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      <title>今週のアイロベックス（システム開発のアイロベックス｜東京都新宿区の業務システム開発会社）</title>
      <link>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 08 Mar 2010 12:00:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>健康について真剣に考える</title>
         <description><![CDATA[<p>最近、スポーツクラブに通いだしました。</p>

<p>かれこれ２年ほど前に一度通っていたのですが、<br />
仕事が忙しくなるとあっという間に怠けて行かなくなりました。</p>

<p>現在は、以前と同じスポーツクラブの別店舗に通っています。<br />
何となく同じ店舗だと挫折した悔しさを思い出してしまうので、<br />
心機一転、新しくオープンした別店舗に決めました。</p>

<p>そこで思ったのは、中高年の率が大変高いという事です。</p>

<p>前回通っていたスポーツクラブは、マンションが立ち並ぶような住宅街にあったのですが、<br />
今回は乗り換えをするようなターミナル駅にあります。</p>

<p>私は住宅街にある方が年齢層が高いイメージを持っていましたが、<br />
逆だったのでビックリしました。</p>

<p>もしかしたら、時間帯や高齢化も関係しているのかもしれません。</p>

<p>そうだとしても、暫く運動を怠けていた自分よりも<br />
楽しそうに輝いている中高年の方々を見ると<br />
負けず嫌いな性格が災いしてか、非常に悔しい気持ちで一杯になります。</p>

<p>数時間軽い運動をするだけで<br />
食欲も進み、体も軽くなり、夜も熟睡できるので<br />
年齢問わず一度嵌るとやみつきになるのは間違いありません。</p>

<p>もともと学生の頃はバリバリのスポーツウーマンだったので、<br />
ちょっと鍛えないとここまで筋肉はなくなっていくのかと<br />
お風呂に入るたびに青ざめて怯えています。</p>

<p>今までの遅い食事や、寝なくても大丈夫と過信していた睡眠、<br />
若いから手を抜いても影響ないと思っていた運動をやっと見直す気持ちになりました。</p>

<p><br />
ライバルは元気な中高年です！</p>

<p><br />
私は健康は財産だと思います。</p>

<p>実家の両親はスポーツクラブには行っていませんが、<br />
恥ずかしながら私よりも健康な生活を送っています。</p>

<p>何度か病気もしているので尚更気を使っているのでしょう。</p>

<p>朝早く起きて、手作りの野菜ジュースを作って飲み、<br />
食事には食べ合わせにも気を使い、<br />
天候が悪い日以外は近くの運動公園に散歩しに出掛けます。<br />
年齢のせいもあるかもしれませんが、ムダな夜更かしはしていません。</p>

<p>両親のおかげで元々かなりの健康体なので、<br />
親の健康話を聞く度に奮起して<br />
これからは自分の力で健康を維持していきたいと思います。</p>

<p>まずは、自分にとっての食事・運動・睡眠の黄金バランスを<br />
確立することが目標です。</p>

<p>健康であれば何でも挑戦できるので、<br />
自信を持って「健康です」と言えるキラキラ輝けるようなスーパー中高年を目指して<br />
頑張りたいと思います。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/03/post-226.html</link>
         <guid>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/03/post-226.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>機種変更しました。</title>
         <description><![CDATA[<p>つい先日、携帯の機種変更をしました。<br />
ここ10年ほどずっと同じメーカーの機種を使っていたのですが、<br />
一昨年に開発から撤退されてしまったため、<br />
今回は初めて使うメーカーに変更しました。</p>

<p>とりあえず、まあ基本は同じだろうと、<br />
変更当日の夜に少しだけマニュアルをざっと流し読みしする程度で使い始めました。<br />
何とかなるだろうと2,3日使っていると、思わぬところで躓きました。</p>

<p>撥音（小さい「つ」）の打ち方が分からないのです。</p>

<p>小さい「や」「ゆ」「よ」なども同じです。<br />
元の機種では、「大小」ボタンが割り当てられていたので<br />
「つ」を打った際に「大小」ボタンを打てば良かったのです。</p>

<p>単語にすれば変換ボタンを押せばなんとか出る場合もありましたが<br />
「ちぇっ」とかちょっとした感情を打とうにも変換されません。<br />
マニュアルで探せば良いのでしょうが、マニュアルは一度読んだら<br />
家に置きっぱなしで、持ち歩いたりしないので必要な時に手元にありません。<br />
キーボードはローマ字打ちの私ですが、携帯はかな入力にしています。<br />
この際、携帯もローマ字に変更するか？と一瞬悩んだくらいです。</p>

