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    <title>今週のアイロベックス</title>
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    <updated>2011-08-29T04:06:14Z</updated>
    
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    <title>慣れの怖さ</title>
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    <published>2011-08-28T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-08-29T04:06:14Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 なでしこ・ジャパンの試合でとても感動した青木です。 そん...</summary>
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        <name>アイロベックス</name>
        
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        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
なでしこ・ジャパンの試合でとても感動した青木です。</p>

<p>そんな私ですが、最近「慣れの怖さ」を身に染みて感じています。</p>

<p>普段、私はWindowsを使用しています。<br />
どのくらい使用しているか数値化してみますと、<br />
年間「3,650時間＝219,000分＝13,140,000秒」くらいになるでしょうか。</p>

<p>こんな私がiPadの開発をするべくMacを使うことになりました。</p>

<p>開発言語は初めてのObjectiv-Cです。<br />
初めての言語というのは、言語特有の癖やら何やらでいろいろと気を使い、<br />
知らぬ間に精神疲労しているというのが通例です。<br />
しかし、今回は開発言語ではなくWindowsとMacの違いが精神疲労の種でした。</p>

<p>特にキーボードの配置とショートカットキーの違い、この２つに悩まされました。</p>

<p>普段良く使用する「半角／全角」「Ctrlキー」の場所は異なり、<br />
ショートカットキーも「Commandキー」がベースとなるため、<br />
指の動きがあべこべになってしまい、<br />
久しぶりにキーボードを見ながらキーを叩いていました。</p>

<p>自分の身体に染み込んだキーボードの配列と<br />
ショートカットキーに悩まされる日が来るとは思いませんでした。</p>

<p>そして今、この記事をWindowsで書いていますが、<br />
ここ1週間はMacを使う時間が多かったせいで、<br />
今度はMacのキーボードの叩き方をしてしまっている状況です。</p>

<p>慣れの怖さについて書いてきましたが、<br />
システム開発でもこの「慣れ」に対して気を遣うことが大切です。<br />
システム改修を行う際には、利用中であるシステムの業務フローや操作の仕方を把握し、<br />
ユーザーに対して如何に変化を意識させること無く、<br />
改修を反映させることが出来るかが重要なことであると再認識しました。</p>

<p>ただし、改修後のシステムから「慣れ」て頂くという提案も忘れてはいけません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>拡大するインターネット通販</title>
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    <published>2011-08-22T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-08-22T12:47:30Z</updated>

    <summary>こんにちは。アイロベックスの村上です。 まだまだ残暑が厳しいですが、みなさんいか...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。アイロベックスの村上です。</p>

<p>まだまだ残暑が厳しいですが、みなさんいかがお過ごしですか。<br />
私は、この暑さの影響もあり、すっかり外に出るのが億劫になってしまいました。</p>

<p>夏前までは、週末になると自転車で出かけていましたが、<br />
最近は、熱中症にならないためと自分に言い訳をし、<br />
インターネットで買い物をすることが増えました。</p>

<p>まだ、インターネットで買い物をしたことがない方も少なくないでしょう。<br />
しかし、インターネットでの買い物は、1～2日で届くものもありますし、<br />
ネット経由で手に入らないものは無いくらい何でも手に入ります。</p>

<p>そういえば、大手のネットショッピングモールをはじめ、<br />
ネットショップの業績が軒並み伸びているみたいですね。<br />
震災の影響もあり、日用品や節電グッズなどの注文が増えたそうです。</p>

<p>このような震災の影響ばかりでなく、最近では各事業者もネット通販経由の売上は、<br />
無視できないくらいのレベルになっており、現に弊社へのお問い合わせも、<br />
明らかにECサイト絡みのご相談が増えています。</p>

<p>販路拡大のためにネットショップを始めるお話はもちろん、<br />
すでに運営されているお客様からは、売上増加のために、<br />
サイトの改修や集客のためのご相談などを受けます。<br />
その中には、受発注、売掛買掛、販売、在庫管理などの<br />
バックヤードのシステム開発のご相談も少なくありません。</p>

<p>Webサイト構築、システム開発などに投資するということは、<br />
そこまで気にしていなかったネット通販も売上の一翼を担う規模になってきた。<br />
もしくは、社を上げて力を入れる事業の一つとして考えているということになります。<br />
いづれにしてもその役割は重要です。</p>

<p>だからこそ、我々もお客様がECサイトにかける想いやねらい、<br />
会社としての今後のビジョンにいたるまで伺います。<br />
そして、しっかりと理解した上でお客様を成功に導く、<br />
システム開発、サイト制作を行って参ります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>感謝する力への気づき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2011/08/post-285.html" />
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    <published>2011-08-08T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-08-09T09:22:22Z</updated>

    <summary>ここ最近、大きな大きな気づきがありました。それは「感謝する力」です。 前々々回（...</summary>
    <author>
        <name>administrator</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>ここ最近、大きな大きな気づきがありました。それは「感謝する力」です。</p>

