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2006年09月08日

ヒステリー球

 ここ1ヶ月前くらいから水をごくごく飲むと、途中で喉に違和感を覚えるように
なりました。
最初は風邪でリンパ腺が張ってるのかと思ってました。
でも、なかなか直らないので
なんか喉に出来物でもできたのかなあとちょっと不安になりました。

大きなシステムに参加しちゃったりして 途中で病気が発覚すると
皆さんにご迷惑をおかけしたりすることにもなるし、今のうちに検査しておくか、
といつものように「ヒロオカクリニック」に出かけました。

 この際、ついでに足の指の間にに出来て痛くてたまらないナニカも
取ってもらおうっとというノリでした。

先生に症状をお話しすると、「まずは、バリウムを飲んでX線」ということに。

胃じゃなくて喉なのにバリウム?とバリウム大嫌いな私ですが、しょうがないので
しぶしぶバリウムを飲むことにしました。

で、結果・・・ですが、喉には異常は特に見られませんでした。

ラッキー。

先生は、ちょっと申し訳なさそうな顔で私にいいました。

「で、貴方の症状ですが、神経性食道炎という病気があります。」
と言って病気辞典のようなものの中で線を引いて見せてくれました。

「最近、精神的にどうでしたか?」

そこには、「ヒステリー球」という別名が載っていました。
ヒステリー???
先生いわく、女性に多い病気だそうです。
要は、神経の病気なのか・・・「うつ」と同じ根なのね。

どう考えても、自分のことを「図太い」と思っていた私。
まさか、そんなことで喉に違和感を覚えていたとは!!

でも、朗報です。
先生は続けておっしゃいました。

「漢方にいい薬があるんですよ。」
「え?薬があるの?」
それは、半夏厚朴湯 (はんげこうぼくとう)というものらしい。

もちろん、足のイボもその場で切り取ってもらい、半夏厚朴湯の処方箋を
もらって帰りましたとも。

で、インターネットで調べたら
気分がふさいで、咽喉や食道部に異物感があり、ときに動悸・めまい・嘔気などを伴うものの症状に有効な薬だそうです。

気分がふさいで・・・ねえ。
そうかなあ。自覚そんなにないんだけどなあ。
でも、ノリノリではないのは確かだなあ。

神経性食道炎といえば、まだ聞こえはいいけど
「ヒステリー球」なんてカッコワリー

女性である証拠かなあ。

ああ、自分では「おじさん」のつもりだったのに。

・ヒステリー球 参考ページ
http://www.ioudou.co.jp/col/archives/2004/12/post_23.html

投稿者 sugiyama : 2006年09月08日 15:20

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