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2007年02月07日
ついにダウン・・・・鬼の霍乱
とうとう入社以来?間違えました、設立以来18年続けてきた無遅刻無欠勤人生をストップしてしまいました。
もちろん、その間には、父の入院騒ぎでの私用欠勤、歯医者通いのための遅刻などは数々あれど、どれも前日までに届け出ていたものばかりでした。
今回は、月曜の朝から、風邪気味でした。それを無理して出社したのは、ひとえに「朝礼」があったからです。朝礼を終え、その後の打ち合わせもこなし、午後、いつものヒロオカクリニックに出かけました。
とにかく風邪なら、医者に診察してもらい薬を処方して貰うのです。
何のためにあんなに高い「健康保険金額」を毎月とられているんだ?というわけです。
「風邪です。」と告げると、「では、体温を測ってください。」とのこと。
何気なく計ると、なんと、体温が38度もあるではありませんか!
正直、低温症の爬虫類みたいな「わたし」にとって38度というのは、奇跡に近い体温なのです。この瞬間、朦朧としている自分をなぜかはっきりと意識し、
自分の体力の限界点を感じたというわけでした。
18時頃には早々に退社してとにかく寝ることにしました。
で、結局、翌日の火曜になってから病欠届けを出したというわけです。
病欠・・・・・それは、わたしの辞書にはなかった「言葉」です。
長男が1才半から始めた再就職
一緒に働いている女性は、みんな独身の人ばかり。
先に帰るのはしかたがないにしても「息子が病気だから」という理由で
休みたくありませんでした。(女の意地?)
だから、自分がどんなに具合が悪いときでも「バッファリン」飲めば大丈夫
と割り切って働いてきました。
もちろん、それは息子が病気のときに「自分が病気」と嘘ついて休むためです。
その息子の病気さえ、小学校に入ってからは、たいていは、一人で自宅で寝かせて仕事に出ていました。鬼のような母です。
今だったら、育児放棄でつかまっていますよね。(前科ものだ・・・)
そのうちに、なぜか、風邪ひいても、咳もでず、熱もでず、そんなに重くならないような
頑丈な身体になっていたのです。
しかし、そんなブルドーザーのような人生もさすがに、ここ正月からの無茶苦茶な仕事の仕方と、よる年波には勝てなかったようです。
負けた・・・・負けたよ。
今回は、残念ながら「1バツ」の汚点を残してしまいました。
約束も3つもお断りしてしまいました。皆さん。すみません。
とにかく今は、完璧な回復を目指します。
投稿者 sugiyama : 2007年02月07日 21:14
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