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2006年01月14日
県庁の星・・・桂 望実

雨がチラつき、肌寒い日でした。
土曜日ですが、仕事の都合で朝から打ち合わせがありました。
会社に戻って、資料を仕上げ、メルマガを書いて、
来週の仕事の確認をしているうちにあっという間に18時過ぎに
なってしまいました。
19時からBS朝日の「ビフォー・アフター」に 実家の家の設計を
お願いしているという建築士が登場するというのであせって帰りました。
BSは、めったに見たことがないのですが、ま、見た記憶があるし
なんとかなる。と思って帰りました。
ところがIDカードのふたを閉めてください。というメッセージが
テレビ画面に出力されて、BS朝日が写りません。
あきらめよく、こことばかりに貯置いてあった本を読む
ことにしました。(結局、テレビの下のふたが開いていただけだったんですが・・)
「県庁の星」
本のカバーが派手すぎて手が出なかった本です。
何度も買おうと思ったのですが、カバーデザインがね。
カバーデザインも、購入意欲には関係あるのよね。
しかし、今日、読んでみて、またまた反省しました。
疲れているときに、こういう「スカッ」っとする小説っていいのよねえ。
おまけにユーモアあふれてるしね。
一気読みに適してました。
しかし、これが映画化されてhttp://kaikaku-movie.jp/織田裕二と柴咲コウが出るっていうのはどうでしょうか。
ま、織田裕二はいいとしても、
柴咲コウの役、二宮あき って本当は、年下のパートではなくて、
明らかに、織田裕二と同じ年頃の息子を持つおばさんパートで
そこが魅力的な話にもなっていたのにと思ったのです。
正社員、パートといっても、パートの方がよっぽど意識が高くて
仕事ができる店もありそうだよね。と「ある・ある」じゃないけど
そういう話なのです。
とにかく、映画はまた、出来てから見ることにして、原作は面白い読みやすい
話でした。
投稿者 sugiyama : 2006年01月14日 13:55
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