<p>しかし、ようやく方法が分かりました。<br />
「た」「ち」「つ」「て」「と」の次が「っ」でした。<br />
た行を一巡させればよかったのですね。。。<br />
あ行や、や行も同じでした。</p>

<p>これは多分元の機種も同じようにできたと思うのですが、<br />
この一巡という作業がまた面倒で、元の機種では、逆から回る機能もありました。<br />
つまり、「た」を打った次に「と」にすることができたのです。「っ」かな？<br />
一巡するのかぁ、と少し面倒に感じていた矢先に、とうとう見つけました。</p>

<p>「*」ボタンのところに「A/a」という表示です。<br />
「つ」と打って「*」を押せば、「っ」と変換できました。<br />
やはりちゃんと用意されているのですね。</p>

<p>この他に改行ボタンや句読点が元とは少しずつずれた箇所にあります。<br />
このためやたらと打ち間違えが多く、メールを打つのに一苦労しています。</p>

<p>とても些細なことのようですが、いつも使い慣れていたものが<br />
なくなってしまうのはほんとに困ってしまうものです。<br />
たとえあったとしてもほんの1箇所横にずれただけで<br />
こんなにも使い勝手が悪くなってしまうということを実感しました。<br />
できればどの機種でも同じキー操作に統一してくれないかしらと感じた次第です。</p>

<p>ちなみに、後から気付いたのですが、マニュアルは持ち歩けませんが<br />
携帯メニューの中に、「使いかたナビ」というヘルプ機能があったのでした。<br />
入力方法もちゃんと記載されていました。<br />
プログラマならヘルプを読めと叱られるところでしたね。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/03/post-225.html</link>
         <guid>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/03/post-225.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「おやっ」と思わせる</title>
         <description><![CDATA[<p>「あっ！"みなみさん"、親知らず抜いたんですってー？」</p>

<p>私が毎晩通っているジムでコーチに話しかけられました。<br />
元気いっぱいの満面の笑顔です（ジムのコーチはいつも元気）。</p>

<p>「あっ、はい。。。そうなんです。。。良く知ってますねー」<br />
（なんで知ってるんだ？）</p>

<p>人見知りの私（ホント？）は、そのコーチとは、<br />
今まで殆ど 話をしたこともなく、いきなり話しかけられたので少々驚きました。</p>

<p>多分、数日前に別のコーチと雑談していた内容を伝え聞いたのでしょう。<br />
殆ど初対面に近い関係でしたので「みなみさん」と名前を呼ばれると嬉しいものです。</p>

<p>実は、丁度その時期、とあるセミナーに参加したのがキッカケで、<br />
私も「面識のない人を名前で呼んでみる」という<br />
ほんの些細な課題（というか楽しみ）を個人的に持っていました。</p>

<p>仕事上、名刺交換させていただいた方々は勿論ですが、<br />
例えば、飲み屋の店員さんとか。。。タクシー運転手とか。。。<br />
（名札ついてるし。。。）</p>

<p>呼んだからって、どうなる訳でもないんですが、<br />
相手にしてみれば「おやっ」と思うし、やはり嬉しいものですよ。</p>

<p>私は、この「おやっ」と思わせることが、仕事においては大事だと感じています。<br />
ただ単に課題をこなすだけ、言われたことをやるだけ、期待に応えるだけ、<br />
ではなく、期待以上の何かを感じさせたい。</p>

<p>特異なことを常にやるということではありません。<br />
名前を呼ぶなんざ、ほんの些細なことですが、全ての基本はこういうところにある。</p>

<p>そんなことを思っている矢先のことでした。<br />
さすが、顧客満足度No.1 のスポーツクラブだからか、どうかわかりませんが、<br />
その辺りの顧客心理というか、人間関係というか、<br />
良くわかってらっしゃるようで、いつも関心することが多いです。</p>

<p>「おやっ」と思わせるには、まず相手の気持ちが想像できなければなりません。<br />
話をしている聞き手のことを考える。<br />
この記事を読んで下さっている読み手のことを考える。</p>

<p>ＳＥらしく、システム設計に置き換えるならば。。。</p>

<p><strong style="font-size:18px;">システムを利用する人の気持ちを考える。</strong ></p>

<p><br />
誰がどんな場面でどのようにそのシステムを使うのか？<br />
出来るだけ具体的なシュチュエーションを思い浮かべる。<br />
想像力を駆使して、シュミレーション出来るようになれば、<br />
その人の「気持ち」も感じ易くなり、よりシンプルで使いやすい、<br />
システムを提供できるはず。。。</p>

