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2006年03月31日
バチスタ2種

杉山さんのブログは、食べ物の話が多いね。と
人に言われたので、漫画の話でもしようかなと思います。
たぶん、学生さんとか、若者なら読んでいる人が
多いと思う「医龍」の11巻目が発売されました。
わたし、この本の発売を待ちかねていました。
正直、「のだめカンタビーレ」が最近、今ひとつ面白くない。
しかし、この漫画は、はまります。今一番のオススメです。
4月からテレビドラマでも主人公坂口憲二でやるらしいです。
ちょっと漫画とイメージ違いますが、それは、それで楽しみですね。
「医龍」は、大学病院内の医者のドロドロした権力争いにからむ話なのですが、
権力争いといっても、白い巨塔とは違って
主人公は、権力を狙っていません。
心臓外科のバチスタ手術というものが一つの中核を担っているのですが
この手術の様子がまた、スリルあり感動ありで 面白いのです。
大好きな「ER」にちょっと雰囲気ありかな。
この漫画で「バチスタ手術」の名前がインプットされたのですが、
「チームバチスタ」の栄光 海堂 尊 著この小説も面白かったですよ。

推理小説なんですが、キャラクタが効いていました。
投稿者 sugiyama : 12:18 | トラックバック
2006年03月27日
会計年度の不思議
多くの会社の業務システムに関与してきた私ですが、それでも
えっ、そうだったの?ということに出くわすことがあります。
この会計年度の考え方もその一つです。
入社時、新人に苦労して教えなければいけないことの一つに
ビジネスでいうところの年度は、1月から12月までとは限らない。
むしろ4月から3月が一番多いんだよ。ということがあります。
これは、会社の決算に関わるものだからです。
つまり、決算の期首、期末年月日が4月1日から3月31日という会社が、世の中には
一番多いということです。
もちろん、当社のように10月1日から9月30日ということもあります。
これが2番目にたぶん、多いのではないかと思います。
しかし、1月1日から12月31日という会社も中にはありますし、
6月1日から5月31日という会社もあります。
税務署に提出する決算書は1年を基本にしているため、このようになります。
しかし、これが必ず1日から末日までか?というと、どうも、そうではない
らしいです。
世の中には、会計年度が 5月21日から翌年5月20日という会社もあるらしいし
実は、何日にしなければいけないという決まりはないようです。
次に、会計年度の平成18年度とはいつからいつを指すのか?
という疑問があります。
正直、わたし、これずいぶん長い間、ちょっと誤解していたという経験があります。
で、最後にいきついたのが、当社superSE 小幡が教えてくれた
その期間が長くかかるほうが年度になる、という考え方です。
・平成17年10月1日から平成18年9月30日であれば平成18年度
平成17年は、期間が3ヶ月かかるが、平成18年には9ヶ月かかっているから
・平成17年4月1日から平成18年3月31日は平成17年度
平成17年は、期間が9ヶ月かかるが、平成18年には3ヶ月しかかかっていないから。
しかし、まてよ、じゃ、平成17年7月1日から平成18年6月30日の場合は、どうなるの?
いったいどっちの年度なんだろうか?と思うじゃないですか。
で、会計事務所に聞いてみました。
びっくりしたことに、いろいろな考え方があるようで・・・・・
1.多い月数が年度になる。(7月~6月の場合は不明)
2. 3月までが前年度の会計年度となる。
(17年4月~18年3月の場合は17年度。17年5月~18年4月は18年度。
国の会計年度がもとになる考え方。
18年度予算という場合は18年4月~19年3月を指す)
3.スタートの年が会計年度
ということは、とにかく、期首期末をお聞きするだけでなく
「御社は、平成18年度とは、どの期間を指すんですか?」と
とにかく確認するしかないのか。ということなんですよね。たぶん。
こういうこと聞いたときに、「こいつは馬鹿か?
