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2007年05月04日
ウミネコの島・・・・蕪島
5月4日朝9時、わたしは目の前に広がる余りにも「超現実な」風景に圧倒されていました。
言い換えれば SF的
言い換えれば 映画の特撮のよう
不思議の国のアリスになったような、いいえ、これが夢だといわれれば
逆に納得してしまうくらいの光景なのです。
八戸の蕪島 陸続きの小さな島で小高い丘からなっています。数十段上った頂上には神社があるのですが、とにかく、島だけでなくその近辺一帯をウミネコ、数え切れないほどのウミネコが覆っているのです。
「ニャーニャー」
「ワンワン」
ネコというのだからニャーニャーと鳴くのはわかりますが、何故か「ワンワン」といったイヌの泣き声もミックスしています。
フン避けの傘をさしながら、呆れて散歩していたのですが、
「ウザイ」
とにかく、凄いといえば凄いのですが、その声があまりにも「五月蝿い」のです。
ここのウミネコは人に慣れていて、20cmくらいに近づかない限り逃げません。
ま、捕獲しようとも思いませんが・・・。
卵をだいた母ウミネコもずらりと並んでいます。
そして、・・・見てはいけないものを見てしまいました。
朝なのに・・・・。
でも、あまりに超現実的で「ああそうなのか」と思ってしまうような出来事でした。
今でも、あれは、夢だったのか・・・と思ってしまうようなGWのひとときでした。
投稿者 sugiyama : 2007年05月04日 09:23
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