<p>。。。というようなことを思いつつ、日々筋トレに励んでいます。</p>

<p>しかし、あの満面の笑顔だけは、とても真似できそうにない。。。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/02/post-213.html</link>
         <guid>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/02/post-213.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>海洋ドキュメンタリー映画のススメ</title>
         <description><![CDATA[<p>2004年に海洋ドキュメンタリー映画である「DEEP BLUE」が<br />
日本で公開されて以来、数年ごとに自然を題材にした<br />
ドキュメンタリー映画が公開されています。<br />
そして今また、「オーシャンズ」という海洋ドキュメンタリー映画が公開されています。</p>

<p>私は「DEEP BLUE」をみてから、自然ドキュメンタリー映画が好きになり<br />
公開されるごとに足を運んでいます。</p>

<p>「DEEP BLUE」を初めて鑑賞し終わったときに思ったことは<br />
「すごい！」の一言でした。</p>

<p>普段映画でどんなに迫力のある映像を見たとしても、<br />
それは人の手で意図的に作られたものであり、<br />
技術の進歩に対する称賛しか生まれません。</p>

<p>しかし「DEEP BLUE」では地球上で現実に起きている映像が<br />
次々とスクリーンに映し出されるのです。<br />
そしてそのすべてが今まで自分が見たことのない映像だったのです。</p>

<p>この世には私の知らないことがまだまだ沢山ある！！</p>

<p>未知との遭遇を体験した後の感動と興奮を今でも覚えています。</p>

<p>そして今回の「オーシャンズ」ですが、<br />
「DEEP BLUE」を超えたと言う宣伝文句が使用されていたので、<br />
期待して観に行きました。</p>

<p>結論から言うと、私には面白くありませんでした。</p>

<p>荒れ狂う海の映像などの見たことのない映像は確かに私の心をつかみました。<br />
しかし、ドキュメンタリー慣れしていたのか、観たことのあるような映像もあり、<br />
もう少し違うものが見たかったという感じがしました。</p>

<p>何より興ざめなのが、非常に説教臭いということです。</p>

<p>他のドキュメンタリーも「地球を守ろう」という類なメッセージは込められているのですが、<br />
それは家に帰ってちょっと考えてみよう程度のものです。<br />
しかし、この映画に関して言うとそれがメインのような扱いとなり、<br />
中盤から後半にかけてメッセージが入ってくるので、<br />
それまでの感動が全くなくなってしまうのです。</p>

<p>製作者の意図は伝わるが、私はそんなものが観たいわけでは無い！<br />
というのが「オーシャンズ」を観た感想です。</p>

<p>昔では簡単に手に入らない情報が今ではネットに繋げばすぐに手に入るようになり、<br />
本当に便利な世の中になったものだと最近はよく思います。</p>

<p>しかし、そんな時代だからこそ、<br />
お金と時間をかけて撮影した簡単には見ることのできない<br />
現実世界の映像に感動を覚えるのではないでしょうか。<br />
自然を題材にしたドキュメンタリーには、そのような感動が詰まっています。</p>

<p>今まで自然ドキュメンタリー映画を観たことが無い人は、<br />
まず、「DEEP BLUE」を見ることをお勧めします。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000F7CKCY/ilovex-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511VX5W6MFL._SL160_.jpg" alt="ディープ・ブルー　－スタンダード・エディション－ [DVD]" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000F7CKCY/ilovex-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ディープ・ブルー　－スタンダード・エディション－ [DVD]</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000F7CKCY/ilovex-22/ref=nosim/" title="ディープ・ブルー　－スタンダード・エディション－ [DVD]" target="_blank">amazlet</a> at 10.02.15</div></div><div class="amazlet-detail">東北新社 (2006-06-23)<br />売り上げランキング: 1897<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 海の美しさと生命のきびしさ<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-2-0.gif" alt="2" /> キレイなだけの作品<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 海、いや「水自体」が生きているものと実感<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 撮影お疲れ様です<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 驚異の映像だが、効果音と音楽が．．．<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000F7CKCY/ilovex-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>]]></description>
         <link>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/02/kaiyou.html</link>
         <guid>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/02/kaiyou.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>歳をとって感じた「変化」</title>
         <description><![CDATA[<p>２６歳になり、自分の好みや興味が変わってきている事を実感しています。</p>

<p>私は、通勤時など移動の際には必ず音楽を聴いています。<br />
今まではハードロックを中心に、どちらかといえばうるさい曲を好んで聞いていました。<br />
しかし最近は、今まで物足りないと感じていた、テンポの良いパンクをよく聞いています。</p>