こんな当たり前のこと聞いて」と、思われそうですが。しょうがないですよね。
投稿者 sugiyama : 17:00 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月24日
東京タワー
リリー・フランキーの「東京タワー」は、わたしにとっても
昨年読んだ小説の中では一オシのものでした。
久しぶりに飯倉片町に行くことになり東京タワーを見かけました。
20数年前、東京に初めて移住して来たとき、東京タワーは未だ
ライティングされていませんでした。
改めて東京タワーを見ると、その華麗なるライティングのおかげか
夜のせいなのか、全く違うものに感じました。
小さな赤ん坊でいつもまとわりついていた息子はいつの間にか、
成長して今や、何を言ってもどこ吹く風となってしまいました。
仕事を求めて東京の街をうろうろしていた私は、プログラマになり
そしてシステムエンジニアになり会社を作りました。
東京に畏れ、憧れていた自分もすっかり東京の人になってきたようです。
美味しいものを食べ、美味しいお酒を飲み、でもちょっぴり東京タワーを見て
感傷にひたったのでした。
投稿者 sugiyama : 21:26 | トラックバック
2006年03月23日
英語で面接?

午前9時、わたしは、ちょっと焦っていました。
何故なら、九段下で通訳と待ち合わせていたのですが
電車遅延で通訳が来ないのです。
今日は、中国人の技術者で日本で働きたいという転職希望者
との面接日だったのです。
中国人だから中国語の通訳とお思いでしょうが、実は
「英語」です。
そこ、突っ込みなし・・・です。
いくら過去が○○の教師だからといって、ウン十年の
ブランクはねえ。ということで英語が得意な・・はずの
内定者(それも!)のO君に通訳を頼んだのです。
神保町のコンサルタント会社でスカイプの
ビデオ会議を使って1人1時間で3人の面接をするのでした。
3人とも日本語ができないというわけではなく、1人のみ
英語で面接というわけだったので、先に面接を
始めることにしました。
「どんな仕事をしてきたのか?」
「どんな技術が得意なのか?」
仕事のことを中心に聞くはずなのですが・・・・
おっと、正直、JAVAの開発のことになるとさっぱり言葉が
わかりません。
直前に携帯で当社、加藤に電話。
「ねえ、英語でJAVAの技術者と面接するんだけど。
何を聞いたら技術レベルがわかるのかなあ。」
どんな環境で開発したのか?
1.OS
2.ApplicationServer
3.Tool
4.FrameWork
5.Database
しかし、3や4なんて英語で答えられても、日本語でも
わからないのに、理解できるか不安なのです。
eclipse strutsというキーワードを教えて貰いました。
情けない・・・・
そして、いざ、面接がスタート。
最初の応募者は、日本語がReading Writing Speakingともに
middleの人です。
こちらが質問すると、日本語で一生懸命に答えてくれます。
でも、ちょっと長い質問だと理解に苦しんでいるようです。
外国語での面接というのは、相手の頭の良さやコミュニケーション
能力といったものはわからないですね。
こちらの日本語能力が試されているような気がします。
だんだんと質問の日本語がおかしくなってきました。
「あなた、帳票、エントリ、バッチ、どれも経験ありますか?」
なんて言葉になってきます。
お、遅れてきたO君が隣で笑っています。
うーん。用意してきた質問リストが、あっという間に
終わってしまいました。
やはり仕事の中身をもっと突っ込んだほうがいいのでしょうが、
どうも、技術者も連れてこればよかったようで・・・
そして、3番目の応募者、本日のハイライト、
なぜか日本語がLowレベルの人です。
この人は、英語が得意ということだったのです。
本当に英語、上手です。
でも、こっちの英語がついていけない・・・
用意してきた質問は大丈夫なんですが、ちょっと派生した
質問をしようとするとねえ。何せ単語忘れてるって・・
長い間、英語、自慢じゃないけど、使っていません。
さびたナイフで物は切れない。
しかしコンサルタントの三宅さんに通訳してもらう
ことでなんとか乗り切りました。
感想:中国人は皆、真面目だった。タバコは誰も吸わなかった。
酒さえあまり好きでないようだった。(先入観とは違ってました)
えっ、O君ですが、帰り道、反省してました。
英語、もっと勉強しなきゃ・・・と。
そんなことないよ。君のおかげでどれだけ心強かったことか・・
しかし、冷たくわたしは言いました。
「もう、英語はいいから、4月からプログラミングと
中国語を勉強しなさい。」
結論は、未だ出ていませんが、今日、
グローバル企業に一歩前進したような気がしました。
ホントですか?
