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2007年08月20日

ソウル 大門ホルモン

20070819.JPG

ソウルと付くということは韓国の店なんだろう。と最初は思いました。
新宿、思い出横丁の出入り口、山手線ガードをくぐった横にある松屋の2階にその店はあります。

場所柄、上品とは、とても言えない。
しかし、ホルモンを食べるのに上品さは必要ありません。

中に入ると思いのほか広く、ゆったりしています。
店員さんも、若く元気で愛想がいい感じです。

ホルモン 炎の鉄板焼 は1人前780円です。安いです。
丸腸のホルモンと、もやし、キャベツ、たまねぎ、ピーマンといった
野菜が一杯付いています。
鉄板に火をつけた後、これらの具をお姉さんが慣れないハサミでチョキチョキと切ってくれるのですが、細かな野菜が顔に飛んできます。
お姉さん?というか、ギャルです。正真正銘の日本人のギャルです。
ハサミがこれだけ下手ってことは、包丁のことなど考えたくありません。

昔、よく母に言われました。

○○とハサミは使いよう。

しかし、ハサミだからね、そこそこ、いい加減でも切れることは切れる。

そして、炎のパフォーマンス

味は・・・わたしは、2度行きましたが、塩よりは辛ダレ派ですね。
もちろん、どちらも野菜もりもり、ホルモン柔らかーく。とても美味しい。

とても良い場所にあり、安くて美味しいのに、なぜか、空いています。
夜中は混むのかもしれませんが。

投稿者 sugiyama : 2007年08月20日 19:25

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