<p>テレビも同様に、バラエティ番組を見るとうるさいと感じるようになり、<br />
ニュースや教養番組に対しての興味が出つつあります。</p>

<p>仕事に対する考え方にも変化がありました。<br />
今まではコーディングに関わる能力に興味がありましたが、<br />
最近では、DB設計などにも興味が出てきています。</p>

<p>仕事に関して言えば、若い人にはこのような経験が無いかもしれません。<br />
しかし、今は不要だと思っている事を重要に感じる時がいずれ来ます。<br />
それだけではなく、自分の言っていたことを否定する日が来るかもしれません。<br />
それは悪いことではなく、単に変化したのだと私は思っています。</p>

<p>これからも、現時点で感じていることを大事にしながら、<br />
興味の範囲を広げていき、どんどん変化していきたいと思うこの頃です。</p>

<h5>編集後記</h5>
「変化」は何がきっかけで起こるか分からないものです。<br />
いつ自分の嗜好が変わっても良いように、<br />
常日頃から様々な分野に向けてアンテナを広げる事が大事かもしれませんね。

<p class="yokoku">	
次号2月15日の担当は牧野です。お楽しみに！
</p>]]></description>
         <link>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/02/post-224.html</link>
         <guid>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/02/post-224.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>一流の人間になるためにすべき事 【PRESIDENT 2010年 2/1号 より】</title>
         <description><![CDATA[<p>先日PRESIDENTという雑誌を読んでいたところ、<br />
なんとも気になる記事を見かけました。</p>

<p>日本大学総合科学研究科教授の林成之氏の、<br />
「集中力が増す3つの仕掛け」として、</p>

<p>　1.ゴールを決めない<br />
　2.コツコツやらない<br />
　3.結果を求めない</p>

<p>という仕掛けが挙げられていました。</p>

<p>地道にコツコツと努力を重ねる事が結果に繋がる、<br />
と考えていた私は衝撃を受けました。<br />
このように考えて行動するのは、社会人として当然ではないか、<br />
と先入観を持っていたからです。</p>

<p>林氏はそれぞれの仕掛けを以下のように説明していました。</p>

<p>1.については、<br />
人間はゴール手前になると脳の機能が低下してしまうため、<br />
ゴールを目標より遠くに定める。<br />
もしくはゴールの仕方に集中する事が必要である。</p>

<p>2.については、<br />
コツコツ努力するということは、失敗を恐れて慎重に事を運ぼうとする意識が隠れている。<br />
この意識は脳の働きにブレーキをかけてしまい、自分持っている以上の力が発揮出来なくなってしまう。<br />
よって、コツコツではなく一気に駆け上る事で、脳は高いパフォーマンスを発揮出来るようになる。</p>

<p>3.については、<br />
結果に着目するのではなく、達成するための過程を重要視すべきである。<br />
達成するための過程に全力投球する事で、脳の集中力は上がる。</p>

<p>これらの3つの仕掛を読んで、一流の人間になるためには、<br />
求められている以上の事を達成するよう努力する事、<br />
また勝手な先入観を捨て、視点を変えた物の見方が必要なのだと感じました。<br />
これは仕事でも同様でしょう。</p>

<p>脳の集中力を上げようと考えると何だか難しい気がしていましたが、<br />
これらの事を意識して日々の仕事に取り組んでいこうと思います。</p>

<h5>編集後記</h5>
今回ご紹介した記事は、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0030UNQO4/ilovex-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">PRESIDENT (プレジデント) 2010年 2/1号 [雑誌]</a>
に掲載されています。<br />
既に店頭では取り扱われておりませんが、<br />
気になった方はバックナンバーを取り寄せてみてはいかがでしょうか。<br />

<p class="yokoku">	
次号2月8日の担当は千葉です。お楽しみに！
</p>]]></description>
         <link>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/02/post-223.html</link>
         <guid>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/02/post-223.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>御岳山での初日の出と初詣</title>
         <description><![CDATA[<p>今年も初日の出を見てきました。</p>

<p>去年は横浜の海から初日の出を見たので、<br />
今年は山に登ることにしました。<br />
とはいうものの、本格的な登山をする気は全くなかったので、<br />
楽に登れてそこそこ眺めのよさそうな山を探しました。</p>

<p>今年の初日の出場所に選んだのは標高929ｍ<a href＝"http://www.omekanko.gr.jp/cgi-bin/area/area.php?area=mt_mitake">「御岳山」</a>です。</p>