やっぱり、韓国ドラマより中国語かなあ。
投稿者 sugiyama : 18:04 | トラックバック
2006年03月17日
韓国館
雨の中、会社から区役所通り、職安通りをテクテクと歩き韓国料理を食べにいきました。
わたくし、韓国料理、大好きです。
しかし、根っからの浮気者の上、この界隈には韓国料理やは、あまたとあるのです。
どこへ行っても「それなりに美味しい」、しかし、ここが一番、というまでの
お店はまだ見つけていないのです。
昨日、行ったのは、韓国館
キムチを食べてあまりの辛さと旨みにぐっと来ました。
正直、わたしは、かなり辛いの得意なはずなので、日本人向けではない味です。
イイダコの和え物も辛かったー。
お店の人に「辛いですよ」と念を押されたにもかかわらず、
「辛いの好きなんです。」と胸を張って頼みました。
結果、美味しかったけど・・・・・やはり辛かった。
まだまだ修行が足らないと自覚しました。
お店のお姉さんが親切で(しかし、日本語、ちょっと不自由)
骨付きカルビを焼いてはさみで切ってまでくれるのです。
焼きすぎよりもミディアムレアっぽいカルビが食べたいと
箸を出すと、駄目だしされてしまいました。
思い切り焼けた「カルビ」を食べたのですが、何故?牛なら生焼けでも
いいのではないか?BSEって生肉に関係ないはずですよね・・・
と、不思議な思いで一杯でした。
さて、この店に行く途中、職安通り沿い手前に
「コリアンタウン ガイドセンター」という小さな事務所を発見。
グルメガイドマップを手にいれました。
韓国館は載っていませんでしたが、新大久保界隈まで
60くらいの韓国料理店のマップと紹介が載っています。
全制覇してみたい(ホホホ)・・・・という小さな欲望が芽生えました。
投稿者 sugiyama : 14:12 | トラックバック
2006年03月14日
どんなことでも一生懸命
3月14日 ホワイトデーです。
出かけたついでに昼飯を買って帰ろうと
百貨店地下に足を踏み入れました。
・・・そこは、奇妙なワールド
スーツ姿のおじさんやらお兄さんが
これでもか、とチョコレートを品定めして
うろうろするとんでもない光景を見てしまい
ました。
デパ地下にここまで男だけがうようよ居るなんて。
写真とりたーーーーい。
という気持ちをぐっと押さえたのでした。
しかし皆さんに一言、いいたい。14日当日に、それも
昼休みにホワイトデーのチョコレートを購入するのは
どんなもんでしょうか。
義理チョコとはいえ、そこまで優先順位低いイベントなので
しょうか。
どんなことでも一生懸命。
おっと。今日のテーマはこれ、でしたね。
実に私の心を代弁してくれる日記を見つけて
感動してしまいました。
あの、リリー・フランキー氏の日記です。
是非2003年7月2日のこの日だけでも読んでください。
わたしが若い人に言いたいことをほぼ的確に伝えてくれています。
さすがです。
http://www.lilyfranky.com/lilyfranky/archives/2003/07/_vol3.html
しかし、義理チョコ選びくらい手を抜いてもいいかも・・・・。
わたしは抜かないけど。
投稿者 sugiyama : 16:29 | トラックバック
2006年03月12日
誕生日は食べまくり
イベント盛りの今日、このごろですが、土曜日は
わたくしの誕生日でした。
幾つになったかは、もう聞かないでほしい。
今度からは16進法ではなくて17進法とか18進法で
答えようかと計算しています・・・
会社の営業日であれば、当然のごとく、「ケーキ」+
「宴会」などセットであるのでしょうが(た・ぶ・ん)
休日ということで、自分で祝うしかない!と
ドライブで富士山の見える御殿場へ行ってまいりました。
なぜ、富士山か?人に影響されやすい。とだけお答えして
おきましょう。
しかし、天気は、小雨もときにぱらつく曇りでありました。
富士山は、裾野のわずかなだらかな稜線が見えるのみ・・・
知っている人でないと絶対にあれが富士山とはわかるまいと
いう状況でした。
しかし、富士山を観るだけではない、このドライブの目的。
「1にグルメ」「2に温泉」「3に富士山」であったわけです。
3が駄目でも、1と2は、頑張りました。
昼には、三浦半島の例の店で「おまかせコース」を食べました。
内容は、こんな感じ
1.ひじきの煮物
2.荒崎がに
3.やりいか、すみいかのお刺身
4.さざえの壷焼き
5.あじのたたき
6.何か?のカマ焼き(塩)
7.カマスの塩焼き
8.かさごの煮付け+ほうぼうの煮付け
