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2006年04月26日
カリスマヘアー
学生さん達と面接をしていると、「1人1人が個性的で・・・」とか
「皆さん、明るくて楽しそう・・」といったご意見があって、びっくりします。
な・なぜ・ばれているんだろう?と
アレックスのことに違いない。と思う私。違うのか?斉藤のことなのか・・・。
しかし、アレックスのヘアスタイルは私の悩みのタネ、もしくは
ムカツキのタネ、もしくは、あきらめかもしれません。
なぜ、夜、お風呂で洗髪をしたあと、ちゃんとドライヤーで乾かさないのか?
なぜ、朝起きたときに、鏡をみて、髪がはねていたら、蒸しタオルで髪を落ち着けて
ワックスをつけてこないのか?
などと指導しているのですが・・・・・
今日の髪型はこんな感じ。
わたし「どうやったら、こんな髪型になるの?」
斉藤「朝、タオルでいいかげんに直しながら、ムースを適当につけたんですよ。」
そうなのか?
本人、カリスマ美容師にカットしてもらっているというのだが
これを公開したら、カリスマ美容師に訴えられると思うな・・・
投稿者 sugiyama : 16:41 | トラックバック
HAWAI I WATER
自販機でミネラルウォーターがガンガン売れています。
たとえ100円でも、金出して水買うなんて・・・・と
天国から死んだジイちゃんに怒られそうです。
糖が入っているドリンクを買う気には、なかなかなれないので
わたし自身、会社にいると、コーヒー(カフェモカの砂糖抜き)か
水を飲んでいます。
前々から、ウォーターサーバーが会社にあればなあ・・・などと
思っていたので、頼んでみました。
いろいろ調べて、この会社に頼んでみました。
販促のボールペンの頭にもウォーターサーバーがついていて
可愛い。 もちろん、皆が喧嘩しないように社長のわたしが
ゲットしておきました。
投稿者 sugiyama : 16:28 | トラックバック
人混みを避ける
毎週、水曜は営業推進会議です。
8時30分から始まるので、家を7時30分に出るのですが、
この時間帯って・・・混むんですよね。
会議が始まった頃は、押されて死にそうになりながら
電車に乗ってくるので、会社に着いた頃には、へとへとに
なっていました。
でも、一生懸命、考えれば、何か方法というものはあるもので・・
乗る車両を変えて、降りる出口も、臨時出口にしたら、
なんと、すっきり、今では、そんなに苦労しなくても会社に
到着できるようになりました。
混んでる場合の鉄則
1:一番多く人が降りる駅の出口や階段に近い車両に
乗らない。
2:通路や道路も、人混みを避けて、多少遠回りでも
すいている道を歩く。
これしかないと思っています。
投稿者 sugiyama : 10:26 | トラックバック
2006年04月24日
ASTE-Deli
昼に靖国通りを遡ってASTE-Deliでお弁当を買ってきました。
100g 100円なので、OLの皆さんは、386円とか、なぜかとても
お得な買い方をしていました。
ビュッフェ形式で好きなものを好きなだけ・・・という入れ方は、
私には向いていないようです。
なぜか630円も購入してしまいました。それも
ダイエットを気にしてなぜかサラダ系なのにね。
新入社員の池田君が自宅で焼いてくれたパンが美味しそうで、つい弁当と
一緒に食べてしまいました。何がダイエット?