<p>前々々回（2011/7/19）の中村さんの記事にも書いてありますが、<br />
わたしも最近、会社のトイレ掃除をやってまして...とある研修の一環です。<br />
毎朝決まったところ（トイレ）を２０分以上掃除するという課題を続け、<br />
はじめは何のための課題なのか、目的を考えつつやってました（教えてはくれないので..）。</p>

<p>色んなことを考えました。</p>

<p>継続力をつけるため？ 細かなことに気づく訓練？ 自分自身の鍛錬のため？<br />
色んなことを考えること自体が目的？ などなど、他にもたくさんあります。</p>

<p>この時にあたまを過ぎったことは全て正しかったと思います。逆にいうと正解もありません。</p>

<p>ただ、私のなかでこの過程において、ひとつの大きな気づき！<br />
冒頭で申した「感謝力」の大切さに気づかされました。</p>

<p>きっかけは昔どこかで読んだことのあるドラッカーのマネジメントに出てくる言葉です。<br />
「事業の目的として有効な定義はただ一つである。それは、顧客を創造することである」<br />
この「事業」という部分を「トイレ掃除」に置き換えました。</p>

<p>ドラッカーは続けてこうも言っています。<br />
「顧客を創造することが企業の目的であるがゆえに、<br />
企業の基本的な職能はマーケティングとイノベーション！」</p>

<p>トイレ掃除の場合の顧客とは？ → トイレを使うひと<br />
マーケティングとは？ → トイレを使うひとの気持ちを感じる<br />
イノベーションとは？ → 今までと違った価値、満足を生みだし与える</p>

<p>なるほどなるほど...起点となるのは顧客の気持ちであるということ、<br />
ではその気持ちを強く感じるにはどうすれば良いか？<br />
それは「感謝すること」だと思いました。</p>

<p>仮にトイレを使うひとに強い感謝の念を感じることが出来れば、そのひとを喜ばせたいとか、<br />
何かをしてあげたいといった気持が自然に出てくると思いました。<br />
実際、赤の他人に感謝の気持ちを感じることは難しいですが、仮に感じられたら...の話しです。</p>

<p>仕事（トイレ掃除）に意味が生まれ、前向きな気持ちで作業が進みます。<br />
前向きな気持ちで仕事をすると、創意工夫や気づきが出てきます。自ずと楽しい気分になります。<br />
例えばペーパーを三角に折ってみるとか、花を置いてみるとか、些細な改善からはじまるかもしれません。<br />
後ろ向きで仕事をしている（やらされている、役割として仕方なくやっている）と、<br />
こういった創意工夫や、楽しさを味わえません。<br />
一番鍛えるべき力は「感謝する力」だとつくづく感じました。</p>

<p>その力があれば自ずと良い方向にいき、最終的に自分も周りも幸せになれると思いました。</p>

<p>本当の意味で成功しているひとは、この「感謝力」が高いひとばかりなのではないでしょうか？</p>]]>
        
    </content>
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    <title>人に教える</title>
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    <published>2011-08-01T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-08-01T13:17:20Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 今回は、弊社で実施している「基金訓練」についてお話します...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
今回は、弊社で実施している「基金訓練」についてお話します。</p>

<p>弊社の基金訓練では、これから就職を目指されている方を対象に、<br />
ビジネスマナーなどの講習、面接の対策、<br />
事務の基礎となる、Microsoft Officeの訓練などを実施しています。</p>

<p><br />
私が基金訓練の運営担当となり、最初は幅広い年代の受講生に<br />
何かを教えるということは不安が多かったです。</p>

<p>しかし、受講生の方と接するにつれ、<br />
「教える」ということについてたくさんのこと学びました。</p>

<p>例えば、自分のやり方をただ押しつけるような教え方ではなく、<br />
何を目的としているかという理由も説明しないと、<br />
受講生は理解できませんし、なかなか先に進めません。</p>

<p>当然、受講生の間で知識や技術にばらつきがあったので、みんなが一定のレベルに立てるよう、<br />
基金訓練スタート直後の授業では、パソコンの操作、画面の見方から教えました。</p>

<p>受講生には、些細なことでも分からないことは質問するように伝え、<br />
他の講師の授業でも、アシスタントとして参加し、質問しやすい環境を作りました。</p>

<p>何が分からないか分からないという受講生には、<br />
どこまで分かって、どこから分からないかの切り分けを一緒にやると、<br />
自分が分からない部分に気づいてもらえます。</p>

<p>これは受講生に歩幅を合わせ、共に学ぶことで気づいたことでした。</p>

<p>知識や技術の底上げ、質問しやすい環境作りが、中盤を過ぎた現在でも、<br />
途中で辞める受講生がいない状態を維持しているのだと思います。</p>

<p><br />
教える側は決して「こんな簡単なこと。」と思わず、<br />
教えてもらう側の目線を常に意識して講習に臨まなければなりません。</p>

<p>残り2ヶ月となりましたが、まだまだ受講生には学んでいただきたい事がたくさんあります。<br />
みんなが社会人としての見聞を身につけ、卒業できるように努めたいと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「急がば回れ」の精神</title>
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    <published>2011-07-25T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-07-25T03:25:57Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 今回は、仕事をする上で、常に私が心がけていることを紹介さ...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>

