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2007年02月27日
もうすぐ春・・
春に備えて、社内の緑化運動を推進しています。
なんのこっちゃ?
ようするに観葉植物をリニューアルしています。
わたしの考える観葉植物の鉄則
その1.背は170cmから180cm
中木、低木は鉢でカバー
その2.ありきたりの品種はだめ
観葉植物にも流行があります。珍種であれば流行に左右されません。
もっとも、その「もの」自体の力も重要です。
品種か?上質さかといえば、当然後者ですが・・・。
その3.鉢は陶器のシンプルで上質なもの
ということで、インテリアショップで眼についたものを購入してきました。
右 クルシア・ロゼア 西印諸島~南米北部
葉は卵状心臓形で、肉厚、革質、光沢ある緑色をしています。
この葉っぱの形がかわいいと一目で気に入りました。
(今、改めて見直しても、やっぱり可愛い)
左 シュフレア(別名 カポック)台湾・中国南部
検索エンジンで調べても低木ばかりでとくにこんなに幹が太いものは皆無でした。
(しかし、これは観葉植物というより、むしろ木かも・・・。)
投稿者 sugiyama : 09:20 | トラックバック
2007年02月16日
2008年新卒採用 プレセミナー
キャラがたっていて好評だった新井
いよいよ新卒採用の火蓋が切って落とされました。
採用説明会は3月から開始なのですが、今年はプレセミナーというのを試みてみました。
あくまでもプレなので、がんがん会社の説明をしたり、仕事の内容説明はしないという方針です。
今回は、朝礼でも行っているLightning Talksをやることにしました。
プレゼンターは、わたしを含めて全部で7人、
7人の侍といったところでしょうか?(7匹の子豚という噂もあり・・・)
とにかく、一人5分という持ち時間で、各自が仕事たったり、趣味だったりの違う話を、紹介するのです。
ゆっくり話す人もいれば、頑張って燃えて話す人、いろんな人がいて、
内容も異なる。
でも一人は、5分。
この時間だと、飽きることなく次々に聞いていけるのです。
いつものことですが、採用チームの持ち味は、とにかく、練習 これにつきます。
採用チームの面々は、なんといっても、少しは慣れているのですが、今回は、新井、
竹藤、Wu、古郡といった採用チーム外の参加もあるのでそのチェックも仕事の一つです。
当日までに、もっとも駄目出しをされた古郡は、何回、資料を作り直したんでしょうかね。それでも本番では、とても上手にぴったり5分になっていたのには驚きました。
きっと、影で個人練習もしたに違いありません。
とにかく、一通り終わって驚いたのは、ほとんど全員が本番が一番上手に出来ていたのです。
アイロベックスの底力。感じていただけたでしょうか。
仕事の話がもっと聞きたいというアンケートも多かったのですが、結果として内容はとても好評でした。
会社説明会は、仕事の話も含めて、もっとパワーアップしてお眼にかかります。
是非、会社説明会にもいらしてください。
投稿者 sugiyama : 14:18 | トラックバック
2007年02月14日
水曜10時
日本テレビ水曜夜10時からの「ハケンの品格」は、今シーズン、一番面白いドラマという評判です。
で、わたしが一番気になっていて、気になっているのが、一ツ木さんなのです。
一ツ木さんというのは、派遣会社の営業で、主人公の大前春子(篠原 涼子)と 出来の悪い新米派遣社員 森 美雪(加藤あい)の担当なわけです。
先々週の回に、時給が1200円とメチャ安い森が、高給の別会社に乗り換えようと、母親を急病にして休みにするわけですが、それを携帯で聞いた一ツ木さんは、
「ああ、そうですよね。それは、ご心配ですよね。いいえ。いいえ。森さんがそういう人じゃないっていうのは、一番私がわかっておりますから。」
と優しく受けた後で、携帯を切って、
「これで、今日、身内の急病って3人目なんだよなあ。」とつぶやくのです。
(わたくし、決して、派遣さんと正社員さんの違いの話をしたいわけではございませんので誤解なさらないように)
とにかく、「いるいる。こういう人」
っていう話し方をするんですよね。
本当に派遣会社の人でこういう営業さんが来た場合、どう反応するかはわかりませんが、
ドラマを見ている限り、決して嫌な印象はないです。