投稿者 sugiyama : 20:16 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月23日
わたしを離さないで・・・・カズオ・イシグロ

・アマゾンでこの本を見る。
週に一度は、本屋の新刊コーナーを覗かずにはいられません。
だって、この人のこんな本が出ていることに気づかないでいることが
怖いから。
カズオ・イシグロの本のどこにこんなに惹かれるのでしょうか。
純文学っぽい装い。読みにくそうな印象が外見だけは、あるのです。
でも、2、3ページ読み進めば、その世界にどっぷり嵌ってしまった
自分に気が付くのです。優しい包まれるような文章、しかし、その中に
秘められた作者の意図を感じ、敷き詰められたレールの先に自ら進んで
どんどんその先を見たいという気にさせるストーリー。
今回のこの本も、まさに期待を裏切らない、いやそれ以上の贈り物でした。
キャシーが、トミーが、ルースが、自分と違うとは
思えません。ついつい自分と重ねて考えてしまうのです。
つい発してしまった一言の重み。
人にとっての真実とは何なのか。
そして行動すべきときに行動しなかったこと、行動してしまったことの
影響。
自分というものの生き方について
愛について、孤独について、一生について考えさせられずにはいられません。
いい本というのは、重いなあ。そして素晴らしくスリリングで感動的なのでした。
投稿者 sugiyama : 11:06 | トラックバック
2006年04月21日
AFURI
醤油らーめん+炙りチャーシュー+煮玉子
これは・・・うまい。
投稿者 sugiyama : 20:46 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月20日
りんかい線
知ってますか?
ちょっと前から埼京線直通りんかい線というのが出来て、
新宿からお台場に行くのがとっても楽になりました。
何せ、一本。
今日も、「天王洲アイル」のお客様を訪問して、さあ、
1本で帰りましょうと駅のホームに立ちました。
ほどなく電車が入ってきて乗り込む私。
2つ目の駅くらいで客がいきなり減りました。
喜んで座って本を読み始めました。
そのうち、屋根のある大きな駅で止まりました。
はっと気がつくと、ほとんど全員が降りていました。
客車の中は、ガラーン。
私1人。昼間なのに、こわーーーい。
ここで写真撮るわたし。ブログのためだからね。ウン。
でも何かおかしい。
「あれ、これって大崎どまりだったのかな?」と
思って立ち上がろうとしたら、数人のお客さまが乗り込んで
来たので一安心です。
やがて電車は発車して・・・・・「あ・れ・?」
外の景色が何かおかしいのです。
お台場に向かっているような・気・が・す・る。
「しまった。大崎から折り返しだったんだ。」と
あわてて次の駅で降りたら
ホームには、「東雲(SHINONOME)」と書いてありました。
ど・どこなの・・・ぜんぜんわからないぞっ!
焦って改札口に向かって歩いていくと、このホームに
「大井町・大崎方面」と書いてあるではありませんか?
うん?大崎方面 ということは、このホームでいいんだよねえ。
で、やっと、気がつきました。
天王洲アイルから乗るときに反対方向の電車に乗ってしまったということ。
さっき折り返してきた駅は、なんと「新木場」だったのでした。
・・・あまりにも多い過去の事例・・・・
また、やってしまった。
こういうのって後悔もしない。ただ、ハアーっとため息が。
投稿者 sugiyama : 22:58 | トラックバック
2006年04月19日
訃報
当社 見並 圭一のお母様が逝去されました。
ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
投稿者 sugiyama : 17:44 | トラックバック
2006年04月18日
彩蕎庵 吉遊
あせりました。飲み会の前日、当てにしていた「とど」に
満席です。と断られてしまったのです。
えっ?メニューに金額載ってないし、いつもだいたい空いて
いたのに。などと文句言ってもしかたがありません。
インターネットで一生懸命、近くの店を探したのです。
お洒落な居酒屋は幾らでもある新宿です。