<p>山のふもとまでは直行バス、山道にはケーブルカーとリフトがあるので、<br />
ほとんど自分で歩かなくても山頂までたどり着くことが出来ます。</p>

<p>初日の出が6時50分頃に昇るので、それに合わせて出発をしました。<br />
山のふもとにいたころは薄暗かった空も、<br />
ケーブルカーに乗る頃には大分白んできました。<br />
何とか見晴らし台まで到着し、<br />
初日の出を見ることができました。</p>

<p>初日の出を見た後は、<br />
お店で朝ごはんを食べて山頂の神社に初詣に行きました。<br />
早朝の上に山頂なのでそんなに人もいないだろうと思っていたのですが、<br />
意外にも人が多く、店に入るのもやっとでした。</p>

<p>沢山の人と一緒に初日の出を見ると「今年一年頑張ろう！」ととてもやる気が出ます。<br />
資格取得など目標を定めて今年も頑張りたいです。</p>

<p><br />
<h5>編集後記</h5><br />
素晴らしい初日の出を見ることは出来ましたが、<br /><br />
山のふもとに着いた時点でとても寒かったです。<br /><br />
来年も防寒対策をしっかり行って初日の出を見たいと思います。<br /></p>

<p><br />
<p class="yokoku">	<br />
次号2月1日の担当は赤羽です。お楽しみに！<br />
</p></p>]]></description>
         <link>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/01/post-222.html</link>
         <guid>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/01/post-222.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>震災と人と歳月</title>
         <description><![CDATA[<p>1995年1月17日、この日が何の日かお分かりになりますか？<br />
この日は阪神淡路大震災の起きた日です。<br />
昨日であれから15年が経ちました。</p>

<p>私はまだ小学生だったということ、ずっと東北地方に住んでいたということもあり、<br />
当時の記憶があまり残っていません。</p>

<p>しかし、今でも一番印象に残っているのはテレビに映る現場の光景でした。<br />
倒壊した家屋、陥没した道路、凄まじい勢いで全てを飲み込んでいく炎、<br />
あまりにも凄惨な状況を映したテレビから、思わず目を背けてしまったことを覚えています。</p>

<p><br />
学生時代に関西出身の知人が数人いたので当時の話を聞きました。<br />
そのうちの一人が言うには、<br />
「空襲みたいだ…」と彼のおじいさんが思わず言葉を漏らしたそうです。</p>

<p>その言葉を聞いて、私が想像していた以上に酷かったのだろうと思いました。<br />
話を聞いた当時でも震災から10年経っていましたが、<br />
やはり心の傷はなかなか消えないようでした。<br />
しかし、「少しずつ復興しているのが救いだ。」とも言っておりました。</p>

<p><br />
つい最近では、海外の出来事ですが、ハイチで地震がありました。<br />
ニュースでは5万人以上の死者が出ているそうです。<br />
救助に向かったスタッフも被害にあって命を落とされた方がいるようです。<br />
そんな中でも、なるべく多くの人たちが救助され、復興に向かえられると良いですね。</p>

<p><br />
自然災害の威力、脅威に思わず言葉を失ってしまった今日この頃でした。</p>

<h5>編集後記</h5>
私自身は大きな地震を体験したことが無いので、<br />
実際に自分が被害あったらどうなってしまうのだろうと不安になりました。<br />
せめて防災の準備くらいはしておきたいですね。<br />

<p class="yokoku">	
次号1月25日の担当は小口です。お楽しみに！
</p>]]></description>
         <link>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/01/post-221.html</link>
         <guid>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/01/post-221.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>成人式</title>
         <description><![CDATA[<p>今週1月11日は成人の日でした。<br />
テレビのニュースでも華やかに着飾った女性や、<br />
スーツや袴を着た男性の映像が多く放送されました。</p>

<p>成人式は、1946年に埼玉県蕨（わらび）市で開かれた青年祭が由来だとされています。<br />
それが全国に広がり、現在のように自治体で成人式として<br />
祝われるようになったそうです。</p>

<p>私の友人に美容師がいるせいか、<br />
テレビで朝の5時や6時に着付けをしたという女性のコメントを聞く度に、<br />
彼女たちを着飾るために苦労している方々のことを思ってしまいます。</p>

<p>美容師さん達は、毎年朝の5時台から着物の着付けやヘアメイクを開始するため、<br />
その1時間以上前から着付け会場に入り、<br />
着物の準備や化粧道具の準備などをするそうです。<br />
綺麗な振袖を着た女性の裏側には、美容師さんの活躍と苦労があるのです。</p>

