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2008年01月24日
創立記念日
さて、今日はアイロベックス18年の創立記念日。
無事にホームページもリニューアルいたしました。
バチパチパチパチ
創立記念日にふさわしく、昼前にサロン・ド・ショコラの会場に到着(えっ?)
昨日、秘密情報でゲットした3名のショコラティエを買わなければ・・・。
それは、
プラリュ
アンリ・ルルー
イル・サンジェー
の3人のショコラなのです。
最初にイル・サンジェーのショコラアソートを購入。
(15個入り 3780円)
このお店は1種類だけだから悩まなくていいわ。
次にプラリュを発見。
プラリュ
あっ、このカラフルな包装紙、ブロックになったパッケージは、これまでにも
何度か観たことがあります。
これってピラミッドという名前なのね。
でも・・・高い。悩むわたしの前に、ミニパッケージを発見!
1470円でゲットです。でも小さい。・・・。
そして最後にアンリ・ルルー
ここはキャラメルで有名ですがチョコレートは何を買おうかと
本当に悩みます。
アソートボックスの.コフレ・ルルー6個入りとタブレットの
ゴビロを購入して4021円
ここのは、塩が効いていて今はやりの塩スイーツです。
去年は、ベルラシオン、ボワシエといったところを購入しました。
今年は、チョコそのものを追求しているお店にしてみました。
気がついたら9千円もチョコレートを購入していました。
オー
まずい。
会社にもどって、義妹から届いた「黒糖麩菓子」を
創立記念日だといって1本づつ配りました。
その後、船井総研の斉藤さんに
ピエール・エルメの焼き菓子詰め合わせを貰い
見並に 「キハチ」の生ケーキを貰い
いったい今日はどうなっちゃうの?という状態に
陥りました。
しかし、高級チョコも1粒食べただけでは本当の味は
わかりません。
やはり、最低5~6個一気食いしなければわかりませんて。
幸せですが、怖い幸せです。
この後、まだまだ 28日までサロン・ドゥ・ショコラは続きます。
正直、耐えて、近づかないようにしようと思います。
うーん。チョコレートの食べすぎで頭がちょっと痛い
おまけにちょっと気持ちも・・・。
来年を楽しみにしたいと思うばかりです。
投稿者 sugiyama : 18:46 | コメント (1) | トラックバック
2008年01月23日
サロン・デュ・ショコラ
とうとう伊勢丹でサロン・ド・ショコラが始まりました。
知ってはいたのですが、朝から営業会議、来客、
セミナー、打ち合わせが相次いでまったく買い物どころでは
無かったのです。
ところが、世の中には、気のきいた奴というのがいるもので・・・・
なんと、わざわざ、チョコレートを買って伊勢丹から300メートルという当社に
持ってきてくれたのです。(感謝)
しかし、いただいたときは、ただ分けもわからず
CHLOE という文字を見て、ファッションのクロエ?
などと思っていたのですが、WEBで調べると、なんと
ファブリス・ジロット
パトリック・ロジェ
ジャン=ポール・エヴァン
アーティザン・ドゥ・ショコラ
の4人の競作ボックス
ショコラ鑑定家のクロエ・ドゥートレ・ルーセル氏が
プロデュースした4人の夢のセレクションボックスだったわけです。
どーりで美味しかったわけです。周りの味がわからん社員どもに分けてしまったのが
悔やまれる・・・・。
彼らは、なんと
「味が濃すぎる。」
とか
「100円のチョコレートと違いがわからん。」
などと、世の中の女性が聞いたら絞め殺されるような暴言をはいていたのです。
もちろん、社内でも、女性達は違います。
こういうときって、本当に男女の違いが明確に出ますよね。
(だから男には、安物でいいのよ・・・)
そして、この日は、会社案内の打ち合わせにいらしたライターさんに
「テオブロマ」の板チョコをいただき、それも本当にびっくりするほど美味しかったのです。
なんて幸せ、でも明日はきっと会場にいくぞ。と心に誓ったのでした。
投稿者 sugiyama : 18:38 | トラックバック
2008年01月12日
second life ライブでノリノリ

今日の私はオメカシ。イメージはQUEEN
ついにアイロベックスもセカンドライフに登場しました。
船井総研主催のIT展示会にブースを出したのです。
そして1月11日、夜13時11分より オープニングイベントがあるということで私も含めて
企画マーケティング部は総勢9人ものメンバでセカンドライフのバーチャルな開場で集合したのです。
自宅に高速マシンがないものもいるので会社で4、5人?
