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2007年08月22日
マイクロソフト認定ゴールドパートナー
ついに、念願のマイクロソフト認定ゴールドパートナーを取得できました。
本当に嬉しいです。
それも、カスタムアプリケーション開発(web開発)と、ネットワーク環境の構築という本当に得意で自慢できる分野です。
資格取得の意味を言い続け、自分でも(たぶん、今回の取得の役には立たなかったかもしれないけれど)切磋琢磨してきた甲斐があったというものです。
く・く・く(嬉し泣きです。)
皆、本当にありがとう。これこそ、チーム力の賜物です。
8月20日には、前田や斉藤が頑張って作った新サイトも無事、本番を迎え稼動開始しました。
日経新聞や日経流通新聞にも新システムが大きく紹介されていました。
苦労の後には、いいこと・幸せが待っているんだなあ。
アイロベックスの底力。これからも、お見せします。
投稿者 sugiyama : 22:13 | トラックバック
2007年08月20日
ソウル 大門ホルモン
ソウルと付くということは韓国の店なんだろう。と最初は思いました。
新宿、思い出横丁の出入り口、山手線ガードをくぐった横にある松屋の2階にその店はあります。
場所柄、上品とは、とても言えない。
しかし、ホルモンを食べるのに上品さは必要ありません。
中に入ると思いのほか広く、ゆったりしています。
店員さんも、若く元気で愛想がいい感じです。
ホルモン 炎の鉄板焼 は1人前780円です。安いです。
丸腸のホルモンと、もやし、キャベツ、たまねぎ、ピーマンといった
野菜が一杯付いています。
鉄板に火をつけた後、これらの具をお姉さんが慣れないハサミでチョキチョキと切ってくれるのですが、細かな野菜が顔に飛んできます。
お姉さん?というか、ギャルです。正真正銘の日本人のギャルです。
ハサミがこれだけ下手ってことは、包丁のことなど考えたくありません。
昔、よく母に言われました。
○○とハサミは使いよう。
しかし、ハサミだからね、そこそこ、いい加減でも切れることは切れる。
そして、炎のパフォーマンス
味は・・・わたしは、2度行きましたが、塩よりは辛ダレ派ですね。
もちろん、どちらも野菜もりもり、ホルモン柔らかーく。とても美味しい。
とても良い場所にあり、安くて美味しいのに、なぜか、空いています。
夜中は混むのかもしれませんが。
投稿者 sugiyama : 19:25 | トラックバック
2007年08月06日
高麗漢方参鶏湯
ジムで「パワーヨガ」を終えてシャワーを浴びようとしたら、久々に「めまい」がしました。暑いので水ばかり飲んで、室内では「冷房を浴び続ける」といった毎日では、体調を崩すのは当たり前です。
かといって、肉をガツガツ食べるというのも「メタボ症候群」のわたしとしては気が進みません。
せっかく体重を落としたのに、内臓脂肪が全く減らないのです。ククク・・・・。
で、ヘルシーかつ元気が出るということで思いついたのが「参鶏湯(サンゲタン)」です。韓国へ行ったときに食べた滋養タップリの参鶏湯を思い出したわけです。
新大久保の駅のすぐ近くにある参鶏湯専門店に行ってみました。
高麗漢方参鶏湯(http://r.gnavi.co.jp/a697500/)
新宿からは歩いても15分といったところです。
1人前2800円、びっくりしたことに、食事メニューがこの参鶏湯以外は、チジミ2種しかありません。
いろいろ食べたい性分なので、ちょっと残念だったのですが、韓国料理店のお約束、「キムチ2種」「韓国ノリ」の突き出しが付いているので酒のつまみには事足ります。
そして、いよいよ登場した「高麗漢方参鶏湯」ですが、本当にこれは美味しい。
無言で、ひたすら食べ続けました。
本当に美味しいときには人間は無口になるものです。
職安通りの韓国料理店の、たいていのところでこのメニューがあります。でも3000円といったところが標準価格のようです。
ソウルに行ったときにガイドさんに「参鶏湯」が美味しいというお店に連れて行ってもらって、これは1000円くらいで本当に安くて美味しいと思いました。
しかし、この高麗漢方参鶏湯、どの店のものよりも美味しいと思いました。
量も鶏が大きく、かなりあります。お酒を飲んだ後の腹ごしらえや女性同士であれば1つ頼んで半分に分けるくらいが適当かもしれません。
もちろん、わたしは、嫌ですけど。