<p>華やかでおめでたい成人式ですが、<br />
残念ながら今年も新成人たちが起こした騒ぎもニュースとなっていました。</p>

<p>せっかく大人になったことを祝う「成人式」なのですから、<br />
大人な行動を意識するようにして欲しいですね。</p>

<h5>編集後記</h5>
私は朝早く起きる気合と、きつい帯を我慢する根性がなかったため、
成人式にはスーツで参加しました。
今になっては着物を着ておけばよかったと少し後悔しています。

<p class="yokoku">	
次号1月18日の担当は浅沼です。お楽しみに！
</p>]]></description>
         <link>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/01/post-220.html</link>
         <guid>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/01/post-220.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>田舎で年明け</title>
         <description><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。</p>

<p>私は岡山県備前市にある祖父母宅で年明けを迎えました。<br />
天候に恵まれ、初日の出はきれいな日の出を見ることができました。</p>

<p><img alt="岡山の初日の出" src="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/01/04/hinode.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p><br />
初日の出を見た後は、親戚の自家菜園のある山に登り、<br />
みかんやブロッコリーなどを収穫してきました。</p>

<p><img alt="自家菜園で採れたみかん" src="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/01/04/mikan.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p><img alt="自家菜園で採れたブロッコリー" src="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/01/04/buro.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p><br />
菜園からは、瀬戸内海が見渡せて、遠く四国にある小豆島がうっすらですが確認できました。</p>

<p><img alt="うっすら見えるのが小豆島" src="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/01/04/shima.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p><br />
途中、粉雪が舞っていたのですが、<br />
山を登り畑で収穫しているだけでかなり暖かかったです。<br />
毎日のように山に登っているおばあさんは凄いなと感心しました。</p>

<p>新年早々、元気に過ごすことができた1月1日でした。</p>

<p><br />
<h5>編集後記</h5><br />
私は年末に田舎で餅つきをしました。<br /><br />
田舎に帰ると普段はできないことが色々できて楽しいですよね。<br /><br />
皆さんもよい年末年始を過ごされたでしょうか？<br /><br />
<br /></p>

<p class="yokoku">	
次号1月12日の担当は大島です。お楽しみに！
</p>]]></description>
         <link>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/01/post-219.html</link>
         <guid>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/01/post-219.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>餅だるま</title>
         <description><![CDATA[<p>先日、用事があり渋谷に出掛けたときに、かわいいお菓子を見つけました。</p>

<p>冬にぴったりの雪だるま型のお菓子です。<br />
<a href="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/091218_160119.jpg"><img alt="餅だるま" src="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/091218_160119-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a></p>

<p><br />
餅だるまというそうです。<br />
名前に"餅"と入っているだけあって、生地がもちもちしていて食感が楽しいです。<br />
中にはあんこやチョコレートなどが入っています。</p>

<p>見た目がかわいいだけでなく、値段も15個で630円とお手ごろなので、<br />
ちょっとしたお土産にも最適ですね。</p>

<p>売っていた場所は渋谷東急のデパ地下です。<br />
名古屋の「ブルーノ」というお店が期間限定で出店しており、<br />
渋谷では12月25日まで買うことが出来ます。</p>

<h5>編集後記</h5>
社内で配ったところ、ミニサイズなので簡単につまめて、<br />
且つ見た目がめずらしいので好評でした。<br />
<br />

<p class="yokoku">	
次号12月28日の担当は牧野です。お楽しみに！
</p>]]></description>
         <link>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2009/12/post-218.html</link>
         <guid>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2009/12/post-218.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>プリンタがなくても印刷できる！？「ネットプリント」</title>
         <description><![CDATA[<p>ある休日、Webページを印刷した紙媒体が必要になりました。<br />
しかし私の家にはプリンターがありません。</p>

<p>印刷ならネットカフェを利用するという手もあるのですが、<br />
そのためだけにわざわざ行くのも何だかお金がもったいない気がしました。</p>

<p>そういえばセブンイレブンのコピー機で「ネットプリント」<br />
なんてサービスがあったなぁと思い出し、早速検索をしました。</p>

<p><a href="http://www.printing.ne.jp/index.html" target="_blank">ネットプリント</a></p>

<p>自宅にプリンターがなくても、<br />
パソコンからファイルアップロードする事で印刷ができますよ、<br />
という富士ゼロックス株式会社のサービスです。</p>

<p>対応ファイルは以下の通りです。</p>

<ul>
<li>Microsoft<sup>R</sup> Word 97/98/2000/2002/2003/2007 日本語版 (拡張子「.doc」「.docx」「.rtf」)</li>
<li>Microsoft<sup>R</sup> Excel 97/2000/2002/2003/2007 日本語版 (拡張子「.xls」「.xlsx」)</li>
<li>Microsoft PowerPoint<sup>R</sup> 97/2000/2002/2003/2007 日本語版 (拡張子「.ppt」「.pptx」)</li>
<li>DocuWorks文書Ver.3.0以降 (拡張子「.xdw」)</li>
<li>PDF Ver1.3/1.4/1.5/1.6/1.7（拡張子「.pdf」）</li>
<li>JPEG (拡張子「.jpg」「.jpe」「.jpeg」)</li>
<li>マルチページTIFF (拡張子「.tif」)</li>
</ul>