<p>今回は、仕事をする上で、常に私が心がけていることを紹介させて頂きます。</p>

<p>それは、「急がば回れ」の精神です。</p>

<p>「急がば回れ」とは、危なくて短い道よりも安全で長い道を通った方が速く着くということから、<br />
物事は慌てずに着実に進める方が結果としてうまくいく、ということです。</p>

<p>これは、システム開発に限らず、全ての仕事において大切なことだと思いますが、<br />
今回はシステム開発の現場で時々発生する事象を例にして、<br />
「急がば回れ」の大切さをご紹介しようと思います。</p>

<p>システム開発の現場では、時折次のような出来事が起こります。</p>

<p>ある会社にＳＥのＡさんと、プログラマのＢさんがいます。</p>

<p>ＡさんがＢさんにプログラムの修正をお願いする際に、<br />
急いでいるから、出来るだけ早く対応して欲しいと伝えたとします。</p>

<p>するとＢさんは、急いで修正しなくては、と焦ってしまい、<br />
プログラムを修正した後に、十分な動作確認を行わないまま、<br />
Ａさんにプログラムの修正が完了したと報告してしまうことがあります。</p>

<p>当然、十分な動作確認が行われていないので、<br />
Ａさんがテストを行うと、正常に動かない部分が発覚します。</p>

<p>Ａさんは、Ｂさんを呼び出し、動作に異常があることを伝え、<br />
なぜ、自分自身で問題を発見できなかったのか、<br />
なぜ、作業完了と報告してきたのか、<br />
その経緯を確認することになるかと思います。</p>

<p>結果、十分な動作確認を行っていなかったことが発覚し、<br />
Ｂさんは、Ａさんに大目玉を喰らうわけです。<br />
そしてＡさんは、Ｂさんのプログラム修正後に、<br />
再度、動作確認を行う時間を設ける必要が出てくるわけです。</p>

<p>ここで問題なのは、ＢさんがＡさんに依頼された<br />
プログラムの修正作業を早く終わらせることにだけ集中してしまい、<br />
十分な動作確認を行わなかったことです。</p>

<p>Ｂさんも通常であれば、十分な動作確認を行ったのでしょうが、<br />
Ａさんが作業を急がせたことにより、Ｂさんが焦ってしまい動作確認が疎かになってしまいました。</p>

<p>このような場面は、システム開発の仕事をしている中で何度か遭遇するかと思います。</p>

<p>そんな時こそ、「急がば回れ」です。</p>

<p>目の前の成果を急ぎ過ぎて、<br />
Ｂさんは、早くプログラムの修正作業を終わらせようと、<br />
動作確認の時間を短縮しました。<br />
そのため、Ａさんの確認作業の手間は２倍になり、<br />
最終的には、全体的に大きく時間をロスする結果となりました。</p>

<p>私は、上記のような状況に陥った時こそ、丁寧に動作確認を行います。<br />
それが、結果的に全体的な時間短縮につながるからです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>どんなことからも気づきは得られる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2011/07/post-282.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2011:/info/ilo_week//88.3218</id>

    <published>2011-07-19T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-07-19T12:14:50Z</updated>

    <summary>最近、毎朝トイレ掃除をやっている中村です。 決して何かの罰ではありません。 最初...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>最近、毎朝トイレ掃除をやっている中村です。</p>

<p>決して何かの罰ではありません。</p>

<p>最初はある勉強の一環でした。<br />
現在もその勉強は続いていますが、<br />
毎日やり続けていると、手順にしても、想いにしても、<br />
自分の中に変化が生まれてくるのがわかりました。</p>

<p>トイレってどんなに気を付けていても、毎日汚れる場所なんです。<br />
つまり、毎日必ず誰かが使う場所なんですよね。<br />
そうであれば、使う人が少しでも気持ちよく使ってくれる<br />
場所にできればよいと思いませんか？</p>

<p>また、毎日掃除していると、今まで見えなかった場所の汚れも発見します。<br />
壁だったり、ドアだったり、床の隅っこだったり、<br />
明らかに見えているはずの場所なのですが、<br />
普段使っているときには気がつかなかったのですね。</p>

<p>時には既にシミになってしまっていて、<br />
取れなくなってしまっている汚れもあります。<br />
今度どんな強力洗剤を持ってこようかと思案しています。</p>

<p>朝の限られた時間の中で行う作業ですので、手順は大事です。<br />
掃除中でも利用したい方はいらっしゃいます。<br />
アイロベックスの女子トイレは個室が２つですから、<br />
最初は同時並行で作業を進めていたのですが、<br />
最近は、まず１つの個室を全部終えてから次の個室を掃除するようにして、<br />
片方は利用できるようにしました。<br />
これもちょっとしたこころ配りですよね。<br />
掃除の中で教えてもらいました。</p>

