2006年09月22日
不満のとき
唯一毎週かかさず見ていたドラマ、「不信のとき」が昨日最終回でした。
原作 有吉佐和子の本がドラマになったものですが、面白かったです。
昨日までは!
昨日の最終回が、今までのドロドロの盛り上がりを打ち砕くような
綺麗なまとめ方をされて本当に不満のときです。
結局だれの子だったのか、ハッキリさせて欲しいです。
原作では、浮気をした男達がぼこぼこ復讐されて、スッキリ終わりました。
ドラマではダンナがガンで死んでしまうんです。
変に同情してしまうので、やめて欲しかったです。
もうとにかくなんていうか、期待してたのに残念です。
途中までは最高だったのにーー
さて、今クールのドラマも次々終わっていきます。
次回は、のだめと嫌われ松子に期待です。
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