2008年3月17日
'08 HipHop music
今年一年の音楽シーンは非常に盛り上がるのではないかと思います。
アメリカでは最も愛されているMusicジャンルのHipHop!
日本でも以前に比べればだいぶ一般人の耳にも
受け入れられるようになってきました。
しかし、HipHop系のPopMusicもだいぶ増えてきました。
「HeyとかYoとか言ってればいいんじゃないの?」みたいなものが、、、
私自身、別に嫌いではないですがカッコイイとは思えません。
でもまあアメリカではHipHopがPopMusicみたいなものですから
日本も同じように良い方向に向かっているのではと思います。
実際、最近ではZEEBRAさんやRhymestarなどCDを出せば
普通に売れていますし、メディアにも多く出てきています。
日本にもHipHopという文化がしっかりと根づいた証拠だと思います。
一時期のように「ワーワー」騒いでいるだけの曲が売れる世の中でも
なくなってきたような気がします。
本当に良い曲が売れる。
このことは音楽シーンが盛り上がる大前提だと思います。
HipHopとお笑い芸人は割と似ていて
今売れている人たちは10年以上の下積み時代があるのです。
つまり日本のHipHopのルーツは90年代にあるのだと思います。
これからのHipHopは90年代から活躍しているZEEBRAさんやRhymestarを筆頭に
それを聞いて育った世代の曲が熱いと思います。
お笑いが流行っているのだからHipHopも流行るはず。
HipHopの魅力ははっきりとした自分の意思・気持ちの
入ったストレートな歌詞と歌詞の世界観を表現する音。
(基本的には音が先に作られ、音に乗る歌詞が製作されるのですが)
「HipHop=怖い人の音楽」なんてもう時代遅れですよ。
青山テルマとソルジャのコラボ曲だってHipHopですし、
HipHopっていい曲多いんですよ!
「知ってるよ!」って人はもう一度昔に戻って
いい曲探してみてください!
一層今のHipHopシーンが熱いのかがわかると思います。
HipHopの中にある時代背景なんかも魅力の一つです。
今年はHipHopの年!なんて毎年思っていますが今年こそは、、、
別にどんなジャンルでも良い、
様々な音楽を聴いて良いものを良いと大声で言える
好きな音楽を自慢できる
そんな人間が増えることが日本の音楽シーンをより良い方向に
向かせることができるのだと思います。
皆さんで盛り上げましょう!
編集後記
「温故知新」この言葉っていいですよね。
以上、アイロベックスのJ-HipHop馬鹿の軽部でした。
次号3月24日の担当は小原です。お楽しみに!
今年一年の音楽シーンは非常に盛り上がるのではないかと思います。
アメリカでは最も愛されているMusicジャンルのHipHop!
日本でも以前に比べればだいぶ一般人の耳にも
受け入れられるようになってきました。
しかし、HipHop系のPopMusicもだいぶ増えてきました。
「HeyとかYoとか言ってればいいんじゃないの?」みたいなものが、、、
私自身、別に嫌いではないですがカッコイイとは思えません。
でもまあアメリカではHipHopがPopMusicみたいなものですから
日本も同じように良い方向に向かっているのではと思います。
実際、最近ではZEEBRAさんやRhymestarなどCDを出せば
普通に売れていますし、メディアにも多く出てきています。
日本にもHipHopという文化がしっかりと根づいた証拠だと思います。
一時期のように「ワーワー」騒いでいるだけの曲が売れる世の中でも
なくなってきたような気がします。
本当に良い曲が売れる。
このことは音楽シーンが盛り上がる大前提だと思います。
HipHopとお笑い芸人は割と似ていて
今売れている人たちは10年以上の下積み時代があるのです。
つまり日本のHipHopのルーツは90年代にあるのだと思います。
これからのHipHopは90年代から活躍しているZEEBRAさんやRhymestarを筆頭に
それを聞いて育った世代の曲が熱いと思います。
お笑いが流行っているのだからHipHopも流行るはず。
HipHopの魅力ははっきりとした自分の意思・気持ちの
入ったストレートな歌詞と歌詞の世界観を表現する音。
(基本的には音が先に作られ、音に乗る歌詞が製作されるのですが)
「HipHop=怖い人の音楽」なんてもう時代遅れですよ。
青山テルマとソルジャのコラボ曲だってHipHopですし、
HipHopっていい曲多いんですよ!
「知ってるよ!」って人はもう一度昔に戻って
いい曲探してみてください!
一層今のHipHopシーンが熱いのかがわかると思います。
HipHopの中にある時代背景なんかも魅力の一つです。
今年はHipHopの年!なんて毎年思っていますが今年こそは、、、
別にどんなジャンルでも良い、
様々な音楽を聴いて良いものを良いと大声で言える
好きな音楽を自慢できる
そんな人間が増えることが日本の音楽シーンをより良い方向に
向かせることができるのだと思います。
皆さんで盛り上げましょう!
編集後記
「温故知新」この言葉っていいですよね。 以上、アイロベックスのJ-HipHop馬鹿の軽部でした。次号3月24日の担当は小原です。お楽しみに!