<p>トイレ掃除１つで、ほんの少しでも気がつくことがありました。</p>

<p>システム開発、システムのご提案も気づきが命です。</p>

<p>皆さんも、身の回りの掃除など、毎日できることで気づきを得てみませんか？</p>]]>
        
    </content>
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    <title>考えることを放棄しない</title>
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    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2011:/info/ilo_week//88.3213</id>

    <published>2011-07-11T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-07-11T03:07:00Z</updated>

    <summary>最近の仕事の中で感じたことをご紹介します。 それは「自分で考えることを放棄しない...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>最近の仕事の中で感じたことをご紹介します。</p>

<p>それは「自分で考えることを放棄しない」ということです。</p>

<p>「当たり前のことを言うな。」と思う方もいらっしゃるかもしれません。<br />
しかし、日ごろの小さな積み重ねを行わないと、いざというときに何もできないと思うのです。</p>

<p>私は1つの作業にのめり込むと、作業自体に没頭してしまい、<br />
作業を行っている理由が見えなくなってしまうことがあります。<br />
作業を「こなす」ことが第一優先になってしまい、<br />
作業を行う意味が二の次になってしまうのです。</p>

<p>作業を「こなした」結果、成果物は完成するものの、<br />
他人への心配りができていない成果物が出来上がってしまいます。<br />
その分手戻りが多くなるため、結果的には作業効率は下がってしまいます。</p>

<p>私たちアイロベックスがシステム開発を行う理由は、<br />
お客様に使いやすいシステムを提供し、<br />
自社の利益を得るWIn-Winの関係を築くことです。</p>

<p>一度作業のレベルまで落とし込む前に<br />
以下の確認を行うことが大切だと思います。</p>

<p>・プロジェクトを進める上でこの作業は何のために行うのか。<br />
・お客様、上司に見せる際に、最も効率的な方法で提示できるか。<br />
・自分がこの成果物を渡されたらどう思うか。<br />
・自分が行った仕事だと胸を張って言えるか。<br />
・自分がプロジェクトのどの立ち位置にいるのか。</p>

<p>まずは自分で考えることが、<br />
仕事を行う上で重要なのだと感じています。</p>

<p>自分で考えた上でお客様や上司の意見を聞き、<br />
自分で気が付かなかった点を吸収していくことで<br />
少しずつ成長していけると思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「若手社員との関わり方」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2011/07/post-280.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2011:/info/ilo_week//88.3208</id>

    <published>2011-07-04T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-07-04T03:44:38Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 最近は、社内の若手社員たちと様々なプロジェクトで関わって...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>

<p>最近は、社内の若手社員たちと様々なプロジェクトで関わっています。</p>

<p>初めて仕事を一緒にするメンバーもいますが、<br />
当たり前ですが、各個人によって今までの経験にバラつきが有ると感じます。</p>

<p>同じ時期に入社した社員でも、<br />
打ち合わせに多く参加し、議事録を書く機会の多かった社員は、<br />
議事録をスムーズに書くコツを、自分なりに得ていると思います。<br />
対して、開発に携わることが多く、打ち合わせに参加したことが無い社員は、<br />
経験がない分、そのコツを持っていないので、時間がかかります。<br />
もちろん、プログラムでも同じことが言えます。</p>

<p><br />
また、打ち合わせ中で心がけていることは、<br />
各参加メンバーが、話の内容を理解出来ているかに気を配り、<br />
メモの内容を確認したり、発言の機会を与えることなどを意識しています。</p>

<p>自分から発言する社員になってほしいと思いますが、<br />
こちらから発言を求めれば発言ができる社員には、<br />
とにかくまずは発言の機会を与えて、<br />
徐々に発言できるようになってほしいと思っています。</p>

<p>成長は、個々人によってバラつきが有りますが、<br />
やはり、色々な経験をしていく事と<br />
責任感を持って仕事に取り組む社員は成長が早いと感じます。</p>

<p><br />
経験年数で力量や期待値を判断するのではなく、<br />
各社員の特性を見極めた上で、<br />
彼らが成長できるよう、少しでもフォローが出来るように<br />
関わっていきたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>子犬の里親になりました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2011/06/post-279.html" />
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    <published>2011-06-27T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-06-27T04:05:44Z</updated>

    <summary>先日、隣の市の保健所に保護された犬を動物愛護団体から譲り受けました。 ただ、保護...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>先日、隣の市の保健所に保護された犬を動物愛護団体から譲り受けました。</p>

<p>ただ、保護された全ての犬が新しい飼い主を捜してもらえるわけではありません。<br />
犬の健康状態と性格を判断して、合格にならなければ「処分」されてしまいます。</p>

<p>全て初めての経験で、だいぶ緊張しました。</p>

<p>犬との面接の前に、保護団体の方と何度か電話のやりとりがあります。<br />
犬の見た目の特徴、性格をマイナス面も含めて知らされます。</p>

<p>里親になるためには、里親同意書にサインも必要です。<br />
動物病院での健康診断の結果、種々のワクチンの接種、市への飼育登録、<br />
避妊（または去勢）手術の実施等の報告義務もあります。</p>

