2006年04月10日
フォーシーズンズホテル丸の内東京
部屋から見た風景
大学時代の友人が東京に出てくることになりました。
子育てが一段落したことでもあるし、二人でどこか
旅行にでも行こうという話になっていたのですが、
そこは、仕事を抱える身と家族を抱える身、お互いになんとなく
曖昧な話を重ねているうちに、彼女の中学の同窓会が東京で
あることになり、東京で会いましょうということになりました。
どうせだから、新しいホテル、それもエステがついたホテルが
いいんじゃないかという話になってフォーシーズンズホテル
丸の内東京を予約しました。(ネタはALL ABOUT)
正直、予約した後も、「丸の内・・・」なんだから東京駅の丸の内口の
どこかなあ・・・・オアゾ?丸ビル?などと考えていたくらい無知な
私でした。
なんと、東京駅からいうと八重洲南口から一番ちかい場所にある
パシフィックセンチュリープレイス丸の内というビルにこのホテルはあるのでした。
私の大好きな「八重洲ブックセンター」の向かいといっても良い場所です。
小さなこじんまりしたホテルですが、お洒落+さすがはサービスが行き届いて
います。しかし、久しぶり、なんと7年ぶりに友人に会ったので積もる話があるわ、あるわ
スパも良かったのですが、ホテルの部屋を楽しむどころではありません。
しかし、よくよく見てみると、モダンでかなりお洒落なインテリアです。
ものすごく落ち着ける趣味の良い部屋といった雰囲気のお部屋でした。
翌日、朝食付の宿泊でしたので、「EKKI」というレストランで朝食をとったのですが
これが、ブッフェでなくて、通常のメニューを出されたのには参りました。
正直、あれもこれも食べようと思っていたので、何を頼んでいいのか悩む二人。
しかし、ここは、えい、とばかりブッフェ感覚で、あれもこれもと頼みました。
ちょっと量は多かったものの、しっかり残さずおいしくいただきました。
さすがは、わたしの友人だけあるわ、と変なところで感心。
そして、会計を見たら・・・・
ぎょ!
たぶん、生まれてこのかた朝食でこんなに払ったことがないという値段が
そこには・・・
もちろん、サインはしたものの、もともと「込み」ですから精算時に
請求はされませんでした。しかし、ちょっとスリリングでした。
友人が言うには、私の斜め後ろには、かの「光の教会」を設計された
安藤 忠雄氏らしき人がコーヒーを飲んでらしたそうです。
うーん。残念。
ひょっとしたら安藤氏の設計?と思いネット検索したところ
設計事務所は、ヤブ&プッシェルバーグと出てきました。
そうなのか。でも、この設計事務所、ニューヨークのティファニーや
ホテルWを設計した有名な事務所らしいです。
また、一つ、新しい名前を覚えてしまった。ちょっと嬉しい。
翌日、秋葉原のリビングヤマギワでBANG&OLFSENのスピーカーが
EKKIにあったものだと判明しました。BeoLab5というのですね。
どうりでかっこ良かった・・・
そして、これすごい、と思った「透明な体重計」も発見。
変なところで「ヤマギワ」の凄さも再確認してしまいました。
いやあ、たまには、東京で贅沢というのもいいものです。
友人と過ごす時間は、本当に嬉しいものですし
何十年も働いてきたご褒美という気がします。
投稿者 sugiyama : 2006年04月10日 20:41
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コメント
いつも、楽しく拝見しております。
もう少し、頻繁に更新していただけると良いのですが...
投稿者 BOWS : 2006年04月17日 11:28


