で花園神社に参りました。
峰尾とわたし。七五三ではありません。あしからず。
その後、新春 初の朝礼を行いました。
新人には、早く仕事が楽しいと思えるようになってほしい。
中堅には自分の足で立っているという自覚を持てるような
仕事の仕方をしてほしい。
そう思い続けていろいろなことをやってきました。
まだまだ、成果が出たというところには遠いところにいます。
よく、願えばかなう。といいますが
思ったから、なったという為には、時間、そして
気持ち、そして実行力 全てが伴うんですよね。
改めて自分の意思を確認し、強い気持ちで立ち向かっていこうと
思います。
船井総研の斉藤さんのブログに若者にぜひ毎日でも
確認してもらいたい「成功の秘訣」が載っていました。
3年未満の社員に配りました。
投稿者 sugiyama : 10:45 | トラックバック
2006年01月03日
ジブリ美術館
正月です。
2年ぶりで車で帰省しました。
東名から見た富士山
浜松の初日の出・・・残念なことに曇っていました。
前回、帰ったときに、昼前に実家を出発したところ
東名がひどい渋滞でした。
その上、御殿場アウトレットでのん気に買い物をしていたことも
たたって、家にたどり着いたのは、夜中を過ぎていました。
で、今年は、2日の朝、4時に起きて5時には東名を走っていました。
夜中は、空いているんですね。
あっという間でした。
東京の自宅に着いたのは、7時30分ごろでした。
しかし、結局、ソファでごろ寝・昼寝を繰り返してしまい
何のためにわざわざ早起きしたのか意味のない一日となりました。
今年の年賀状ですが、戌年ということもあって
弟は、ペットの「らんちゃん」(ブルドッグ3歳)の
写真を載せていました。
もう何年も、私的に年賀状は出さなくなってしまった
アウトローのわたしですが、それでも毎年必ず
年賀状をくれる友人が3人だけいます。
今年の年賀状は2人がペットの犬。
1人が娘の写真(それも12カットの組み合わせ)
だったのですが、出さなくても、それでも
貰うと嬉しいものです。
今日、やっとジブリ美術館に行くことができたので
絵葉書をかってなんとか返事を書きました。
ジブリは、さすが・・・でした。もっと子供向けか
と思ってましたが、大人も十分楽しめるものでした。
あのセル画やコンテは、「プロとはこういうものだ。」
と誇っているようで感動ものです。
短編映画「星を買う人」も余韻が残る映画でした。
近いんだからあと数回通って他の映画も見ようと
思います。(一度に1種しか見ることができません。)