私はもちろん、自宅で参加です。
場所:http://slurl.com/secondlife/Japan%20exhibition/123/1/29
内容:GOLDEN SEVENTEEN による生ライブ
正直、これまではsecondlifeに参加しても楽しいと思ったことがあまりありませんでした。
操作に慣れないので飛行が楽しいなあと思っても思うように動かせないのです。
ところが、ライブ会場では、キーボードもマウスも使うことなく、自動に踊ることができるのです。
それもノリノリで。
見ている自分も楽しくなってしまいました。
(別に自分が踊ってるわけでもないのですが・・・)
音楽が又、素晴らしく良かったですね。
GOLDEN SEVENTEENというバンドが出ていたのですが曲も歌も最高でした。
バーチャルな世界、嵌る人の気持ちがわかりました。
投稿者 sugiyama : 16:04 | コメント (1) | トラックバック
2008年01月10日
女の涙
ヒラリー・クリントンが米大統領選であるニューハンプシャー州予備選で勝利されたとのこと。正直、かなり嬉しい気持ちです。
好き、嫌いで言うなら昔から注目していて好きな女性なのです。
ただ、今回、投票前日に涙ぐんでいたところを何度も放映されていて、涙を同情票につなげ、盛り返したという報道となっています。
いつも、こういった報道を聞いたり見たりするときに思うのは、報道・ニュースといえどもそれが人間が書いたり話したりするものである限り、個人の印象やイメージといったもの伝わってきてしまうということです。
そして、それは、毒があったりすればするほど、読者、聴衆には興味があるものとなります。
ただ、新聞社やテレビ局が、個人のライターが書いたものをそのまま流すことはないわけですから、上司のチェックがあって流している、といったことなのですよね。
フェミニストでは無いと自分のことを考えているのですが、それでもヒラリーが、ワンワン泣いたわけでもないのに涙を溜めたところを何度も放映されているのは、可愛そうな気がします。
そうか、泣いたことに対する同情票ではなくて、「ヒラリーは、強いイメージで泣かない」と決め付けていたマスコミが「泣いたヒラリー」に、大騒ぎしていることへの女性の怒りが票になったのではないか。などと考えたりもするわけです。
男性でも女性でも、日頃強くても弱くても、思わず涙が出てきてしまうくらいは、しかたが無いことでしょう。
もっとも、わたし自身も、小さい頃は「ワンワン」と泣く泣き虫だったのです。それが人生経験を積むことで、ちょっとやそっとじゃ、泣かなくなりました。
泣かない秘訣は、辛い気持ちを怒りに即、転換することです。
それは、自分でもいい、他人や仕組みに対してでもいいと思います。
怒りはエネルギーになりやすいので、生きていくコツとしても便利ですよね。
ただ、新聞の三面記事を読んだりすると、つい貰い泣きしてしまいます。
最近も、「ホームレス中学生」を電車の中で読んでいて、泣けて困りました。
これは、可愛そうだと思ったのではなくて、彼の友人達のご家族があまりにも親切で、世の中捨てたものではないなあ、と感動したのでした。
涙には悲しい・辛いだけでなく
くやしさの涙、感動の涙もあるんですよね。
その人がどんな理由で涙しているかは、実際は誰にもわからないものなのでしょう。
投稿者 sugiyama : 11:04 | トラックバック
2008年01月05日
南陽中学同窓会
1月5日13時半より浜松 名鉄ホテルにて行われた中学校時代の同窓会に出席しました。
さすが、ウン十年という歳月は、人を変えます?
胸に貼った名札を見ないと誰だかわかりません。
名前を見ても分からない人もいます。
一方、全くそのままの人もいます。
びっくりです。
どちらがいいのかはわかりません。
「あっちゃん」などという、ウン十年も呼ばれていない名前で呼ばれると
いったい誰のことだ?と思ってしまう自分が不思議です。
先生方も5人、出席されていました。
中学時代の校歌、全部歌えます。
この頃まではオンチじゃなかったのかなあ。
次の会にも元気で出席したいなあと思いながら、ビールの飲みすぎで
疲れました。
やっぱり、幹事になってくださる人がいる学校、学年で全く違うんだなあと
(小学校は全く無い!)つくづく思った次第でした。
わたしの中で正月が終わりました。
投稿者 sugiyama : 17:59 | トラックバック
2008年01月04日
1月4日新年
新年 明けましておめでとうございます。
ここ数年、クリスマスカードを出すことで年賀状は廃止させていただいております。
って、クリスマスカードも個人的に出すわけではないので(会社)本当に私的な友人にはご無沙汰しています。
しかし、今年は、なんと実家に7泊8日も滞在して正月を過ごしたのです。こんなに長く実家に居たのも、たぶん息子の出産以来のことでしょう。
そして実家も見事、新しく生まれ変わりました。
ここ2年間(なぜか2年間も)、正月をホテルに泊っていたのですが、これからはいつでも実家に泊ることができます。新築なので快適ですしね。
CMで一生の満足を得たかったら家を建てろといっていることの意味がしみじみとわかります。
和風モダンの家
実は家を経てるなら和風は嫌。と思い込んでいたのですが、よくよくその理由を考えてみると畳の部屋が嫌(ベッドが楽)、鍵がかからない(開放的)隙間風が吹き込むというイメージなのでした。
しかし、実際に見てみると、新築だからかもしれませんが、居心地が良いのです
。
建築士という職業が羨ましくなったりもしますが、仕事として考えると、いろいろな
意味で共通事項があることに驚かされます。
実家の設計をしてくださった「アーキムーン」の内山さんと
浜松のお客さま 「杢屋食品工業株式会社」にも1月2日にお伺いしましたが、皆さんで
うどん・そばの製造中でした。
休みだから休む、という考え自体が「サラリーマン」だからなのかと思ったりもします。
いろいろな職業がある中でシステム開発の仕事も、本稼動が休み中であったりもします。
スケジュール遅延があったりすれば当然、休み返上で働く人もいるわけです。
スケジュールは自分で左右できることもありますが、全くできないこともあります。
どちらにせよ、責務を果たすことはプロとして当然のことだと思うものの、それは
素晴らしくカッコいいことだとも思うわけです。


