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2007年06月14日
伊勢丹食品フロア・・TASTETS
6月13日(水)伊勢丹の地下1階 食品フロアがリフレッシュオープンしました。
銀行に行った帰りに、覗いてみると、平日の11時とはとうてい思えない奥様、お嬢様方がわんさといらっしゃいました。
ちらほら見えるスーツ姿の男性は、競合相手のチェックでしょうか。
有名シェフの惣菜ショップが幾つも出ているということは聞いていました。
中に入ると、そこは、デパ地下というより・・・宝石店のような拡張の高さです。
各種、スイーツのお店、とにかく目移りしてしまいます。
かつては、JR新宿駅に近い側のフロアが 鮮魚、肉、野菜の売り場でしたが、今は全く逆これらの売場は、JR新宿駅から遠い場所に移動し、有名パティシエのスイーツショップが並んでいます。
ケーキにももちろん、興味深々ですが、イチバンの狙いは「シェフズコレクション」です。
「現代のスペイン料理の旗手」として注目されている・・・ジョセップ・バラオナ氏ですよ。
是非、食べてみたい。
ショーケースの中には、色とりどりのピンチョスが並び、伝統の「コカ」も並んでいます。
ピンチョスはスペイン語で「楊枝」のことで、一口サイズのお料理のことらしいです。
パーティによくあるやつね。
これは1つが160円からといったもので、味見するにはとっても手軽です。
悩んだあげく、購入したものは
・緑の野菜のゼリー寄せ 320円(枝豆がとっても綺麗)
・ピンチョス(マッシュルームのソテー)220円
・ピンチョス(トルティージャ)160円
・ピンチョス(ジョルディ) 180円
・キッシュカルタニア 180円
・たまねぎのコカ 200円
全部で1323円(税込)でした。
隣にいた女性が中にいる外人に質問しています。
おっと、この人日本語ぺらぺらと驚いていたら、どうも写真のシェフ
ジョセップ・バラオナ氏とうり二つなのです。
ジーっと失礼にも見ていたら眼があってしまったので
写真を指さして、「本人ですか?」と聞いたらやはりそうでした。
日本に長くいたからということでした。
やっぱり、日本料理を勉強に来ていたのでしょうか。
世界でも一番美しい料理ですからね。
次は、人が一杯並んでいた三国シェフの「キッチンステージ」で何か食べてみたいなあ。
おみやげに、かの「ベルナシオン」のチョコレートも購入し、明日からの食欲に燃えてしまったのでした。
会社に持ち帰り 一人、優雅に食べる昼食は、大満足でした。
味ですか?・・・なかなかでしたよ。でもやはり、覚めても「ものすごく」美味しいものってなかなかないですね。中では、やはりコカと、ゼリー寄せが気に入りました。
投稿者 sugiyama : 2007年06月14日 15:44
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