9.めかぶのおつゆ
10.ごはん
11.天草のデザート 黒蜜がけ
これで一人前3700円
お魚って同じ白身でも、ぜんぜん味が違うことが
学習できるコースでした。
同じ、新鮮でも「ぷりぷり」と「柔らかくなるもの」と
あるんですよ。魚好きで来ましたが今更ながらに勉強しました。
そして夕食は、イタリアンのフルコース、その後「足もみ」
温泉にもつかっていたのですが、
翌日、確実に1キロ増量してました。
これで食い意地が止まらなくなってしまい
日曜には、東京までもどってきて、以前から
ずっと行きたかった「達人が進めるラーメン店」
の「ひるがお」で塩ラーメンを食しました。
このラーメン屋、昼は、塩ラーメン専門店ですが
夜は、まったく別の味を出す「せたが屋」という
別の名前に変わるのです。
もともとは、「せたが屋」が有名らしいですが、
「ひるがお」も有名です。
お品書にかいてあった、原材料をみたら
○○昆布とか、とにかく、超一流の材料のみを使って
手間隙かけて作っているようです。
塩ラーメンは、難しいといわれるが、素材本来の味が出るので
確実な仕事さえすれば、美味しいものを作るのはむしろ
当たり前にできる。というようなことが書いてあって
またまた、感心。仕事って結局そういうものなんでしょうか。
はあっ・・もう満足。美味しいものだらけ。
投稿者 sugiyama : 12:43 | トラックバック
2006年03月09日
モデル企業視察クリニック2006 Spring
船井総研の「モデル企業視察クリニック2006 Spring]に
参加しました。
参加もしましたが、当社が訪問先の1番でもありました。
正直、前日から社内は、てんやわんやだったと思います。
で、社長のわたしといえば、前日の夜は、前夜祭の宴会で
すっかり出来上がっていたというわけなのですが。
当社のことはともかく、その後訪問した2社は、
ビジネスモデルとしても素晴らしいだけでなく、社長のお話を伺えて
本当に感動しました。
当社の次に企業訪問したのは
キノトロープ
ウェブドゥジャパン
の2社です。
今週月曜の朝礼で「当社は、杉山(わたし)の独裁企業ではないか?」と
部長に言われたのですが、
実際のところ、小さなうちは、ある意味、独裁である必要があるし、
へんに社員にこびる必要はない。と改めて確認した次第です。
独裁かもしれないが、奴隷制ではありません。王政に近いかもしれません。
王はひたすら民のために考え、行動し、目先のことだけでなく
将来にわたって民を幸せにする責任があるのです。
本当の幸せとは何か?
わたしは、幸せと不幸は裏表、表裏一体であると思います。
現在の幸せが必ず将来の不幸ということはありませんが、
それでも、小さな井戸の中で見えるものと、広い場所に出て
見えるものとは全く違うもののはずですし、
見えないものも、見方を変えると見えてくることがあります。
長い眼で見ると何が幸せで何が不幸なのかは
本当にわからないものだと思うのです。
それでも、使命感を持って、日々、仕事を楽しむことを
見つけられる人は、確かに幸せなのです。
結局、会社というのは、ビジョン、方向性が同じである様々な
人材の共同体であるのでしょう。
ウェブ・ドゥ・ジャパンの小渕社長もおっしゃっていましたが
採用というのは、ビジョンを共有できる人を見つけること。
ビジョンを共有できる相手に当社を見つけてもらうことなのですね。
やらなければいけないこと。やりたいことが山のようにあることがわかった
のですが、それでも、いろいろな意味で勇気付けられやる気が出てきた
一日でした。
投稿者 sugiyama : 23:19 | トラックバック
2006年03月07日
2007年度新卒採用説明会第一回
アイロベックスの採用チームリーダー 大屋さん
2007年度新卒の採用説明会を社内会議室にて行いました。
思いもがけず、多くの皆さんに来ていただいてスタッフ一同、感謝の
気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。
インターネットで説明会予約を受け付けられるようになって数年、
出席率は50%を切っていたような気がします。
ところが今回は、思いもがけず8割のかたがたに参加していただきました。
採用チームは、この日を一つのターゲットに、いろいろな準備をして
きました。
私が口出しする必要もなく、ホームページの案を練り、
写真を撮り、説明会の練習も何度もしたんですよ。
司会の大屋は、あまりに上手すぎて、ひょっとしたら