しかし、残念ながら、「味が良い」場所が少ないのも事実です。
そして、見つけました。
彩蕎庵 吉遊(http://r.gnavi.co.jp/a112800/)
です。
そのうえ、クーポンをチェックしたら、吉遊5000円コースを4000円で
ご提供とあるではありませんか。
フフフ、わたしって鼻が利くんです。(結構自慢)
結果、この店は、本当にお買い得でした。
品数も多いし、その上、居酒屋と料理が違うんだねえ。
蕎麦も美味しかったし。
その上、適当に、「芋」と頼んだ焼酎が
「小川の干しいも」という鳥取の焼酎で、これがとても美味しかったのです。
http://www.inouee.com/shochu/ogawa.html
やはり、食い意地も、飲み意地も張っていることは大事なことです。
その後、2次会へいくべく新宿通りを歩いていると
ちょっと可愛いめのオニイチャン(たぶん学生アルバイト)が
「カラオケ行くなら安い店がありますよ。」と執拗に誘ってくるのです。
しかし、
「靖国通り渡ってすぐですよ。」とのたまうではありませんか。
こちとら、おじさんおばさんの4人組、酔っ払って誰が靖国通りまで行くものか。
(たぶん30Mくらいのものですが・・・)
と無視して目の前のカラオケ屋に入りました。
さんざん歌いまくって、いい気持ち。
はっと気がつくと終電を逃してしまい、外にはタクシーがいません。
しょうがないな・・・・
気がつけば靖国通りまで歩いてタクシーを拾っていました。
教訓:人は本当に困らなければ、多少安いくらいでは、30M歩かない。
投稿者 sugiyama : 17:25 | トラックバック
2006年04月17日
実家の悩みごと
法事で里帰りしてまいりました。
しかし、実家は現在、「もの」としては、存在しておりません。
確かに父母も健在ですし、弟夫婦もおります。
しかし、実家が去年の暮れまであった空間には、ぽっかりと
空間が出来ており、雨に打たれて泥となった土地があるばかりなのです。
この話は、いったい、どこから始めたものやらと途方にくれてしまうものですが・・・・
まず、母のことから話さなければいけないでしょう。
(さて、毎度のことながら、話、長くなります。)
わたしが、「うちの母は、私よりも、もっとエネルギッシュで凄いパワーの
持ち主だ。」と知人に語ると、たいていの人が呆れます。
でも、これは本当のことです。私がどう逆立ちしても母には敵わないと思うのです。
まず、話が止まらない。そして、一方的。人の話を聞かないと思われることもある。
(ごめんなさい。おかあさん)
そして、動く、一日中、家事やら仕事やらでとにかく動き回っています。
動きながら、話す。話しながら動き回る。一生懸命、何かを考えている。
メロン農家の主婦として、私と弟を子育てしてきた母は、私が考えても
スーパーウーマンでした。
夫に仕え、義父母に仕え、子供には深い愛情をもって育ててくれました。
仕事も全力、子育ても全力でした。
だからこそ母のことは、大好きですし感謝しているはずなのですが・・・・
しかし、ときどき母と物凄い親子喧嘩をすることがあります。
それは、たいていは、母の「易、暦好き」から発していることが多いのです。
母の愛読書は、高島易断所の暦です。バイブルのように常に手元において
愛読しています。
そして、「貴方は、今は、こういう歳まわりだから、南はいけない。
引越してはいけない。○月までは、駄目。」といったことを厳しく押し付けるのです。
というわけで私のこれまでの人生は、たぶん母が判断した吉日にすべてのイベントが
起きてきたはずです。母が悲しむので、なるべく母の言う「良き日」に
引越しでもなんでも行なおうと思って付き合ってきたのでした。
しかし、2歳年下の弟も再婚して、いい年です。
もはや、定年までの歳を数えたほうが短くなりました。
なのに実家は、去年まで、37、8年前に建てたボロ屋のままでした。
それもこれも、母の占いによる「平成22年」までは、建ててはいけない。という
お告げのためでした。
長男である弟は、再婚し、とても気立てのいい義妹と別棟で暮らしています。
こちらは、母が7年前に近くの大工さんに頼んで建てた家なのですが、
どう考えても、まともな家ではありません。
母の言う、「水周りはこの場所」といった方角には、適応しているのでしょうが
