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2006年03月31日
バチスタ2種

杉山さんのブログは、食べ物の話が多いね。と
人に言われたので、漫画の話でもしようかなと思います。
たぶん、学生さんとか、若者なら読んでいる人が
多いと思う「医龍」の11巻目が発売されました。
わたし、この本の発売を待ちかねていました。
正直、「のだめカンタビーレ」が最近、今ひとつ面白くない。
しかし、この漫画は、はまります。今一番のオススメです。
4月からテレビドラマでも主人公坂口憲二でやるらしいです。
ちょっと漫画とイメージ違いますが、それは、それで楽しみですね。
「医龍」は、大学病院内の医者のドロドロした権力争いにからむ話なのですが、
権力争いといっても、白い巨塔とは違って
主人公は、権力を狙っていません。
心臓外科のバチスタ手術というものが一つの中核を担っているのですが
この手術の様子がまた、スリルあり感動ありで 面白いのです。
大好きな「ER」にちょっと雰囲気ありかな。
この漫画で「バチスタ手術」の名前がインプットされたのですが、
「チームバチスタ」の栄光 海堂 尊 著この小説も面白かったですよ。

推理小説なんですが、キャラクタが効いていました。
投稿者 sugiyama : 2006年03月31日 12:18
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