まず始めに、この本はプログラムの入門書ではない、と明記しておく。
プログラムの書き方が知りたい、サンプルコードが欲しい、といったニーズであれば、
別途書籍を購入することをお勧めする。
この本では、タイトルにもある通りアイディア固めから画面レイアウトの作成、
コーディングを経てフィードバックを行うまでの一連の流れを知る事ができる。
まず始めに、この本はプログラムの入門書ではない、と明記しておく。
プログラムの書き方が知りたい、サンプルコードが欲しい、といったニーズであれば、
別途書籍を購入することをお勧めする。
この本では、タイトルにもある通りアイディア固めから画面レイアウトの作成、
コーディングを経てフィードバックを行うまでの一連の流れを知る事ができる。
この本は、2008年に発売された「Google Android 完全解説」という書籍の拡張版です。
本書で対象としているバージョンは、Android1.5となっています。
Androidアプリケーション開発に興味を持ち、入門書を探していたとき、
どうせ買うなら長く使いたいという気持ちがあり、この本を選びました。
大まかな構成としては、1~3部が基礎、4~5部が実践となっています。
タイトルでは「Android プログラミング入門」とありますが、
本書は、入門書とは思えないくらいのボリュームを誇っています。
「これ1冊で基礎から応用までを学べます!」と表紙で謳っている通り、
基礎から掘り下げた内容まで、広く取り扱っているのが特徴です。
サンプルも豊富に掲載されており、ソースコードを読み、実装してみる事で充分勉強になります。
また、既に開発経験がある方でも、ネット上で細切れの情報を集めるのであれば、
まとまった資料として、この本を手元に置いておくのも良いのではないでしょうか。
Android開発に興味がある方も、既に開発を行っている方も、
一冊、持っていて損はない本だと思います。

よくまとまっている
非常に助かります。技術者といってもただプログラムが書ければ良いという訳ではなく、
文書を作成する能力、というのは非常に重要視されます。
例えば、お客様とのメールのやりとりや打ち合わせの議事録、
プログラムの仕様書などが挙げられるでしょうか。
これらの場面では、自分が意図を正しく相手に伝える事が求められます。
私がこの本を読んで、参考になったと感じたのは、
「主語と述語を近づける」
「一文には1つの事柄だけを入れる」
の二つです。
私自身、自分の意図する事が相手にうまく伝わらず、
もどかしい思いをした経験が多々あります。
この本は、自分の書いた文章を見つめ直す良いきっかけになりました。
人によってはこれくらい当たり前、と感じるかもしれませんが、
PART1で紹介されている12のルールを意識するだけで、文章は格段に分かりやすくなります。
文章量としてはそれほど多くないため、
自分の文章力に不安のある方は、一度読んでみることをお薦めします。

ロジカルでない事はない
役に立ちました
読んで分かりやすいこの本そのものが購入意欲をくすぐった
すぐに読見終えることができました
大変役にたっております!システム開発に携わっていると、データベース、そしてSQL文が必須スキルとなってきます。
この本は、私がSQLを勉強する際に読んだ本です。
SQLを学ぶ際、多くの参考書では、まず構文の説明から始まるのではないでしょうか?
この本では少し違って、「逆算して考える」ことを重視しています。
「逆算する」とは、まずゴールを明確にし、そのために必要な事を考えてから実践する方法の事です。
実際の業務では、SQLの構文を知っているだけでは役にたちません。
まず何をしたいのか、そのためにはどうすれば良いのか、道筋立てて考える力が必要です。
この本では、基本的な構文もさることながら、SQLを書くために必要な考え方を学ぶ事ができます。
これまでに参考書を読んでもよく分からなかった、まず何から始めれば良いか分からない。
そんな方は一度、この本を手にとってみては如何でしょう?
読み終わる頃には、SQLを書くために必要な考え方がきっと身についていることでしょう。