2階建ての階段は狭く急で、上りきったところの真正面にキッチンがあったり
部屋もなぜ、この位置に?と思われるようなところにある作りです。
これで古かったらビフォー・アフターの最適ケースになるであろうような
建物です。
それでも、弟夫婦が結婚するときに、キッチンを1階に移動したり
なんとか改築しています。構造はとんでもないと思うのですが、妹が
綺麗好きでセンスが良いために、よくよく見ないとそれほどひどいとは気づかれません。
父母は母屋で暮らし、台所も広く、冷蔵庫も大きなものを2つ持っていたり
するのですが、何でも詰め込んで、収納が下手なうえに、めったに物を捨てないので
とんでもないゴチャゴチャ状態になっておりました。
そして、父が大病をし、母がつききりで看病したり介護したりするような
状態になってしまったのです。
はっと気がつけば、母は、トイレや風呂まで10メートルもある離れた
暗い、日の当らない寝室で父の介護をしています。
(このトイレと風呂も、家相を重んじた母が途中で改築した結果です。)
部屋は暗く、寒く、冬でも すきま風邪が入ってくるのがわかります。
これまで苦労して子育てをして祖父母に仕えてきた母が、老後の余暇も
楽しめず、旅行にも行けず、父の世話をしている姿は私には、とうてい
絶えられないものでした。
平成22年まで家を建て替えしない(母の意見)
死ぬまで家を建てかえるのは駄目(父の意見)
といった、あまりにも人生がどこまでも長く続くと信じている二人の意見に
家をすぐにでも建てるべきだと戦いを挑んだのが私でした。
1つ、センスのいい妹に少しでも早く家を建ててもらいたい。
1つ、弟もいい年だから早く建てさせてあげたい。
そして何よりも、これまで闇雲に働いてきた父母に
残り少ない人生の日々を快適にすごしてもらいたいと思ったのです。
そして、私は一計を案じました。
毎年、正月は実家に帰るのですが、今年の正月は、実家に泊まらずに
シティホテルに宿をとり、実家に通うことにしたのです。
そうすれば、義妹が「お姉さんが泊まれないような家は困ります。」と
行って援護してくれるだろうと思ったのです。
そして、電話で父母に粘り強く、どんなに今の住環境がひどいかを説き
二人に楽をしてもらいたいのだ。弟夫婦に家を一刻も早く建てて
貰いたい旨を説得したのです。
恐ろしいことに、母はすぐさま、クリスマス前に行動に出ました。
いつも相談に行っている○○先生のところに
なるべく早く建てたいと、相談に行ったのです。
すると、「今年中に何か解体し始めなさい。」と
いうことを言われたそうです。(妹の話による・・・)
母がしたのは、台所の水周り(!!)をすぐさま潰すことでした。
妹いわく、翌日、すぐ潰したということでした。
オイオイ
そして私が訪れた正月、母は、システムキッチンが撤去された
台所があった部屋でバケツに外から水を汲んできて茶わんを洗っていました。
まだ建築計画も何もきまっていないのに、自ら進んで
そんなことをして苦労を買っている母を見て、義妹も私も何もいえませんでした。
それでも早く家が建てば快適になるのだから、と「ちょっとの辛抱だから。」と
自分に言い聞かせて私は東京に帰ってきたのでした。
しかし、その後、弟が中国へ長期出張へ行ってしまってからは、もっと大変でした。
やっと建築設計士を決めたとたん、母が母屋をどうしても節分前に
取り壊したいと言い出して聞かないのです。
もちろん設計図も何も出来ていないのにです。
そして母は、その実行力と強い意志で見事、家を取り壊してしまいました。
あれから3ヶ月、まだ家を建て始めた様子はありません。
母との電話によると、父母は、500メートルくらい離れた場所にあった温室の事務所を
改築してレンタルの浴室とトイレを取り付け住み移ったとのことでした。
弟、妹からも特になにも言ってこないので、私は、その後順調に新築工事スケジュールが
進んでいるとばかり思っていたのでした。
そして昨日(4月16日)、土曜の夜は友人宅に泊めてもらい法事の為に実家跡に集合した私の
目の前に、「ただの空き地」がありました。
そして義妹に見せてもらった設計図には、・・・なんと、父母の部屋がなかった
のです。
「お父さん、お母さんはどこに住むの?」と聞いた私に母は