<p>また、意外に思われるかもしれませんが、<br />
以下の場合も里親としてはふさわしくないと判断される事もあるそうです。</p>

<p>（1）一人暮らし、同居家族が６５歳以上のみ<br />
（2）小学校低学年以下の子供が居る<br />
（3）未成年者及び学生<br />
（4）先住の成犬・成猫がいる場合、避妊・去勢が未実施</p>

<p>（1）は里親に何かあった時、面倒を見られなくなるからでしょう。<br />
また、里親が高齢の場合には健康面の不安もあります。<br />
（2）は犬の性格によっては子供を嫌うため、<br />
ストレスで子供を傷つける事があるためです。<br />
また子犬の場合は甘噛みで子供を傷つける事があります。</p>

<p>できるだけ多くの人に里親になってもらいたいはずですが、<br />
このような厳しい条件を付ける事で、<br />
里子に出された動物が再び不幸になるリスクを極力減らしています。</p>

<p>これを自分の仕事に置き換えてみて、気づいた事もたくさんあります。<br />
マイナス面も正直に伝える、受け入れられない条件はお断りする。<br />
これらをお客様に納得していただける信頼関係を築くところから、<br />
仕事は始まると思います。</p>

<p>最後に....</p>

<p>≪里親の気持ち≫<br />
新しい飼い主を一生懸命探してくださるボランティアの皆さんには、<br />
本当に頭の下がる思いです。ありがとうございます。</p>

<p>≪犬の気持ち≫<br />
初日は不安と寂しさで夜泣きをしてすみませんでした。<br />
良い番犬になってご近所に貢献します。</p>

<p>秋田犬の雌　色：白　名前：タップ<br />
これでも一応子犬です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110628_tap.jpg" src="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2011/06/24/20110628_tap.jpg" width="300" height="314" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>お客さまとの接し方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2011/06/post-278.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2011:/info/ilo_week//88.3201</id>

    <published>2011-06-20T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-06-20T07:26:50Z</updated>

    <summary>こんにちは。アイロベックスの村上です。 最近、引越しをしたいと思い不動産屋を回っ...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。アイロベックスの村上です。</p>

<p>最近、引越しをしたいと思い不動産屋を回っているのですが、<br />
希望通りの物件がなかなか見つからず苦労しています。</p>

<p>みなさんは、引越しのご経験はありますか？</p>

<p>1．不動産サイトで希望条件を元に物件を探す<br />
2．その中で気になる物件があれば問い合わせを行う<br />
3．物件を管理する不動産屋に赴く<br />
4．実際に物件を見に行く<br />
5．気に入れば、申込む<br />
6．審査が通れば入居</p>

<p>サイトで物件を探さず、いきなり不動産屋に行く方もいらっしゃると<br />
思いますが、だいたいこんな流れだと思います。入居までの一連の<br />
流れの中で私が最も重要だと思うのは、不動産屋の担当者です。<br />
担当者しだいですべてが決まると言っても過言ではないと私は思い<br />
ます。今までに5回引越しをしているのですが、希望の物件が見つ<br />
かり、入居するまでにスムーズに進んだ時もあれば、紆余曲したこ<br />
ともあります。この違いは、私の経験上、担当者の違いが大きく影響<br />
していました。ざっくり言うと、下記の違いがあります。</p>

<p>【人の話を聞く】⇔【自分が話し続ける】<br />
不動産屋で物件を見ている時、こちらの条件をしっかりとヒアリング<br />
し的確に物件を提示していただける方と、ヒアリングを簡単に終わら<br />
せ、すぐに物件を提示してくる方（希望とズレている）。</p>

<p>【こまめに連絡をする】⇔【放置】<br />
また、問い合わせをした際にレスポンスよく回答してくださる、すぐの<br />
回答が難しい時は、いつ回答するのかをおっしゃっていただける方と<br />
いっこうにレスポンスがなくこちらから催促するまで連絡がない方。</p>

<p>【考える】⇔【あきらめる】<br />
該当物件がない場合、もう一度条件を確認し緩められる条件などを<br />
ヒアリングした後に提案してくれる方と一方的にこの条件を変えましょう<br />
などと言い、それは無理なので違う条件ならと言ってもそれじゃ難しいと<br />
と答える。（別の不動産屋に行くと普通に物件はある）</p>

<p>そんなことはめったに無いと、思われる方もいるかも知れませんが、<br />
度合いの違いはありますが、少なくはないと思います。幸いにも今の<br />
担当者は、しっかりと対応してくださるので安心しています。</p>

<p>当たり前ですが、このようなことは不動産屋に限ったことではありません。<br />
お客様に成功していただく、幸せになっていただくためにも<br />
「相手を知る」、「レスポンス良く」、「考える（工夫する）」といったことを<br />
改めて意識してまいります。</p>

