まず目についたのは"いちばんやさしい"という言葉でした。
「本当に"いちばんやさしい"のか?」と思いこの本を手にとりました。
実物を見れば分かりますが、200ページ程と薄く、葉書と同じくらいの大きさでコンパクトです。
「こんな小さい本にオブジェクト指向について書いてあるのか!」と驚きました。
これだけコンパクトなら、電車内でも休憩の合間でも楽に読めます。
少々専門的な内容が含まれるので、
本当に初めて学ぶ人は、全体を通して読むと分かりづらいかもしれません。
しかし、身の回りの出来事を例に挙げながら、オブジェクトやクラスについて
説明しているので、考え方の導入として読むには良いと思います。




分かりやすいですが、本当の初心者には少し難しいかも・・・
はっきりいってわかりにくい。
UMLを具体的に使ったモデリングに、たいへん役立っている
誰にでも理解は無理な気も。。。
充実しているが・・・![ホウレンソウ[報告・連絡・相談]の習慣が面白いほど身につく本 (知りたいことがすぐわかる)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JCSNPHCRL._SL160_.jpg)


