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人に作業を割振ることの難しさを知る

最近、人に仕事を依頼することは
とても難しいことであると痛感しています。

これまでのプロジェクトでは、
基本的には上司やお客様に仕事を振られて
作業をすることがほとんどでした。

ですが、最近始まった新しいプロジェクトでは
人に仕事を割振る機会が多くなりました。

今までは、振られた仕事をさばいていくだけだったのが、
今度は、人に仕事を割り振って、
割振った仕事の成果物の確認をしなければならない。
そして、自分が担当している分の仕事もしなければいけない。

これがとても大変なことなんだと痛感しました。


仕事の割振り方が雑だと、精度の高い成果物はでてこないため、
やりなおしが発生する。
逆に、細かく説明したり、引き継ぎようの資料を作成して仕事を割振れば、
その分成果物の精度も上がるが、時間がかかりすぎてしまう...。

どちらにしても時間がかかってしまい、
自分が担当している仕事をする時間がなくなってしまうことがよくありました。

どうすればいいのか考えたところ、
「いかに短い時間で、要点をまとめて、自分の考えを伝えることができるのかが大事」だと思います。

でも「言うは易し。するは難し。」というやつで、
そんなこと誰だって分かりきってる当たり前のことだと思います。

これについては意識したからといって、すぐに出来るわけではないので、
常日頃から意識して訓練することでしか、徐々に精度は上がらないと思います。

劇的な変化は望めないけれど、だからといって何もしないままだと状況は良くなりません。

それと同じで、自身の能力が低いままだといつまで経っても状況は改善されず、
不満な状態が続くだけなので、
まずはできることを少しずつ始めてみようかと思います。

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