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2007年07月28日
加圧トレーニング

ある日、当社の峰尾に聞かれました。
「あの、杉山さんのブログに顔文字のコメント書いている人って、知り合いなんですか?」
そうです。ちょっと異色の顔文字コメント、目立ちますよね。
実は、彼女は、asuka嬢 去年から通っている「加圧式トレーニングスタジオ」のトレーナー28歳です。ちなみに妹のshizuka嬢も同じトレーナーです。
二人とも、明るくスポーツ大好き、そして、笑いながら結構キツーいトレーニングを命じてくれます。
トレーニング中は鬼です。
でも、おかげで最近は、筋肉が付いて痩せてきました。
目指せ 杉本 彩!
今月一杯で、お姉さんのasuka嬢は、スタジオを離れて、元の職場に異動するということでサヨナラを兼ねて写真を撮りました。
すると、彼女から、アサヒ加圧トレーニングスタジオの他のスタッフと一緒の
写メールが届きました。一人以外は全員、トレーニングしてもらったことが
あります。男性トレーナーは、全員、わたしの体形を見ると
わき腹攻めなんですよ。

ウーン。私の「品格」が・・・・、あ、もともと無いか。
投稿者 sugiyama : 13:15 | コメント (1) | トラックバック
2007年07月25日
香菜が一杯
ベトナムの話に戻ります。
とにかく、ベトナム料理は美味しかった。
何を食べても美味しい、びっくりしました。
もともと、食べ物に好き嫌いが無い。
食べることが大好き。
特にアジアン系フードは大好き。
ですので、ベトナム旅行が決まったとき、一番、楽しみにしていたのは、なんと
シャンサイ
つまり
コリアンダー
つまり
香菜
だったわけです。
ところが、意に反して 外人だからでしょうか?日本人ツアー用のレストランだからでしょうか?どこに行っても、香菜が見つからない。
ホテルの「フォー」にかろうじて 数ミリ程度入っているだけなのです。
で、どこのレストランにいっても「ナーレイ」(ナはちょっとガが鼻にかかった感じ)というベトナム名(これも苦労して教えてもらった)を連発していたわけですが。
一緒に同行した劉さんが「茨城に帰ったらシャンサイ、一箱送りますから。」と
哀れんで言ってくださったのです。
でも本当に、まさか、送ってくださるとは!
(空心菜と書いてある袋は愛嬌ですよね。)
バンザイです。今日は、シャンサイ豆腐、
明日から毎日シャンサイ料理を作ります。
ありがとうございます。
投稿者 sugiyama : 16:24 | コメント (2) | トラックバック
2007年07月17日
連休明け
ベトナム旅行が終わって、連休が明けてしまえば、7月はあっという間に半分を消化してしまったんですね。
13日金曜の夜、チャイナエアラインでホーチミンより帰ってまいりました。
わたくし、こうみえても、根っからの小心者。
実は、チャイナエアラインを選択することは、これまでは、ほとんどありませんでした。
その理由というのは、他でもない、一番(たぶん)死亡率の高い航空会社だから・・・という理由でした。
安い=危ない と思っていました。もちろん、その気持ちは今でも、変わっていないのです。
できれば日系の航空会社、もしくはせめて、シンガポールエアラインで
行きたかった。
しかし、今回は値段も安いことながら、なんと!往復、ビジネスクラスだったのです。で、怖いよりも、「楽」「お得」が勝ってしまったわたし。
結局、寄る年波には勝てない。ということなんでしょうか。
エコノミーで全日空を採るか?
チャイナエアラインのビジネスクラスを採るか?
うー。これは究極の選択です。
で、結論ですが、チャイナエアラインも、そう悪くはありませんでした。
座席が広い。ビジネスクラスの食事は、結構、マシでした。
しかし!しかしですよ。台北での乗り換えを考えて4機に搭乗したわけですが、
映画鑑賞できたのは、たった1回。
座席に個別の画面が付いていたのがトータル2回。
これってビジネスクラスって言えますか?
飛行機に乗る楽しみって1つは、あの映画では?
ま、ともあれ、ベトナム滞在で、「肩こり」が、すっかり取れ、逆に「便秘」になり、
日本に帰ってきたとたんに、「便秘」が治ったと思ったら、「肩こり」が復活したのです。
これってどういうことなんでしょうか?
投稿者 sugiyama : 16:48 | コメント (1) | トラックバック
2007年07月12日
ベトナム視察2・・・・バイクの洪水
ソフトウエア企業(グローバルサイバーソフト)の訪問
ホーチミンに視察旅行に来ています。
旅立つ前は、いつものように慌しかったので、ろくにベトナムについて
調べもせずに出てきました。
唯一、母が「地雷に気をつけてね。」と言ったときには、
「それは、違うだろ。」と突っ込みましたが。
社会主義の国だ、と言われてみて初めて「そーなんだ。」
アメリカは、ここと戦争して負けたんだ。と思い出したくらいです。
いつも思うことですが、アジアの他の国の人々は「誇らしげ」に自国を語り、
「情熱を持って」働いている。
日本は、成長してしまった国なんだなあ。と思うのです。
内気な、協調性を重んじる、キャラクターのせいかもしれませんが、
こういう国に来て、羨ましさを感じるのは、わたしだけではないはずです。
しかし、街を見て、人と会って、企業に行って、感じたことは、
ここは、中国でもない。韓国でもない。タイでもない。
確かに、「ベトナムだ。」ということなのでしょう。
それは、何からそう感じるのだろうか?と考えています。
日本語を話す人がどこにでもいるから?
いや、それは、他の国でも同じだったはずです。
料理があまりにも美味しいから?
これは、言えるかもしれません。
車が少なくてバイクだけだから?
2.5人乗りまで許されているから?
あまりにも大勢の人々がバイクに乗っているのを見たから?
ガイドさんでも、企業の担当者でも、街のお店でも、
仕事を楽しんでいることが皆から伝わって来ます。
洋服を買った店の従業員は、それこそ20歳前といった若い女性達でした。
きゃぴきゃぴと笑いながら、ときに(ゴキブリ)のオモチャを持ち出しては
客を驚かせては、又、笑い
次々にワンピを、ジャケットを持ってきては試着させるのですが。
その明るさ、機敏さ、コンビネーションの良さといったら。
日本から来たオバサンは、負けて店中のものを買ってしまうところでした。
あっ。でも、そうだ。どこの他の(アジアの)国に行っても出会う
(物貰い)の子供や大人達がいないのです。
だからからなのか?
投稿者 sugiyama : 07:42 | コメント (1) | トラックバック
2007年07月09日
ベトナム視察1・・言い訳
日本から、6時間強。
ベトナム、ホーチミンに来ています。
携帯電話、ローミングばっちり、のはずでした。
ソフトバンクのお兄さんに騙されました。
まず、努力しようにも何にも、わたしの携帯には
「圏外」マークが出ているだけです。
仙川営業所のお兄さん。覚えていますか。
わざわざ順番待ちの札をとって並んで
「機種」と「申し込みサービス」がベトナム対応しているか
確認したのに・・・・・うらみます。
日系企業で働く女性達、アオザイって素敵です。
スタイルが皆さんとてもよいのです。