<p>ドキュメントファイル、画像ファイルがコピー機から印刷出来るようです。<br />
しかしこのままではWebページの印刷が出来ません。<br />
そこでWebページを印刷するためにはもう一工夫必要です。</p>

<p><a href="http://www.ksky.ne.jp/%7Eyamama/prtgraph/index.htm" target="_blank">PRTGRAPH</a></p>

<p>上記の「仮想プリンター」をインストールする事で、<br />
ブラウザから印刷を実行すると画像ファイルが作成出来ます。<br />
(デフォルトだとjpgファイルがマイドキュメントに保存されます)<br />
その画像ファイルをネットプリントにアップロードし、<br />
プリント予約番号をセブンイレブンのコピー機に入力すれば印刷が出来ます。</p>

<p>これらを利用することで、無事目的の印刷物を用意する事が出来ました。<br />
私のように、自宅にプリンターが無く、急に印刷物が必要になった場合にとても助かるサービスですね。<br />
皆さんも便利なサービスを見つけましたら是非紹介してください！</p>

<h5>編集後記</h5>
お客様に喜んでいただいた声を聞くことが私たちの喜びでもあります。<br />
そのようなシステムを開発するためには、日頃不便だと思っている事を、<br />
どのようにすれば改善出来るのか、といった視点を持つことが大事なのではないかと思いました。<br />

<p class="yokoku">	
次号12月21日の担当は鈴木です。お楽しみに！
</p>]]></description>
         <link>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2009/12/post-217.html</link>
         <guid>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2009/12/post-217.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>高尾観光</title>
         <description><![CDATA[<p>先日友人と高尾へ遊びに行きました。</p>

<p>休日ということもあり、<br />
高尾山口駅から山に入り口にかけてとても混んでいました。<br />
私が以前高尾山へ行ったのは<br />
平日のアイロベックス20周年記念イベント時でしたので、<br />
まさか休日の高尾がこれほど混むとは思いませんでした。</p>

<p>家族連れから高齢者の方まで幅広い年齢の方がいました。<br />
リュックサックに杖といったように<br />
本格的なハイキング姿をした人が多かったです。<br />
私は普段着で行ったのですが、<br />
山のためか肌寒くもう一枚上着を着てくればよかったと後悔しました。</p>

<p>午後から出かけたので、高尾山ふもとのリフト乗り場に到着したのは3時頃でした。<br />
ケーブルカーとリフトが16時半までは動いているので<br />
山の中腹まではリフトで向かうことにしました。</p>

<p>山頂まで登ると日が暮れてしまうので、<br />
今回は中腹で景色を見て下山することにしました。</p>

<p>帰りはリフトに乗り遅れたため薄暗い山道を徒歩で下ることになりましたが、<br />
人通りが多く危険な感じはなかったです。</p>

<p>今回は山全体で紅葉が見ごろで、特にもみじの赤が色鮮やかでした。<br />
<img alt="高尾山ふもとの紅葉" src="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2009/12/04/kouyou.jpg"  width="240" height="400" /></p>

<p><br />
下山後は駅前にあるトリックアート美術館へ行きました。<br />
トリックアートとはご存知の方も多いとは思いますが、<br />
描かれている絵がまるで本物のように見えるだまし絵のことです。</p>

<p>近くで見ると普通の絵なのですが、<br />
撮影や遠目からみると立体感や奥行きが感じられ、<br />
本物のように見えて驚きました。</p>

<p><br />
午後からでしたが、半日思い切り楽しむことが出来ました。</p>

<p><br />
<h5>編集後記</h5><br />
楽しい登山でしたが、翌日筋肉痛になったのは言うまでもありません。<br/></p>

<p class="yokoku">	
次号12月14日の担当は赤羽です。お楽しみに！
</p>]]></description>
         <link>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2009/12/post-216.html</link>
         <guid>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2009/12/post-216.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>曼珠沙華</title>
         <description><![CDATA[<p>少し時期はずれな話題になってしまいますが、<br />
9月末に埼玉の巾着田に曼珠沙華を見に行ってきました。<br />
（<a href="http://www.kinchakuda.com/" target="_blank">巾着田のホームページはこちら</a>。）</p>