プロの司会者を雇ってきたのではないかと思われたのでは
ないでしょうか。
いいえ、本当にプログラマです。彼女もアイロベックスに入るまでは
パソコンには、ほとんど興味が無かったらしいです。
(もちろん、社内には、オタクっぽい人も、バリバリの電子工学科出身も
いるんですよ。)
ところが、今や、社内からだけでなく、お得意先からも高い評価を受けて
いる本当に頼もしい先輩に育ってくれました。
仕事の傍ら採用チームを仕切ってここまでやってこれたのも彼女と
そして採用チームだけでなく社内全員の協力があってのこそです。
会社の財産というのは、やはり「人」である。ということを
実感した採用説明会なのでした。
出番前には、「一発起太郎」が私の定番
大活躍の斉藤だって○○○座りでドリンク飲んでたのよ。
採用チームの活躍は、採用スタッフブログで
投稿者 sugiyama : 22:52 | トラックバック
2006年03月02日
インターネットマガジン
月刊インターネットマガジンの2006年5月号が最終となり休刊となると
連絡がありました。
まさに月刊インターネットマガジンが華々しく創刊された頃に(1994年9月創刊)
当社もインターネットサーバーを立ち上げました。
この雑誌は、私個人としてどんなに役にたったものかは口に言い表すことが
できません。
おかげでいろいろな情報を得ることができ、わたしの中では、「インターネット技術」
のこと、コンテンツ情報のことであれば「インターネットマガジン」という確実な信頼
がありました。
初期のインターネット接続していた頃には、ソフトをダウンロードするのも大変で
付録についていたCDは貴重なものでした。
わたしにとって、創刊号から全てのインターネットマガジンを並べて持っているのは一つの自慢でもありました。
一度、会社引越し時に、古い何冊かを捨てられてしまい、あわててBackNumberを
買ったものでした。
そして、奇しくもこの10月に引越した際に、とうとう創刊号から2年間分くらいの
インターネットマガジンを紛失してしまいました。
本当に、気落ちしてしまい残念で、たまりませんでした。
社員にも必要以上にあたってしまいました。
しかし、10cmもの厚さがあろうかと思った最盛期の時期を過ぎ、最近は
あれ?これがインターネットマガジンなの?と、びっくりするくらいに
薄くなっていました。
今回の休刊に向かって確実に時は流れていたんですね。
それでもWeb2.0の特集、今月号は、マッシュアップと、私にとっては、
やはり情報源としてかかせないものだったのですが・・・。
日経WindowsPro 日経バイトと、購読している雑誌が次々に休刊になって
いきます。ちょっと寂しい思いをしていましたが
今回の月刊インターネットマガジンの休刊は格別の思いがします。
編集者の皆様、寄稿者の皆様、ありがとうございました。
読者としてお礼を申し上げます。
投稿者 sugiyama : 18:26 | トラックバック
2006年03月01日
アイロベックス通信
昨日、アイロベックス通信の原稿が出来上がってきました。
編集長の峰尾が一番苦労しているところが、わたしの欄の見出しだと思います。
これまでの見出しは
「私が社長の 杉山○○です。」に始まって
「アイロベックスのドスン 杉山○○です。」
「アイロベックスのドぼン 杉山○○です。」
「アイロベックスで常にがぶり寄りの杉山○○です。」
と、月に一度、わたしがどれだけ「太っ腹なのか?」を
テストされているようなものでした。
しかし、まあ、楽しんでやっているんだしねえ。と思って我慢してきました。
と・ところが今回の見出しを見たら
「いい男は常にカモーンの杉山○○です。」となっているでは
ありませんか。
さすがに、「駄目出し」をしてしまいました。
そりゃあ、いい男は好きかもしれませんが、いい女も好きなんです。
(特に意味なし)
で、結局、スッタモンダしたあげく、
「バンクーバーでは金を目指します。杉山○○です。」
ということになったわけです。
これも峰尾案ですが。
おかげで、「種目は何ですか?」と聞かれるはめになりました。
ちなみに、「スケルトン」らしいです。(斉藤意見)
お腹の肉が邪魔するような気もしますが・・・
峰尾に編集長なので、自分の写真を載せるようにと言ったら、私と一緒の
正月の写真を載せているではありませんか。
しょうがないなあ。ということでここに紹介しておきます。
アイロベックス通信編集長 峰尾、会社を面白くすることに
日々精進しています。