むしろ、好感度大です。
ちなみに、大泉 洋は、ちょっと単純な性格の人の役がハマッてます。
で、この一ツ木さんの役者を調べたら
なんと、安田 顕で、大泉 洋と同じ、TEAM NACSに属している人でした。
TEAM NACSのノート、なぜか貰ったばかりだったので・・・・ふううん。
ちょっと興味が沸きました。
舞台、見てみたいかも。
今日の可愛い
googleの絵文字 さすがバレンタインデーです。
投稿者 sugiyama : 18:01 | トラックバック
2007年02月07日
ついにダウン・・・・鬼の霍乱
とうとう入社以来?間違えました、設立以来18年続けてきた無遅刻無欠勤人生をストップしてしまいました。
もちろん、その間には、父の入院騒ぎでの私用欠勤、歯医者通いのための遅刻などは数々あれど、どれも前日までに届け出ていたものばかりでした。
今回は、月曜の朝から、風邪気味でした。それを無理して出社したのは、ひとえに「朝礼」があったからです。朝礼を終え、その後の打ち合わせもこなし、午後、いつものヒロオカクリニックに出かけました。
とにかく風邪なら、医者に診察してもらい薬を処方して貰うのです。
何のためにあんなに高い「健康保険金額」を毎月とられているんだ?というわけです。
「風邪です。」と告げると、「では、体温を測ってください。」とのこと。
何気なく計ると、なんと、体温が38度もあるではありませんか!
正直、低温症の爬虫類みたいな「わたし」にとって38度というのは、奇跡に近い体温なのです。この瞬間、朦朧としている自分をなぜかはっきりと意識し、
自分の体力の限界点を感じたというわけでした。
18時頃には早々に退社してとにかく寝ることにしました。
で、結局、翌日の火曜になってから病欠届けを出したというわけです。
病欠・・・・・それは、わたしの辞書にはなかった「言葉」です。
長男が1才半から始めた再就職
一緒に働いている女性は、みんな独身の人ばかり。
先に帰るのはしかたがないにしても「息子が病気だから」という理由で
休みたくありませんでした。(女の意地?)
だから、自分がどんなに具合が悪いときでも「バッファリン」飲めば大丈夫
と割り切って働いてきました。
もちろん、それは息子が病気のときに「自分が病気」と嘘ついて休むためです。
その息子の病気さえ、小学校に入ってからは、たいていは、一人で自宅で寝かせて仕事に出ていました。鬼のような母です。
今だったら、育児放棄でつかまっていますよね。(前科ものだ・・・)
そのうちに、なぜか、風邪ひいても、咳もでず、熱もでず、そんなに重くならないような
頑丈な身体になっていたのです。
しかし、そんなブルドーザーのような人生もさすがに、ここ正月からの無茶苦茶な仕事の仕方と、よる年波には勝てなかったようです。
負けた・・・・負けたよ。
今回は、残念ながら「1バツ」の汚点を残してしまいました。
約束も3つもお断りしてしまいました。皆さん。すみません。
とにかく今は、完璧な回復を目指します。
投稿者 sugiyama : 21:14 | トラックバック
2007年02月01日
夢もはるかな空の旅
FM東京で城達也さんの「ジェットストリーム」といえば名物番組でした。
今週号の週刊文春の「阿川佐和子のこの人に会いたい」を電車で読んでいたら涙がとまらなくて困りました。
城さんは27年間7387回ジェットストリームを続けられました。
食道がんにかかって声が変わってしまったときにこの番組を降りることを決心されたそうです。
最後に城さんが言った言葉は、
「私がご案内役を務めて参りましたジェットストリームも今夜でお別れでございます。長い間本当にありがとうございました。またいつの日にか、夢もはるかな空の旅でお会いいたしましょう。」
だったそうです。そして2ヶ月後にお亡くなりになったそうです。
先週、お世話になった取引先の方が亡くなりました。城さんの言葉が重なって胸に染みこんできました。
去年の11月末には、まだ仕事場でお見かけしていました。
「現場で生きることは、かっこいいことだ。」と身をもって教えてくださった方でした。
営業ミスで当社の中村がデータセンターで徹夜をしたと聞き、
お詫びにチョコレートを持って尋ねていらっしゃったことを思い出します。
また、いつの日にか、お会いできる。
その日まで、精一杯、わたしも若い人に何かを伝えていこう。


