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2007年01月11日
秘書がほしい
最近、血圧が心配な杉山です。
実は、知人から聞いた話なのですが、
その人のお父さんは、会社で部下に怒り狂っているときに、血管が切れてお亡くなりになったそうです。
更年期障害の上に、こんな心配までしなくちゃいけないとは・・・悲しいです。
憎まれっ子世にはばかるというから大丈夫だとうは思うんだけどねえ。
部下に何かをお願いしたのだが、その仕事なり用事をやっていない場合があるわけです。
もしくは、別ルートの情報で、大事な要件をわたしに伝えるのを忘れられてしまっていたということがわかることがあります。
こういうとき、わたしが怒りまくったとしても、本人は、
「忘れてました。」というだけでなのですね。
これって一番始末が悪いとおもうのです。
だって、「知らなかった。」という言い訳なら2度目からは、ミスはしない。
でも「忘れてました。」というのは、又、やる可能性がある。
「気がつきませんでした。」という言い訳も嫌い。
でもこれなら、同じことが起きたなら「次は気がつくかも」という可能性があります。
「忘れていた。」ということに対処する方法。どうしたらいいんでしょうかね。
わたしも、もちろん、たまに「忘れる」ことはあります。
でも、本当に重要な用事であれば、忘れませんよね。
1.すぐ出来ることなのであれば、すぐやる。
電話する。メールする。郵便局へ行く。銀行へ行く。
2.相手が今、つかまらないということであれば
メールする。携帯電話する。伝言を残す。ファックスする。
3.自分がすぐ出来ないことは、自分の手帳に出来る日付を書く。
携帯のアラームに登録する。(これは、うちの中村部長がやっていて頭いいなあと
思った)
4.自分が明日の朝一番にやることは、モニターの前に貼っておく。
自分にメールを出す。
そして、手帳は、今日の予定を見るだけじゃなく、必ず、1週間は前にさかのぼって
確認する。遣り残したことがあれば、スライドして未来の日付に書く。
手帳のスケジュールは、先1ヶ月分、先の1週間を必ず、毎日チェックする。
会社のグループウエアに、まめに登録する。
と、書いていて、自分のtodoの重要事項は、めったに忘れないわたしですが、
スケジュールのダブルブッキングが今日もあったことに気づきました。
後から修正されたときにすぐ直してないことがたまにあるようです。
特に、手帳の月間ページ+日刊ページ+グループウエアと3箇所直さなければいけないということがその原因になっているようです。
なにしろ外からグループウエアに修正を入れるのは面倒なので、つい手帳だけを
修正しちゃう。
2つ直して、残りの1箇所を忘れている場合があってそれでダブルブッキングが
起きてしまうのです。
スケジュール、電子手帳か、携帯に入力して、グループウエアと連動するのが
本当はいいんでしょうね。
投稿者 sugiyama : 2007年01月11日 23:46
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