今の弟夫婦の住んでいるところに住むというのです。
1階は1間しかなく、トイレとキッチンがあるのみ。
狭い階段を上った先に2部屋と風呂がある間取りです。
足がおぼつかない父親がどうやってそこに住むというのでしょうか。
いくら元気といっても、母も、もう70を遥かに超えた老人です。
すると、「多少直して住む」などと馬鹿なことを言うのです。
妹が言うには、母は、
「いったん、家を出てしまったものが、方角から見て
家にそのまま戻ってはいけない。」
「お父さんが臭うので、新築の家には入りたくない。」と
またまた、頑なに強硬意見を通したとのことでした。
その上、「もと台所」と「ピアノ室」は後から増築した部分だったので
その部分だけ残っているのです。
何故???と聞くと
「良い歳周りに建てた棟だから、この部分は潰したくない。」と
母が断言したそうなのです。
おまけに、「この棟の1階部分より新しく建てる部分は天井の高さを高く
しなければいけない。」
「弟の部屋は、この場所ではいけない。」
などと相変わらず困った難癖を言い張っているのです。
もう、本当に・・・・娘の気持ちも知らないでと呆れ果ててしまいました。
妹は、取り付く島もない母と戦うのに疲れてしまったようでした。
しかし、よくよく話を聞いていくと、
要するに、母は、弟夫婦に気を使いすぎて「2世帯住宅は嫌だ。」
「方角が・・・」などと言っていたのです。
結局、またまた、わたしが「設計、やり直しして貰うこと。」
「父母は、若夫婦の意見におとなしく従うこと。」
を弟と話合いながら両親にきつく言いつけてきたのです。
後で弟から貰った電話では、設計は、ほとんど終了していたそうで
取り消し設計料がウン百万円かかるといわれたそうです。
アチャー
しかし、過去、「墓の相が悪いから」という理由で
一千万円もかけて墓を作り直した前歴もある母なのです。
そのくらいなんだ、という気持ちも私にはある・・・・かも。
父母は今は収入がない、父が病気ということもあり、
お金使い(え)ませんモードにすっかり入っています。
この先、この話はどう進むのか、全く未知数です。
老後を幸せに暮らして欲しいというのが私の願いなんですが・・・
投稿者 sugiyama : 19:27 | トラックバック
2006年04月10日
フォーシーズンズホテル丸の内東京
部屋から見た風景
大学時代の友人が東京に出てくることになりました。
子育てが一段落したことでもあるし、二人でどこか
旅行にでも行こうという話になっていたのですが、
そこは、仕事を抱える身と家族を抱える身、お互いになんとなく
曖昧な話を重ねているうちに、彼女の中学の同窓会が東京で
あることになり、東京で会いましょうということになりました。
どうせだから、新しいホテル、それもエステがついたホテルが
いいんじゃないかという話になってフォーシーズンズホテル
丸の内東京を予約しました。(ネタはALL ABOUT)
正直、予約した後も、「丸の内・・・」なんだから東京駅の丸の内口の
どこかなあ・・・・オアゾ?丸ビル?などと考えていたくらい無知な
私でした。
なんと、東京駅からいうと八重洲南口から一番ちかい場所にある
パシフィックセンチュリープレイス丸の内というビルにこのホテルはあるのでした。
私の大好きな「八重洲ブックセンター」の向かいといっても良い場所です。
小さなこじんまりしたホテルですが、お洒落+さすがはサービスが行き届いて
います。しかし、久しぶり、なんと7年ぶりに友人に会ったので積もる話があるわ、あるわ
スパも良かったのですが、ホテルの部屋を楽しむどころではありません。
しかし、よくよく見てみると、モダンでかなりお洒落なインテリアです。
ものすごく落ち着ける趣味の良い部屋といった雰囲気のお部屋でした。
翌日、朝食付の宿泊でしたので、「EKKI」というレストランで朝食をとったのですが
これが、ブッフェでなくて、通常のメニューを出されたのには参りました。
正直、あれもこれも食べようと思っていたので、何を頼んでいいのか悩む二人。
しかし、ここは、えい、とばかりブッフェ感覚で、あれもこれもと頼みました。
ちょっと量は多かったものの、しっかり残さずおいしくいただきました。
さすがは、わたしの友人だけあるわ、と変なところで感心。
そして、会計を見たら・・・・
ぎょ!