<p>話は変わりますが、最近、不動産系のお客様からのお問合わせが<br />
増えてきました。顧客管理システムや物件管理システムの構築・改修<br />
からホームページのリニューアルにいたるまでさまざまです。物件を<br />
探されるお客様にレスポンスよく対応でき、信頼いただくためのサポート<br />
となるようなシステム構築・改修ができればと考えています。そのために<br />
物件が探しやすく、不動産会社側には、容易に最新の物件を掲載でき、<br />
且つ本社以外の支店からでも扱え、管理しやすいなど課題、ご要望に<br />
合わせたご提案を行います。その他、集客も含めたサイト作りなどの<br />
ご提案もさせていただきます。システム開発・改修などをお考えであれば、<br />
ぜひ、お気軽にご相談ください。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>夏を乗り切るための心構え</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2011/06/post-277.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2011:/info/ilo_week//88.3196</id>

    <published>2011-06-13T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-06-13T03:06:10Z</updated>

    <summary>今年の夏は電力不足のため、エアコンを自由に使うことができず 厳しい状態になること...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>今年の夏は電力不足のため、エアコンを自由に使うことができず<br />
厳しい状態になることが予想されています。<br />
ニュースなどでも「今年の夏は・・・・」というフレーズを、<br />
よく聞くかと思います。</p>

<p>私自身、日中暑いのは子供のころから変わらないのである程度我慢できますが、<br />
昼間の熱が残る空気の中で眠るのは耐え難いものがあります。</p>

<p>私の実家は福島で、日中は暑くても夜になるとヒンヤリ涼しいため、<br />
窓を開けて寝れば非常に快適に寝れます。<br />
朝になると、寒すぎて起きてしまうぐらいなので昼間さえ我慢すればよかったのです。</p>

<p>しつこいですが、今年の夏は・・・・と考えると、<br />
どうやって乗り切ろうか、今から気持ちが重くなってしまいますね。</p>

<p>そんな気分を吹き飛ばすために、もっと前向きに考えられないか考えてみました。</p>

<p>まずは、なぜ夏があるのか？ということから考えてみました。<br />
地球がどうとか、日本の位置とかそういうことは、専門の方に任せるとして<br />
夏があることで自分にもたらされるメリットについて考えました。</p>

<p>一番わかりやすいのが、食べ物だと思います。</p>

<p>最近では、ハウス栽培などで夏の野菜を真冬に手に入れることができ、<br />
おいしく食べられるようになってきましたが、やはり旬の時期に食べるのが一番おいしく食べられます。<br />
夏の太陽を浴びて育った野菜を想像してみてください。<br />
真っ赤に実った大きなみずみずしいトマト・・・。<br />
ツルが生い茂った中から収穫した、あまーいスイカ・・・。<br />
その他にも、桃、メロン・・・等々、夏が来るのが少し楽しみになってきます。</p>

<p>また、お米の生産地では、夏の日中と夜の涼しい気温の差によって水温の差が生まれ<br />
おいしいお米を作り出すのだそうです。</p>

<p>私たち日本人が生きていくうえで大切なお米も、<br />
夏の暑さの恩恵を受けてすくすくと実っているのです。</p>

<p>子供の頃ははなんで夏は暑いのか、なんでこんなに暑いのかを<br />
日本の気候のせいや、立地のせいということで片づけていますが、<br />
おいしい食べ物を作るため、おいしい食べ物を食べるためと考えれば<br />
少し楽しみになってきませんか？</p>

<p>今年は、夏・秋の収穫を楽しみにして夏を乗り切ろうと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>カリカチュア初体験</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2011/06/post-276.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2011:/info/ilo_week//88.3181</id>

    <published>2011-06-06T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-06-07T02:35:47Z</updated>

    <summary>『カリカチュア【caricature】』というものをご存知でしょうか? 『カリカ...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>『カリカチュア【caricature】』というものをご存知でしょうか?</p>

<p>『カリカチュア』とは、<br />
「特徴を大げさに強調して描いた風刺画。戯画。カリカチュール。<br />
文章や芝居での風刺的な表現にもいう。」とのこと。(goo辞書より)</p>

<p>テレビや商業施設等で見かけたことがある人も<br />
多いのではないでしょうか?</p>

<p>今回、カリカチュアについて記事を書こうと思った理由は、<br />
実際に『カリカチュア』を描いてもらった際の出来事が<br />
思い出深く、とても印象的だったからです。</p>

<p>ゴールデンウィークを利用して、浅草に行った際に、<br />
『カリカチュア』で有名な『カリカチュア・ジャパン』の本店が<br />
浅草にあることを知り、似顔絵を描いていただきました。</p>

<p>似顔絵は顔のパーツを大げさに描きながらも、特徴をとらえており、<br />
かなり似ていました。<br />
見た瞬間、大笑いしてしまうほどでした。</p>