<p>曼珠沙華は、俗に言う彼岸花のことです。<br />
巾着田は、西武池袋線高麗駅が最寄駅なので、<br />
西武線沿線には毎年秋になると、曼珠沙華の赤い色が印象的な巾着田のポスターが貼られます。</p>

<p>曼珠沙華は昔から好きな花だということもあり、<br />
通勤時にポスターを見ては、行ってみたいと思いながら4年目の今年、<br />
遂に訪れることができました。</p>

<p>曼珠沙華には、「摘んで家に飾ると、火事になる」という俗信があるのをご存知でしょうか。<br />
私は小学生の頃、通学路に咲いている曼珠沙華を見ながら、綺麗だと口にするたび、<br />
友達から何回もその話を聞かされました。</p>

<p>そのためか"綺麗だけれど、手をだしては危険（？）な花"という意識がとても強かったです。<br />
実際、曼珠沙華には毒もあります。<br />
「彼岸」という言葉も、何か幽霊を連想させて、怖いような気もしていました。</p>

<p>そんなイメージもあって、少しどきどきしながら行ったのですが、<br />
一面の曼珠沙華は圧倒的で、見惚れてしまいました。</p>

<p><img alt="これが曼珠沙華です。" src="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2009/11/30/higanbana2.jpg" width="300" height="200" /></p>

<p><img alt="もう少し近くで撮ってみました。" src="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2009/11/30/higanbana3.jpg" width="300" height="200" /></p>

<p><img alt="一面に曼珠沙華が咲いています。" src="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2009/11/30/higanbana1.jpg" width="300" height="200" /></p>

<p>曼珠沙華には、私の聞いた俗信や「彼岸花」「地獄花」のような怖いイメージの異名もありますが、<br />
天上の花という意味もあるそうです。（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%8A" target="_blank">Wikiペディア参照</a>）</p>

<p>この相反する印象を併せ持つところが、曼珠沙華の魅力なのでしょうね。</p>

<p>ちなみに、白い曼珠沙華もありました。</p>

<p><img alt="白い曼珠沙華" src="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2009/11/30/white.jpg" width="300" height="200" /></p>

<p>私のつたない写真では、魅力が伝えきれません。<br />
ぜひ一度、曼珠沙華を見に、巾着田へ行ってみてください。<br />
想像以上のすばらしさに、曼珠沙華がきっと好きになると思います。</p>

<p><br />
<h5>編集後記</h5><br />
普段はなかなか花をじっくり見る機会がありません。<br />
たまにはじっくり花を眺めて、心安らぐ時間を過ごしてはいかがでしょうか。<br />
<br/></p>

<p class="yokoku">	
次号12月7日の担当は小口です。お楽しみに！
</p>]]></description>
         <link>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2009/11/post-214.html</link>
         <guid>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2009/11/post-214.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>我が家の鳥</title>
         <description><![CDATA[<p><a href = "http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2009/02/post_182.html" target="_brank">我が家のペット</a>というタイトルで、<br />
今年の2月23日に私の家で飼っている白文鳥をご紹介しました。<br />
食い意地の張った、可愛いペットです。</p>

<p>ですが、今回お話する鳥はペットの白文鳥ではありません。</p>

<p>野生のスズメです。</p>

<p>祖母が餌をやり始めたことで、近所のスズメが集まるようになりました。<br />
最近ではスズメも図々しくなり、家の中まで入ってきて餌をせびります。</p>

<p>またスズメにも性格(？)があるらしく、<br />
餌をまいて真っ先に食べに来る行動の早いスズメや、<br />
ほぼ餌が無くなった状態になってからやっと来る、優柔不断なスズメもいます。</p>

<p>夏ごろには、親子スズメも来ていて、<br />
親が子供に餌を食べさせている光景を見ては和んでいました。</p>

<p>野生なので「我が家の」と呼ぶのはおかしいかもしれませんが、<br />
近くで姿を見せてくれるので、あえて我が家の、と呼んでみました。</p>

<p>街で見かけるスズメも、近くで見てみるとまた新しい発見があります。<br />
これからも我が家のスズメを見守って行きたいと思います。</p>

<h5>編集後記</h5>
母親や妹が外出する際や帰宅したときは、
スズメが激しく鳴いて餌をせがむそうです。

<p>何故か私の時には一切リアクションがありません。<br />
<br/></p>

<p class="yokoku">	
次号11月30日の担当は浅沼です。お楽しみに！
</p>]]></description>
         <link>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2009/11/post-215.html</link>
         <guid>http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2009/11/post-215.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