たぶん、生まれてこのかた朝食でこんなに払ったことがないという値段が
そこには・・・
もちろん、サインはしたものの、もともと「込み」ですから精算時に
請求はされませんでした。しかし、ちょっとスリリングでした。
友人が言うには、私の斜め後ろには、かの「光の教会」を設計された
安藤 忠雄氏らしき人がコーヒーを飲んでらしたそうです。
うーん。残念。
ひょっとしたら安藤氏の設計?と思いネット検索したところ
設計事務所は、ヤブ&プッシェルバーグと出てきました。
そうなのか。でも、この設計事務所、ニューヨークのティファニーや
ホテルWを設計した有名な事務所らしいです。
また、一つ、新しい名前を覚えてしまった。ちょっと嬉しい。
翌日、秋葉原のリビングヤマギワでBANG&OLFSENのスピーカーが
EKKIにあったものだと判明しました。BeoLab5というのですね。
どうりでかっこ良かった・・・
そして、これすごい、と思った「透明な体重計」も発見。
変なところで「ヤマギワ」の凄さも再確認してしまいました。
いやあ、たまには、東京で贅沢というのもいいものです。
友人と過ごす時間は、本当に嬉しいものですし
何十年も働いてきたご褒美という気がします。
投稿者 sugiyama : 20:41 | コメント (1) | トラックバック
2006年04月05日
ホストの条件
実は、小幡部長から「絶対にこれだけはやらないでください。」と
言われていることがあります。
それは・・・
「ホストクラブ」に行くこと。
杉山さん。ホストクラブだけは行かないでください。と
懇願されているのです。
行くような女に見えるか? 見えるんだろうな。
小幡部長に言われたのは、
「好きな椅子を買ってもいい。おかまバーに行ってもいい。
でもホストクラブにだけは行ってはいけない。」
ということなのです。
最初は、「フーン」と鼻であしらっていました。だって特に
ホストに興味があるわけじゃないし。
別に行きたいと思っていたわけじゃないし。
しかし、流行の先端を行く、いや、言い換えれば「ミーハー」を
自称しているわたしとして、歌舞伎町がこんなに近くにありながら
ホストクラブに行ったこともない。
そんなことでいいんだろうか。という疑問が最近は、フツフツと沸き起こっている
ことは・・・いがめない。
「夜王」が終わったことでもあるし・・・・(何の関係が??)
一見(いちげん)さんは一律5000円だというし、中村と二人で
行って1万円で飲みほーだいで二度といかないというのはどうだろうか。
ま、とにかく 「ホスト向けお悩み・就職無料相談」を読んでいたら
わかったことがありました。
1.寝坊なんかしている暇はない。
2.おしゃれで清潔感を持ったホストでなければ成功は難しい。
3.ヘルプの仕事は奥が深い。
4.勤務先があなたの人生を左右する。
5.チャンスは自分で掴むもの。アレコレ言うより動け。
なんか、わたしが日頃、社員にいつも言っていることと同じような気がします。
そうか、システムエンジニアもホストも職業意識は同じなんだ!・・・かな?
投稿者 sugiyama : 15:57 | トラックバック
2006年04月03日
新人入社式+歓迎会
新人の女性3人と・・・なぜか?JIN
当社では、入社日の夜に歓迎会があります。
月曜から飲んで大変なんですが、
それでもそういうことになっています。
さて、新人7名ですが、例年であれば、自己紹介を各自行なうということ
になるのですが、今年は、全員が名前を名乗るくらいで終了です。
なぜなら、社内全員、ほとんど彼らのことが良くわかっているからです。
3月のうちから各自が作った自己紹介ホームページが送られてきていて
社内ページに載っています。
みんな、個性あふれる面々です。
入ってきた人達も緊張していますが、迎える私たちも、緊張というか
責任の重みをどっしりと感じます。
ちょっと前のことになりますが、中途採用のコンサルタントと話をしている
ときに、
「最初にどんな会社に入って、ビジネスマナーの基本をみっちりと仕込まれた
かどうかがポイントとなる。」といった話を伺ったのです。
彼らの前にある大きな冒険・・そして大きな未来のために
わたし達ができること。
先輩であり、上司であるという重みを噛み締めてえりを正して
いこうと思うのです。
あえてきついことも言います。
鉄は熱いうちにうて。