<p>絵を描いている間は、<br />
アーティストであり店長でもある「須田 恵司」さんと<br />
常に会話をしていました。</p>

<p>会話をすることでその人の内面を深く見ることができ、<br />
よりユニークで面白い絵が描けるからだそうです。</p>

<p>客を飽きさせることなく、より面白い絵を描く、まさにプロですね。</p>

<p>仕事が終わった後も、絵を描く練習は欠かさないとのこと。<br />
毎日描かないと上達しないし、感覚が鈍るから。</p>

<p>日々の修練が卓越した技術力を身につける唯一の方法だそうです。</p>

<p>頭では分かっていても実践するのは非常に難しいと思います。<br />
ですが、我々技術者も常に腕を磨いておくよう努力しなければ、<br />
技術力は廃れてしまいます。</p>

<p>何事も少しでも良いから努力することを怠ってはいけないと<br />
改めて思い直すきっかけとなりました。</p>

<p>『カリカチュア』、記念に一度描いてもらってみてはいかがでしょうか?</p>

<p><br />
======================================================<br />
■カリカチュア・ジャパン株式会社<br />
http://www.caricature-japan.com/index.html<br />
======================================================</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パソコン買い換えていますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2011/05/post-275.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2011:/info/ilo_week//88.3168</id>

    <published>2011-05-30T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-05-30T03:00:50Z</updated>

    <summary>唐突ですが、パソコン買い換えていますか？ 業務の改善のためにシステム開発、改良は...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>唐突ですが、パソコン買い換えていますか？</p>

<p>業務の改善のためにシステム開発、改良は行ったものの、<br />
そのシステムを使うパソコンは、<br />
10年以上前に買ったマシン、<br />
しかも社内には一台だけで共用、<br />
といった状況にはなっていないでしょうか。</p>

<p>弊社では、古いマシンでも使えるシステム作りを心がけていますが、<br />
それでも最新のパソコンの高速な処理や、<br />
複数台で作業することによる環境の改善は、<br />
業務の改善には多大な効果があります。</p>

<p>ただ、10年前にパソコンを20万近くかけて買った、<br />
こんな出費を複数台も無理だと思っている方も多いと思います。</p>

<p>しかし、最近ではデスクトップ型、ノート型に問わず、<br />
以前に比べて非常に安価で高性能なパソコンが購入出来るようになりました。<br />
例えば最新の高スペックパソコンでもデスクトップなら15万以内で、<br />
高スペックではなく普通に使えるマシンで良ければ、<br />
10万を切った値段で購入が可能です。<br />
弊社でも社内のみで使う用途のノートPCは、<br />
1台4万程度で購入したものを使用していますが、<br />
非常に快適にシステムの操作が可能となっています。</p>

<p>システムの入れ替えと同時にパソコン環境の入れ替えも検討して、<br />
システムを最大限に活用できる環境を構築されることをお勧めします。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>業務を想像する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2011/05/post-274.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2011:/info/ilo_week//88.3161</id>

    <published>2011-05-23T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-05-23T03:02:06Z</updated>

    <summary>ここ最近は要件定義を行い、 お客様の業務についてのお話を伺うことが多くなってきま...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>ここ最近は要件定義を行い、<br />
お客様の業務についてのお話を伺うことが多くなってきました。<br />
そこで感じることは、いかにお客様の業務をイメージできるかが大切だということです。</p>

<p>お客様と打ち合わせを重ねていけば、基本的な業務フローは把握できると思います。<br />
では、全ての業務をお客様に教えていただけるかというと、<br />
これは難しいのではないかと思います。<br />
お客様は通常の業務を行いながら、新システムの打ち合わせを行っていただいているので、<br />
全ての部署の業務を把握する時間はとてもないのではないかと思います。</p>

<p>お客様から教えていただいた基本的な業務フローをもとに、<br />
どこまで我々システム会社がイメージできるかということが大切だと思います。<br />
この場合はどうするのか、このようなイレギュラーパターンは発生しないのか？<br />
などイメージできることはたくさんあります。</p>

<p>これこそが、我々の力の見せ所になるのかとも思っています。<br />
システム会社は単にものづくりの会社ではなく、<br />
お客様の業務の効率化のためや、利益のためのシステムを開発しています。</p>

<p>基本的な業務フローしか聞いていませんから、<br />
「イレギュラーパターンは対応出来ません。」では話にならないと思います。</p>

<p>やはりお客様が伝えきれないところまで、<br />
イメージしてお伝えすることが、システム会社の責任であると思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>産休・育休を終えて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2011/05/post-273.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2011:/info/ilo_week//88.3144</id>

    <published>2011-05-16T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-05-16T06:09:02Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 私は、2009年の8月末から産休を頂いており、 今年4月...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>

<p>私は、2009年の8月末から産休を頂いており、<br />
今年4月にアイロベックスに復帰しました。<br />
事務所の引っ越しや、新しく入社してきた方、<br />
アイロベックスも私が休んでいた一年半で色々変化したように感じます。</p>

<p>さて、私が取得した産休（産前産後の休暇）、育休（育児休業）というシステム。<br />
皆さんは聞いたことがあると思いますが、その内容はご存じでしょうか？</p>

