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2006年10月24日
スパムメールのタイトル
友人から9月7日にメールを出したのに返事が来ないという
メールをもらいました。
全く、身に覚えがないので、スパムメールボックスを検索したら
案の定、スパムメールになっていました。
内容は今更ねえ、というメールでしたが、タイトルは
「秋ですねえ」でした。
月曜の朝礼にメールのタイトルは、文の内容を判りやすく端的に見せるものに
しなさい。「ご連絡」とかそういうのはダメと言ったばかりですが、
さすがに友人にまでそんなことは、指導できません。
スパムメールも題名がうまくてねえ。
ほんと、感心することしきりです。
本当に、頭を使うところが間違ってる・・・いや、間違っていないか。
話、変わりますが、最近、つくづくと感じることは、
「とことん頭を使って商売をしなくちゃいけないなあ。」ということ。
大きなアイデアが出なくても、小さなものでも、これでもか、これでもか、と
アイデアを出していく。
所詮、仕事の出来、不出来といったものも、小さなアイデアの積み重ねなんじゃないかと思ったりもします。
そういう意味では、「あったまに来る。」とか「イライラする。」といった熱くなりやすい性格の人のほうがアイデアは出やすいはずですよね。
光(ひかり)エネルギーではなくて、怒り(いかり)エネルギーだ。
なんてね。「大人計画」の松尾スズキと宮藤官九郎の対談を読んだら、ふたりとも
シナリオの1ページに3つギャグを入れる。と言っていました。
いいなあ。私も是非、1記事にせめて1つはギャグを入れたい。
どうして話がここに飛んだかというと、やっぱり「頭を使う」というのは
習慣なのかな。と思っていて、考えることも、「お笑いの人」のギャグと同じで
訓練していないとすぐは出てこないよねと思ったりしているわけです。
で、アイデアも、ギャグも、訓練かな・・・・と。
スパムメールとは関係なさそうですが、タイトルをいかに目立たせるかという
ことからなんとなく考えていました。
投稿者 sugiyama : 2006年10月24日 14:57
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