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2006年03月02日

インターネットマガジン

月刊インターネットマガジンの2006年5月号が最終となり休刊となると
連絡がありました。

まさに月刊インターネットマガジンが華々しく創刊された頃に(1994年9月創刊)
当社もインターネットサーバーを立ち上げました。

この雑誌は、私個人としてどんなに役にたったものかは口に言い表すことが
できません。
おかげでいろいろな情報を得ることができ、わたしの中では、「インターネット技術」
のこと、コンテンツ情報のことであれば「インターネットマガジン」という確実な信頼
がありました。
初期のインターネット接続していた頃には、ソフトをダウンロードするのも大変で
付録についていたCDは貴重なものでした。

わたしにとって、創刊号から全てのインターネットマガジンを並べて持っているのは一つの自慢でもありました。
一度、会社引越し時に、古い何冊かを捨てられてしまい、あわててBackNumberを
買ったものでした。


そして、奇しくもこの10月に引越した際に、とうとう創刊号から2年間分くらいの
インターネットマガジンを紛失してしまいました。

本当に、気落ちしてしまい残念で、たまりませんでした。
社員にも必要以上にあたってしまいました。

しかし、10cmもの厚さがあろうかと思った最盛期の時期を過ぎ、最近は
あれ?これがインターネットマガジンなの?と、びっくりするくらいに
薄くなっていました。
今回の休刊に向かって確実に時は流れていたんですね。

それでもWeb2.0の特集、今月号は、マッシュアップと、私にとっては、
やはり情報源としてかかせないものだったのですが・・・。

日経WindowsPro 日経バイトと、購読している雑誌が次々に休刊になって
いきます。ちょっと寂しい思いをしていましたが
今回の月刊インターネットマガジンの休刊は格別の思いがします。
編集者の皆様、寄稿者の皆様、ありがとうございました。
読者としてお礼を申し上げます。

投稿者 sugiyama : 2006年03月02日 18:26

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