<p>まず、産休です。<br />
これは、出産前6週間以内で会社に申請することにより休暇を取ることができ、<br />
更に出産後は申請の有無に関わらず、出産日から8週間の休暇をとることが<br />
できるという制度になります。</p>

<p>ちなみに、産前の休暇は本人が休業しなくてもいいと思えば、<br />
分娩直前まで就業が可能です。<br />
ただ、この場合職場で産気づいたりする可能性があるのでちょっと怖いですね。<br />
私は、この期間をベビー用品を買ったりするといった準備の時間として使いました。<br />
逆に、分娩日の翌日から数えて8週間は基本的に就業することができません。<br />
産後6週間を経過した場合は本人の希望があれば就業させても構いませんが<br />
6週間が経過するまでは、本人が希望しても仕事をしてはいけないという決まりがあります。</p>

<p>この期間はお給料は出ませんが、<br />
健康保険に加入して、産後も加入していれば「出産手当金」が支給されます。<br />
原則として産前42日、産後56日に給料の3分の2が支給されます。<br />
更に、「出産育児一時金」「出産育児付加金」も受け取ることができます。<br />
これも妊娠4か月以上で出産すると、加入している健康保険によって金額は<br />
異なるかもしれませんが、一人につき42万円と「出産育児付加金」の9万円の<br />
計51万円をもらうことができます。<br />
しかし、私が出産したところは出産費用が値上げし<br />
最低価格が60万円になったと聞きました。<br />
仮に、もしも大部屋が満室で個室などになったときなど、<br />
費用が加算された場合を考えると、やっぱり出産費用って結構かかりますね。</p>

<p>次に、育休です。<br />
育児休業というのは育児休業を希望する社員であって、１歳に満たない子と同居し、<br />
養育する社員はその期間お休みできるという制度です。<br />
保育園などに入園希望しているけれど入所することができない、<br />
といった事情のある場合は、1歳6ヶ月まで延長することができます。<br />
会社によっては、3年など独自で期間が長いところもあるそうです。<br />
育休期間中は、産休と同じくお給料は出ません。<br />
その代わり、育休中には、雇用保険に加入していて育児休業前2年間に<br />
11日以上働いた月が12か月以上ある人に<br />
「育児休業基本給付金」と「育児休業者職場復帰給付金」が給付されます。<br />
「育児休業基本給付金」は、賃金の30%相当額が支給され2ヶ月ごとに振込されます。<br />
「育児休業者職場復帰給付金」は、育児休業後に職場復帰して6ヶ月後に<br />
休業前賃金の20%相当額がもらえるというものです。</p>

<p>しかし、これは改定になったようで<br />
平成22年4月1日以降に育休をとる人は、職場復帰給付金が廃止になり<br />
育児休業基本給付金に１本化されて、休業前のお給料の50％相当額が<br />
子供が１歳になるまで給付されるようになったそうです。</p>

<p>また、「ママパパ育休プラス」という制度も追加されました。<br />
母親の育児休暇取得は当たり前になっている中、<br />
父親の育児休暇の取得は1.23%とまだ少ないままです。<br />
男性が家事や子育てに費やす時間は、平均で1日1時間程度。<br />
そのうち子育て時間は30分程度だそうです。</p>

<p>「ママパパ育休プラス」は、母親と父親がともに育児休業を取得する場合、<br />
取得できる期間を「子どもが1歳2か月に達するまで」に延長する制度です。<br />
これは、育児休暇を1歳の誕生日前日までは母親が取得し、<br />
1歳の誕生日からは父親が取得することで、<br />
期間が1歳2ヶ月まで延長されるというものです。<br />
また、産後8週間以内に父親が1回目の育児休業を取得した場合は、<br />
1歳2ヶ月まで再度取得することが可能になりました。<br />
つまり父親に関しては、2回育児休暇を取得することができるようになったそうです。</p>

<p>制度としては素晴らしいものだと思いますが、<br />
男性が育児休暇を取るといったことが浸透していくのは、<br />
まだまだ時間が掛かるのではないか、と感じています。<br />
例えば、女子社員が出産間近のときには、<br />
「育児休暇はいつまで？」と聞かれることは多いと思います。<br />
逆に、男性社員が妻が出産間近ですと言った時には、<br />
「予定日はいつ？」くらいしか聞かれないと思います。<br />
「育児休暇はいつまで？」とは、男性社員には恐らく聞かないでしょう。</p>

<p>独身の時にはあまり気が付かなかった、<br />
電車の中で見かける妊婦さんや赤ちゃん、<br />
階段でベビーカーと赤ちゃんを一人で運ぶお母さん。<br />
自分が当事者になって気が付く事がたくさんありました。<br />
そんな中、自分が妊娠中に席を譲ってくれた方や、<br />
ベビーカーを運ぶのを手伝ってくれた男性、<br />
職場復帰して温かく迎えてくれたアイロベックスの社員の方々。<br />
この場をお借りして、感謝の気持ちを伝えたいと思います。 </p>

<p>また、自分自身も相手の気持ちを理解し、<br />
男性でも育休のとりやすい社会への雰囲気にしていけたらと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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