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2007年07月12日
ベトナム視察2・・・・バイクの洪水
ソフトウエア企業(グローバルサイバーソフト)の訪問
ホーチミンに視察旅行に来ています。
旅立つ前は、いつものように慌しかったので、ろくにベトナムについて
調べもせずに出てきました。
唯一、母が「地雷に気をつけてね。」と言ったときには、
「それは、違うだろ。」と突っ込みましたが。
社会主義の国だ、と言われてみて初めて「そーなんだ。」
アメリカは、ここと戦争して負けたんだ。と思い出したくらいです。
いつも思うことですが、アジアの他の国の人々は「誇らしげ」に自国を語り、
「情熱を持って」働いている。
日本は、成長してしまった国なんだなあ。と思うのです。
内気な、協調性を重んじる、キャラクターのせいかもしれませんが、
こういう国に来て、羨ましさを感じるのは、わたしだけではないはずです。
しかし、街を見て、人と会って、企業に行って、感じたことは、
ここは、中国でもない。韓国でもない。タイでもない。
確かに、「ベトナムだ。」ということなのでしょう。
それは、何からそう感じるのだろうか?と考えています。
日本語を話す人がどこにでもいるから?
いや、それは、他の国でも同じだったはずです。
料理があまりにも美味しいから?
これは、言えるかもしれません。
車が少なくてバイクだけだから?
2.5人乗りまで許されているから?
あまりにも大勢の人々がバイクに乗っているのを見たから?
ガイドさんでも、企業の担当者でも、街のお店でも、
仕事を楽しんでいることが皆から伝わって来ます。
洋服を買った店の従業員は、それこそ20歳前といった若い女性達でした。
きゃぴきゃぴと笑いながら、ときに(ゴキブリ)のオモチャを持ち出しては
客を驚かせては、又、笑い
次々にワンピを、ジャケットを持ってきては試着させるのですが。
その明るさ、機敏さ、コンビネーションの良さといったら。
日本から来たオバサンは、負けて店中のものを買ってしまうところでした。
あっ。でも、そうだ。どこの他の(アジアの)国に行っても出会う
(物貰い)の子供や大人達がいないのです。
だからからなのか?
投稿者 sugiyama : 2007年07月12日 07:42
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コメント
ファィト━ヾ○´∀`)人(´∀`●ノォ━!
ベトナムぃぃでつね笙。(*´∀`*)人(*´∀`*)笙。
投稿者 asuca : 2007年07月16日 12:24


